さてさて、、、
次期指導要領から
総合的な学習の時間→総合的な探究の時間
に変わっていくわけですが、、、

こちらの職場では結構昔から
「探究活動」の時間がありまして。。。

ここ数年は、
学科改変からカリキュラムの変更に伴い、
1年生の総合的な学習の時間を使って
「基礎探究」というものを取り入れています。
5時間ほどの時間なのですが、
理系であれば、
2年次にある「理数探究」の時間に向けた準備の段階。
3〜4年前までは、2年次スタートしてから、
探究のテーマを模索し、決定して、「研究・探究」がスタートしていくのですが、
週2コマの年間70時間(+α)では、そこまで内容の深い探究活動が出来ず…
それをスムーズに進めるために、1年次である程度の模索なんかをやってみよう!
って事で、、、
探究のテーマを模索したり、テーマ決定したりする時間として「基礎探究の時間」が設けられています。
今までは、初めて探究の授業を持つということもあり、
今までの生徒たちが行ってきた研究の資料とかを生徒たちに紹介しつつ、、、
どんなことがしたいのか?
どんなことに興味があるのか?
を話しながらテーマ決定をさせ、探究活動の方向性を1つ作り上げる。という風にやってきましたが…

この3年くらいで気付きました。
そもそも探究とはなんなのか?
どんな進め方をするのか?
それを理解していないと、生徒たちのモチベーションも続かないし、やる人・やらない人が出てしまって、探究が上手く進まないな。と…

そこで、、、
今年は、ただ単に作品を紹介してテーマ決めさせるのではなくて、まずは探究することの意義を生徒たちに説明してみることにしました。
(↑今までもやってはいたけど、口頭だけだったし、上手く伝えきれてなかったかも…反省)
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でん!!!
得意のPPT(笑)
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この前、球陽高校で見学させてもらった
「学びのカラクリ」
の講義も参考にさせて貰いながら、自分なりにまとめてみたけど、伝わるかな〜〜。伝わらなければまた来年挑戦する!!!とりあえずはやってみてからだな。

久々にOFFの2連休なのに、
普通に仕事してる…(笑)
まー、でも苦ではない。。。

この後は、推薦書やらなんやらのチェックもせねば。