月別アーカイブ / 2016年06月

コスプレイヤーさんの衣装量って半端ないんですよね。


俺は使わなくなった衣装は1年に2回はは必ずコスプレアーカイブのフリーマーケットでお譲りしてるので、かなりマシなほうですが、だいたい常時30着はある状態です。





さて、それをどう収納してるのか…







じゃんっ!


・一番上の赤いキャリーバッグには造形物(プチプチで包んでキャリーバッグに入れます)


・緑の箱には衣装用の靴(衣装にしか使わない靴は靴箱におかない)



・衣装はなるべく圧縮袋(圧縮したら潰れてしまう衣装は衣類収納袋)



今思ったら、昔住んでた家でもこんな写真あげたことあったな!


昔も今も変わらぬ収納法、君もぜひ

あ、傘立てはもちろん刀立て。

今日、Twitterで呟いたやつをさっそくエッセイのような漫画のようなものにしてみました笑

「ダーリンは外国人」みたいなそんな感じで……



友達は妖精博士 vol.1

俺がリーダーであるサブカルチャーイベント企画団体・マジックアワーカフェには御子神玲という長髪の中性男装がいる。

長髪だけどね。

出会いはマジックアワーカフェの新キャスト募集の応募メール。

こうゆうキャスト応募にくるメールで自己アピールは多くてだいたい10行なのにそいつからは、
 
300行くらいの自己アピール分のメールが届いた。

ちなみに、写真添付はバストアップ1枚、全身1枚あればいいのだが、

27枚ほどのアングル違いの写真が添付されていた。

そして、「妖精を研究している」という謎の人物との面談の日。

長髪の黒服の人が現れた…


「妖精って本当にいるの?」と尋ねてみた。

すると……


「今、目を閉じたその瞬間に通りましたよ」


採用。

その日からマジックアワーカフェのキャスト見習いとして採用となった御子神玲、今年でマジックアワーカフェ3年目のキャストとなる。





友達は妖精博士 vol.2

某大学で本気で妖精を研究し、本気で博士号を取得しようと日々頑張っている御子神さん。

とにかく頭はすごく良いので、ついつい意見が聞きたくなり電話をするようになる。

観た映画の話だったり、出会った人の話だったり、仕事の話だったり、日によって内容は違うが、昨夜はウォーキングデッドをやっと全シーズン見終えた感想を御子神さんに伝えた。


俺「ウォーキングデッド、人間の醜さや人生においてなにが必要なのかがわかってマジすげぇよ!」

御子神さん「そんなこと殿に言ってもらえるなんて、そのドラマの監督さん、監督冥利に尽きますね〜」


あっ


通話中に開封したてのコーラのキャップを紛失。

まず部屋に物をあまり置かないので、すぐ見つかるはずが見つからない。

御子神「最近、殿はよくキャップをなくされますね、先日は歯磨き粉のキャップでしたよね」


御子神「そんな時は妖精さんの仕業なことが多いので、わかったから返してというと返してくれますよ、玲はよく返してほしいものを置き手紙したりします」

俺「……え?わかったから返してって言えば返してくれんの?すげぇな……くそっっっ!!やっぱり無い!!」

「よし、わかった、返してくれ!」


おい、こら、ころりんて。


やばい、
妖精おるわ。


おわり

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