スタバのホワイトチョコレートスノーをご存知でしょうか。

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これです。

11/22日から発売した冬季のホワイトチョコ新作ドリンク。


ホワイトチョコ大好き芸人の私なので、これは飛びつく勢いで買いました。
いや、むしろもう目をキラキラさせながら飛びついた。こんな飲み物を待っていたからだ。




期待に胸を膨らませ飲んでみました。





…これはなんだ…こんなドリンクがあっていいのか。おいしい。おいしすぎる。
シンプルに甘い。あたたかいホワイトチョコレート。甘党なのでホイップ増量して甘甘ドリンク。
たまらない。
オムライスにガムシロップをかけるほどの甘党の私も大満足だ。
私の冬が始まったと思った。
ホワイトクリスマス。ホワイトチョコレートスノー万歳。
まさに ふっゆ〜が はっじ〜まる〜〜よっ って感じだ。



私はそれを飲んだ日から、ホワイトチョコレートスノーの事しか考えられなくなった。
まさに恋のようだった。
何をしててもあの甘さを欲した。
気づいたら仕事帰りに毎日、ホワイトチョコレートスノーを買いに行ってしまう身体になっていた。
私は自慢げにスタバであたかもオシャレ社会人が仕事帰りにサラッと寄ったような顔をしてホワイトチョコレートスノーを毎日頼んだ。
本当はそれだけを楽しみに仕事を馬車馬のように頑張っていたというのに。
人間とは飾るものだ。






そんな毎日を送っていたら財布の中身も冬のように寒くなっていた。
それはそうだ、飲み物とはいえあのスタバ。
1つ頼むだけでも500円。
4日で推しに会える値段になる。



そして思った。
「家で作れるのではないか」




思い立ったが吉日、
早速牛乳とホワイトチョコレート、ホイップクリームを買って帰った。
足取りが軽かった。
新しいゲームを買ってもらった幼き日を思い出した。
これが成功すれば素晴らしいウインターライフだ。胸はとても高まった。



いざホワイトチョコレートを割ってデカめのマグカップに入れ、
牛乳を注ぎ、レンジで温める。
温まったらクリームを乗せて、一口飲んだ。




…革命だ!!!!!!!!!!!革命が起きた!!!
成功だ。
スタバのあの味。家で成功させてしまった。
コスパは4/1。天才なのではないか?
バケツプリンのように、たくさん飲みたくなった。


夢だった。
たくさんのホワイトチョコに埋もれ、
ホイップクリームを乗せる。
その夢を叶えた。





だがしかし



致死量レベルで作った事を後悔した。
最悪だ、飽きて来た。
甘さに酔ってきた。
大好きなものだから残してはいけないと思い、脂汗をかきながらなんとか全部飲んだ。




気持ちが悪くなった。
渋いお茶をすぐに飲んだがなかなか治らなかった。


私はもう、ホワイトチョコレートもホイップクリームも絶対に見たくない。





冬が終わった気がした。



どんなに大好きなものでも、求めすぎてはいけないのだと改めて学びました。