こんばんは!!!

先日鬼切丸伝〜源平鬼絵巻〜が千秋楽を無事迎えました

御来場頂いた方々ありがとうございました!!!

僕自身も沢山の人に見ていただきたいと
心から思える、そんな物語でした!

源義経として生きた約1ヶ月、
彼の気持ちになって当時を考えたり、
色んな史実を見たり、
彼は動きが軽やかということで体作りをしたり、
殺陣がししょーの天狗殺陣だろうということで
小栗のりょうくんの殺陣をずっと見てたり、
本当に役者として充実した1ヶ月だったなあ!!
色んなものを吸収出来た本当に有意義な日々!!
そのおかげですっかり歴史が好きになってしまったヽ(。・ω・。)ノ!(笑)

お写真!!!
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演じることが出来て本当に幸せでした。
これからもずっとずっと僕は
義経の生き様を忘れる事はなく、
彼を心から尊敬し、そして愛しています。



僕らのシーンは
ほぼほぼいつも打ち合わせしませんでした!!(笑)

たくさんアドリブもあって
ハラハラすることはありましたが、、(笑)

でもなりさんもしゅんも
僕を主君として、
最後まで守ってくれた事、
本当に感謝しかないです。

ありがとう、弁慶、与一。


確かに最期は兄から追討の命令を出され、
信用していた藤原泰衡殿からも裏切りを受け、
とても残酷で哀しい物語かもしれないですが、
彼を命を賭してまで愛した人がいたということは
彼にとって幸せだったんではないかと僕は思いました。

そして、藤原泰衡殿に対して、
どうして最期まで刀を抜かなかったのか。
なぜ戦おうとしたくなかったのか。

それはもちろん
藤原公に御恩があるというのもあると思いますが、
奥州という自分が育った、愛したふるさとで、
人との争いを、
人を殺めることを、
したくないと思ったからではないかと僕は思いました。


考えれば考えるほど深い。。
まだまだ書きたいのですが、
これはまた後ほどどこかでお話出来ればと思います!!(笑)






後の世も、
また後の世も、
めぐり逢え
染む紫の、雲の上まで
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ありがとう。