月別アーカイブ / 2016年10月

コスプレ業界でメイク上手い人沢山いるのだけど、メイク下手な俺が今日はメイクについて語らせて頂きます。



……

吟じます!!



近年盛り上がっているコスプレハロウィンでぇ〜え〜…


グロテスクなメイクする人いるけどぉ〜お〜…


なんか、汚ない気がするぅーー!!

見てて、気持ち悪い!こわっ!ってよりも、うわっ汚なっっ!!ってなるのは俺だけじゃ無いはず。


たとえゾンビでも、血糊で周りを汚したり、メイクかね雑さで見た目や手が汚かったりするのほんと美しくないよね。


綺麗な
ゾンビになろうよ。
ゾンビに〜なろ〜うよ〜














【5分でゾンビっぽい傷メイク】

※つけまつげ糊とシャドウ(茶色)と血糊のみ使用


①つけまつげ糊を顔面の腐食したい部分に塗る。

※立体感出したい場合、顔面にティッシュちぎったものを貼る。


②つけまつげ糊が乾いたらシャドウと血糊でええ感じに色付け、肌を引っ掻き、ボコボコ感を出す。 




  
















そして……







凝固タイプの血糊!!

980円で2種類の血があるよ!
とにかくこれは垂れない、滲まない!
乾くとかさぶたみたいになる!

そして、お風呂ですぐ落ちるよ!!!





















スポンジもしくは、プチプチなどでペチペチしてお使いください。

ではでは、ハロウィン楽しんでね✨

5
今日は男装家と思想家について書き綴ります。


最近の男装は、ファッションとしての男装を楽しむ傾向がある。
楽しいなら、大いに結構!!
楽しいよね、男装!!
違う自分になれるしね


しかし、もともとは明治時代に異性装(女装、男装)は刑法では犯罪とはされなかったものの、虞犯者すなわち犯罪予備軍として監視されるようになった。
そして、常習者はしばしば拘引されたりしていた。

つまり、異性装は思想家や志士と同じような扱いなわけ。


自分の男装したきっかけは、10年以上前に舞台で少年役をしたこと。

その時はなんの思想も無かったんだけど、俺の男装を観てお客様が喜んでくれ、ファンになってくれたのがきっかけ。

女性ファンの方々を喜んだ顔を見れるのが嬉しかった。

女性ファンが喜んでいると、男性の方々が「楽しそうでええなぁ」なんて嬉しそうな顔をする。

その経験からか、『女性が笑顔なら、男性は嬉しい。こうやって世界は幸せになれるのだ。』という思想が俺に生まれた。

だから俺は、この世界でただただ、女の子を喜ばせる仕事がしたい。


男装家は思想家なんだよ。


今、ホストに働く理由だってそう。
舞台に出てもファンの女の子達は喜んでくれる。

けど、やっぱり俺はゆっくり、直接1人1人に話を聞いてあげれるような存在でいたい。

男の子は強くあれ。
君たちは誰かの王子様でヒーローになれるんだから。

俺が背中叩いてやるから。
そして、俺の背中も叩いてくれ。

一緒に良い世界作ろうな。

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