月別アーカイブ / 2016年07月

えー、この度。

2016年6月からマネジメント(一時預かり)を担当しておりましたアリスインアリス花梨ですが、正式に山本太陽プロデュースとなりました。


つまり……


「山本太陽所属・花梨」となります。

なんじゃそら

な、話ですが、本気です。


よって、花梨ちゃんのTwitter管理も山本太陽でさせていただくことになりましたので、花梨ちゃんTwitterと相互フォローさせていただいた方々には大変申し訳ありませんが、心機一転ということで、一度フォローを外させていただきました、ごめんなさいぃい!!!!


共演者、お仕事関係の方には、順次花梨からフォローさせていただきます。


今後は精一杯プロデュース&マネジメントさせていただきますので、どうか花梨と太陽の応援をよろしくお願いいたします。


花梨プロフィールサイト



山本太陽プロフィールサイト


2016.07.21 山本太陽

マイフェイバリットシングス。


羽田空港のプラネタリウムカフェ。
海外に行く前に必ず寄っていた場所ですが、本当に好きな場所なので教えたくなかったけど、今上映中の「花宇宙」があまりに美しすぎた為みんなに観てもらいたくなった。














店内は真っ暗だし、他の方の迷惑になるので人がいない瞬間に撮りました。


「花が好きだ」


と、言っている女の子はだいたい好感度狙いだと思ってしまう自分の度し難い愚かさよ…。


昔、舞台裏方の仕事していた頃の役者さんでちゃんと花を持って帰ってる方を見たことがない。


花束ですら、荷物が多くて持って帰れない人が多い。


そりゃ、しょうがないよ。
舞台で疲れているし、舞台最終日なんて荷物がものすごいことになるし。



けど、それでも、タクシーに乗って持って帰ったり、家族に頼んでお願いしている方を見ると嬉しくなる。



うちの母は10年前に頂いた花を、引越しを3回しても大事に育てていて、今年の春にやっと咲いたんだとベランダで喜んでいた。


















本当に花が好きなら、そんなことで喜びを感じれる人なんじゃねぇの。


俺は花屋さんでもないし、花のことはよくわからない、なんならすぐ枯れる花があんまり好きじゃなかった。


けど、俺が花を育てたり、盆栽を買ってきて育てたりすると母が喜ぶんだよ。























じゃあ、俺もなぜか花や草が好きになっていくんだ。


うちの母はディズニープリンセスのようなお転婆で可愛い人だ。


男装で舞台を立つようになって、「どうしてもっと可愛い役ができないのかなぁ?」って言うような人だ。


「俺は男装なの」


舞台に立ってその母を喜ばせることができることは、花を抱えて母に「これ、もらったんだ」と家に帰ることくらいじゃないかな。


そして、花に水をやり、傷んだ部分を切ったり、土に植え替えたりして育てる。


俺がこうやってこの地球で、そうやって育ててもらえたように。


前回は言葉のセンスの話。
今日はその言葉を発する声の話。




声がなぜ出るのか。



大きく3つの要素が関係している。

周波数、速度、振り幅。


どう伝えたいかで周波数、速度、振り幅を変えるんだ。




周波数は話を聞いてもらいたい人数。




速度は話を急いで聞いてもらいたいのか、ゆっくり聞いてもらいたいのか。





振り幅はどんな人まで自分の意思を届かせたいのか。





今日、俺がお話ししたいのは周波数はこのブログを見てくれてる数10人の皆。



速度はそうだな、




なるべくゆっくり。
だからこの行間なんだよね。



振り幅は「もう人生終わってしまった」と考えてしまってる人にしようかな。



自分のしたことに後悔している人。
被害者面している人。
損害賠償を請求しようとしている人。
責任問題に追われている人。




長い人生においてそれは必ず誰にでも訪れること。




俺は、全部あるかな。





川に流れていた木の葉が石にぶち当たり流れが止まり、その石にずっと停泊してしまうような状況だよね。



そんな時、右も左もわかんねぇんだよ。


でも、流れは止まらないんだよ。






流れるしかない。






流れる先はとても綺麗で美しい大海原。




だから、流れを拒んだり、石のとこでずっと停泊してる時間は勿体ない。



流れるんだよ、石にぶち当っても、水が少ない場所でも、流れ続けることに意味がある。




もう、しんどい?




それは抗っているから。



流れに抗わなければ、流れることなんて全然、しんどくないよ。



流れることを恐れない強さを君に。





俺はその先の大海原をとても綺麗な状態にしておくから。



どんな嵐が来ても負けない船を作るんだ。





楽しい冒険や新しい出会いに出かけるぞ、さあ、用意して。





今は君に聞こえない、この0020Hzくらいの声が誰かに届きますように。



最近よく考えているのは「言葉のセンス」
たとえば…


このタッパーにぎっしり詰まったレモンを見て、どんな言葉を使う?



「めっちゃレモン切ったね!」

「レモンでパンパンやないか!」

「レモンだらけやね」


最近、俺のお店でお手伝いをしてくれている若い男の子は、


「太陽さん、レモン、出たがってますよ…」


という言葉を使い、その日はレモンを使う系のメニューをお客様におススメしていた。


いや〜、センスあるね〜!


その言葉だけで、レモンの心理状態を考えさせられたよね。




じゃあ、次に…




「ありがとう」という言葉。


俺が最近マネージャーを始めた花梨という18歳の女の子は、感謝の気持ちを言葉の表現を、





「お誕生日の時みたいに\ありがとう!/って叫びます。」




お誕生日の時みたいにって、か、か、か、かわいい……!

お誕生日の時の ありがとう!/ はどんな感じなんだろう、すげぇワクワクする。


その言葉を見た時、言葉のセンス最強かよ……とびっくりしました。






さて、また次に……



photo by.はねいろさん

このステージを見て、どんな言葉を使う?


「かっこいい〜!」
「かわいい〜!」
「すげぇ〜!」


みたいに、心のままに叫んでもいい。
言葉のセンスある人ならどう叫ぶのだろう、知りたい。


俺が主催しているサブカルチャーイベント企画団体マジックアワーカフェはリハなし、台本なしの即興芝居を見世物とするパフォーマンスをしている。


・なぜ即興か?

〈表〉イベントに来てくれるお客様の前で、毎回違う事をして楽しんでもらいたいから。

〈裏〉キャストたちのアドリブスキル(考える力)を高めたいから。


・なぜ台本作らないのか?

〈表〉キャストたちの台本無しの新鮮なやり取りを楽しんでもらいたいから。それ以前に毎回違うことをやるということは、飽きないから。

〈裏〉キャストたちの考える力を養いたいから。考える力があれば、現場で自分で考えてどんどん動けるようになるから。それ以前に毎回違うことをやるということは、飽きないから。


これは全部俺の感性の押し付けだ。
お客さんにも、キャストにも楽しんでもらいたいという俺の夢の押し付けだ。


なんて、押し付けがましい主催者だ。
でも、それが俺のセンスなんだろうな。

センスは感性。
言葉は感性の押し付けだ。

センスのある言葉が好きだ。









今週末、10日(日)名古屋に出現します!!


DSLV vol.1 出演決定!
東京、大阪、名古屋から男装ユニットが集結!!
日時:7月10日(日)
開演:12時~(11時30分会場)
イベント終了時刻:18時ごろ
開催場所:名古屋市中区大須3-24-44大須セントラルスクエア3FTEL:052-265-6657 エックスホール
料金:前売り3,300円+1D600円(当日3,700円+1D600円)
 
チケット: tiget.net/events/4364 から
※『マジックアワーカフェ目当て』と書き添えていただければ幸いです!

8月に俺が出演させていただく舞台『SEPT vol.6 SANZ』の前売りチケットが本日販売開始しましたー!

まず、SEPT vo.6って何?!
続編なの!?って思った方!!

俺もオーディションの時すげぇ疑問だったんで、まだこのSEPTという企画に関してはかなり新参者ですが説明していきます。



『SEPT』とは

俳優でありミュージシャンでもある杉浦タカオによる「音楽と芝居のコラボレーション企画」です。

SEPT」の名のごとく

S」シンガー(芝居する人)

E」エンターテイメント

P」パフォーマンス

T」トリッキング(とても面白い人)

といった、様々なジャンルをひとつのLIVEという形でお送りする実験的イベントです。

だ、そうです。

お芝居のストーリーに『音楽』が必ず入ってくる舞台です。

その企画自体が今回6回目ということで、vol.6ってことなんですね!

だから、続編ではないので『SEPT』を初めて観る方も楽しんでいただけますのでご安心ください




『SANZ』とは

『SEPT』の企画の6回目となるストーリーです。
『SEPT』の舞台の特徴的な日替わりストーリーですね。

俺がいつも舞台するときに言ってる『毎日同じ舞台やるのは嫌いなんだ』ということをしてくれている舞台に出会えた気がしました。

日常でも毎日同じことをして生きてるのは嫌なのに、舞台で毎日同じことをしてるのはおかしい。と舞台始めた小さい頃から思っていました。

つまり、演じるほうも飽きる。

だから毎日違うストーリー、違うキャストだなんて、最高じゃないか!!!
だから、お客様も違う毎日を一緒に経験してみてください。

つまり、毎日観ても違う物語。





音楽と芝居の融合とは


ごめんね、これについては俺も全くわからない。
今、俺の手元にある台本は台詞しか書かれてないし、音楽は無い。
どう音楽をこの台本を彩ってくれるのかは、ほんとにわからない。

今回音楽を担当される小川智之さんは藍井エイルさんや西野カナさんの音楽や、チャングンソクさんの歌詞などを担当されていたりとか…。
実は自分もご縁でコンセプトカフェのテーマ曲を制作していただいたことがあるのですが、制作される音楽ジャンルがかなり広い方ですね、今回どんな音楽が生まれるのかわくわくします。

俺は一応、音楽系の家に生まれたのですが、正直音楽が好きなのか嫌いなのかよくわからないんです。

むしろ、音楽だけで生きていけるわけねぇだろくらい思ってます。
音楽系の家だったからこそ、そのあたりで嫌な想いをしてきたので。

そんな俺でも、今回音楽について考えさせられるストーリーとなっています。





ここからは個人的なことですが、





男装が男性と一緒に演じること

男装として舞台に立つようになってから、男性の役者さんと同じ舞台に立つことを避けてきた俺の話。

特に俺は身体が小さいでしょ、モデルばりに背が高けりゃ張り合えるでしょう、けど、どんなにかっこいい背が高い男装モデルさんでも男性と並べば女性らしいラインをなんとなく人間は自然に見比べてしまうんです。

俺なんかそれが確実で、だからすごく嫌だった。

男性に負けるなんて絶対嫌なんだよ。

その感情、その劣等感が、まさに今回の舞台には必要なのかもしれない。

まだ、わかんないけどね。

俺の新たな挑戦、見守っていてください、できれば客席で、俺のそばで。



【チケット購入方法】
下記リンクからご予約後、全国のセブンイレブン、ファミリーマートで発券できます!

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