自分がRed Bull BC ONEの舞台を卒業してから約一年が経ちます。
ただRed Bull BC ONEを卒業しただけでダンスを辞めた訳ではありません!
次世代にこの舞台を経験してほしいと譲り渡しただけで、まだ全然現役です!!
今年のBC ONEも終わり、そこで感じた事、今の日本のシーンに対して思う事をちょっと書いてみようと思います。

今年のBC ONEに参加した16人は勿論この舞台の為に日々練習をしてきたと思います。
ただその中でもステージに立った瞬間に今年は何かが違うと感じた人間が2人いました。
それはMennoとWing。
自分が戦った時とは比べものにならないくらい別人で、この大会に全身全霊で力を注いできた男達の姿だと思いました。
本当にあの2人は凄かった。

そして日本のシーンについて自分なりに考えてみました。特に若手についてです。
次世代を引っ張る人間が数名存在していますが彼らはそこに対して全力を注いでいるからこそ日本を背負って戦う事が出来ていると思います。

全力になる事は格好悪い事でしょうか?
最近の若手について凄く思う事です。
仲間と群れてそこで格好つけて自分で満足をして全力のやつがダサいという様な気持ちを持った人間が多い様な気がします。

そんな人達に聞いてみたいです。
何か目標をたてて全力で挑んだ事ありますか?
それで何かを成し遂げた事がありますか?
BREAKINはカルチャー。アスリートではない。
ではアスリート並みに練習して自分と向き合い、どうすれば良いパフォーマンスが出来るようになるのか勉強した事ありますか?

それら全ては全力を注いで取り組んでみないと分からない事です。
勝手に決め込まないでください。
先輩達はそれを少なからず経験し、だからいまの姿があり格好良く見えるんだと思います。

日本の若手が世界中から注目されていて世界に出るチャンスはいくらでもある環境です。

全力を注いで叶わなかった事だって当然あります。
ただその姿勢が自分をステップアップさせてくれて大きくしてくれると思います。

だからこそ若手には全力で頑張ってほしいし、全力で何かに挑んでほしいと思います。

それが今後のシーンに最も重要な事だと感じました。

Red Bull BC ONE Nagoya World Final。
この素晴らしいイベントで終わりではないです。
ここからが新しい日本の時代がスタートです。
それを忘れずにこれからも皆んなで頑張っていきましょう。

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8314.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8301.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8230.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1531.JPG









Battle Of The Year World Final 2017

一昨年、昨年に引き続き優勝する事が出来ました🥇

そしてショーとバトルの完全優勝🏅🏅

更に前人未到の三連覇達成❗️
誰もが達成出来なかった偉業です❗️❗️

全世界の歴史に名を刻みました👍🏽

しばらくは余韻に浸りたいと思います🙇

応援して下さった方々ありがとうございました🙏
今後ともTHE FLOORRIORZをよろしくお願いします❗️

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1325.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1324.JPG

カナダのモントリオールで行われたイベント、Skills O Meter にエキシビションバトルで参加してきました。

相手は、経歴もながく同い年のEL NINO!

最低5ラウンドの中、終わってみると7ラウンドも踊ってました。

正直スタミナ的にきつかったですが、5ラウンド目くらいからだんたん身体が本調子に…。
スロースタートです。
自分の悪い所ですね。。
最後のラウンドは終わりの雰囲気を感じて途中でやめちゃいましたが…良しとしましょう!

今回の自分の課題は全ラウンド別のスタイルでみせて、コンパクトにまとめ、ラウンド数を増やす事でした。


結果、全ラウンド別のスタイルが出来たものの温存しすぎたというのが反省ですね。
もっと出しとけば良かったという後悔と共に、まだまだ俺はやれるじゃんという自信にも繋がったバトルでした!!

また自分でコンセプトを考え日々練習していきたいと思います!!

_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9758.JPG




↑このページのトップへ