昨日まで

ゲストハウスの夫婦
ジェンギス(旦那さん)とアイシェ(奥さん)は
1泊2日の小旅行に出かけていた。


2日前の朝

夫婦:明日帰ってくるから留守番よろしくねー✧

と私たちのやることを
ちゃちゃちゃっと教えてくれて
お出かけしに行きました。


70歳くらいの(たぶん)夫婦で
いつも元気だなーって思うことは
よくあるんだけど

今回も
その元気さには驚いた。

あんな夫婦いいね。
なんて大地くんと話してた。


そして昨日
ジェンギスとアイシェが
帰ってきたんだけど

そこで言われたことに
私は疑問を持った。


ジェンギス:なんで冷蔵庫の中のもの食べなかったの?

私:?

ジェンギス:なんで?


2人が旅行に行く前
私はジェンギスに言われた。

ジェンギス:You can eat this.(冷蔵庫の中)


私は
「食べてもいいよ」って意味だと
思ってた。


でも全部食べるのも悪いし

私たちの暮らす家は
歩いて3分のところにあるし

普通に
自分たちの暮らす家で
作って食べてた。


だけど
ジェンギスとアイシェは

私たちに冷蔵庫の中身を
食べなさい。と

言っていたみたいで

なんで?なんで?
と何度も聞かれた。


私は

「食べてもいいよ」と
言われたと思ったから

ちょっとだけ食べたよ。


と言ったんだけど


私の説明が下手だったからか
伝わらなくて

ジェンギスとアイシェに

あなたたちのために
準備したんだよ。

You can eat って
Please catって
3回も言ったのに
なんで理解できなかったの?なんで?


と言ってきた。


ジェンギスとアイシェの
言いたいことはわかる。

きっと私たちのためを思って
「食べてね」と言ったんだと思う。

だけど私は
You can eat って言われても

「食べていいよ。」
というニュアンスにしか聞こえなくて

Please eat だって
きっと全部たべよう!とはならないし


何度も私の勘違いを
説明しようとしても
伝わらなくて


1回じゃないよ?
3回伝えたよ?
なんで理解できないの?


と言われ続けて


最終的には
明らかに納得してない表情で
私は黙ってしまった。笑


伝わらないのが
悲しくて悔しくて

わざわざ用意してくれていたものを
食べていなくて

2人をがっかりさせてしまったり

食べものがダメになってしまったことは
すごく申し訳ないんだけど

なんで?なんで理解できないの?

と言われ続けたことが
すっごく辛かった。


大地くんに
こんなことがあったと
伝えたんだけど

「Sorry」
って言っといたらいいやん^^

と言ってくれるんだけど
私はそうはできなくて。


私と大地くんの性格って
結構逆というか、違って


私は納得できない時に
「わかった」と言えないし
謝ることもできない。
(子どもなんだよね)


ちゃんと自分の気持ちは
伝えてから、わかってもらえてから
謝るなら謝りたい。


ジェンギスもアイシェも
すごく良くしてくれるし

たくさんの経験を
させてくれようとする。


きっとニュアンスの、
捉え方のちょっとしたズレなんだけど

すごく
モヤモヤが続いた。


最終的に半日

なんで?と言われ続け
(きっと、私が何か言いたいのを
読み取ってくれてたんだと思う。)

You can eat.
ってことはわかるんだけど

You have to eat.
だとは思わなかった。


ときちんと伝えたら、

わかってくれたのか
わかってくれなかったかは
わからなかったけど

それからは
聞かれなくなった。


お互いに
英語が第一言語じゃないから
(トルコはトルコ語)

細かいニュアンスが
本当に難しくて

分かり合えてないことも
多い。


でも、これが
ワークアウェイのいいところでも
あるのかなぁとも思うし

他人と生活する
面白さでもあるとも思う。


6時間くらい
モヤモヤし続けたんだけど

なんで私は
こんなにもモヤモヤしてるのかな?

と自分の気持ちを整理して
こうやってブログに書くことで
スッキリする単純な性格。笑
(LINEブログの力すごい!)


こんなことを書いたけど
私たちは

お茶目で優しいジェンギスと
しっかり者で愛の溢れるアイシェと
この家で暮らすことが心地いいので

予定より
1週間延ばすことにしました。笑
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世の中の常識なんて
誰かが作り出したものだし

正解も不正解も
ないと思うし

だから
自分たちでHappyを
見つけていかないとな。

と今日
大地くんと話しました。


起承転転ブログを
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇


涼🐒

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ホームステイ先のご夫婦が
休みをくれたので

パムッカレという
世界遺産の町に
1泊2日で行ってきた。


パムッカレは
純白の絶景と言われていて

自然に沸く温泉に
入ることができるという。


でも、

温泉の水も
全然なくてカラカラで

正直
想像と違った。


太陽が沈んでくる頃
そろそろ帰ろうかと

パムッカレを帰ろうとした時

大地くん:涼ちゃん見て!あれ!


と大地くんが指差した先には
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ハートの木が
ありました。


ちょうど夕日のタイミングで
すっごく可愛いハートが
浮き上がってきた。


このハートの木の周りには
誰もいなくて
みんな通り過ぎていく。

私もきっと
大地くんが見つけてなかったら
見つけれなかったと思う。


いつも、
こういう小さな幸せを
見つけてくれるのは
必ず大地くん。

大地くんの
目や心に写る景色って
いつも優しくて素直で素敵。


ハートの形に切られたわけでもなく
自然にできたハートだけど

こんなに
楽しい時間になる。


人間って
不思議な生き物。
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涼🐒

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この前
大切な友達から
嬉しい報告が届いた。

溢れ出てくる涙に驚くくらい
鼻水が止まらないくらい泣けた。


2年以上日本を離れて
遠く離れているけど

心はすごく近いような友達で

幸せよりも
辛いときや悲しいときに

いつも頼らせてもらってきた。


お互いに
何度泣きながら
語り合ったか
覚えてもいないくらい。


そんな友達からの
嬉しすぎる報告。

大切な友達が
幸せなことが
これほど嬉しいものか。と


そして
友達の幸せが

こんなにも自分にとっても
幸せなことか。と

こんな気持ちに
させてくれてありがとう。と

心から想った日。


友達と
ものすごい早い
チャットのような
メッセージなややりとりをして


心が
リフレッシュした。


24時間365日一緒に
夫の大地くんの傍で過ごすことは
すごく幸せだけど

それは

大切な友達が
私自身を

芯から
支えてくれてるからなんだと
改めて気づかせてくれた。


どんなに遠く離れていても
大切な人には

感謝の気持ちを
ちゃんと伝えていきたい。
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涼🐒

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