今週末の発売と迫って参りました♪


■コミックス第三巻
『箱庭の令嬢探偵』

■小説
『探偵執事・九条公士郎』


この2冊の見本が上がって参りました☆

こうやって
見本が手元に届くと
おお~いよいよ発売かぁ~って実感がわきます♪


見てもらうと分かるように
コミックスと小説は高さが同じにしてあります。
こうすると、コミックスと一緒に本棚に並べられますからね♪

とはいえ…

小説の方の分厚さは、コミックスの1.5倍ほどありますけど(笑)

読み応えはバッチリだと思います☆


あとね~
個人的にめっちゃ嬉しかったのが!!
この写真ではわかりにくいのですが『探偵執事・九条公士郎』の帯と背表紙に幻の『角川書店』という記載があるのですよ!!

これ、もう社名の表記が変わってしまっているんで、なんでこんな表記が?って聞いてみたんですが…
どうやらある特定のラインにのみ、このロゴを残していこうかなぁ~という遊び心みたいなものだそうです♪

僕が子供の頃に見かけた小説といえば、この『角川書店』という文字だったんですよ。
なので、そんな憧れの出版社名をこっそり記載していただけた、この『探偵執事・九条公士郎』は自己満足が過ぎて鼻血が出そうです(笑)

コミックスもあとがきを書かせていただいていますし、小説は簡単にですが、プロローグとエピローグも付け加えさせていただいてます。

そんな細部までこだわったこの2冊の発売まで、もうしばらくお待ちください☆