「生爺 ~アコギの宴~」が無事終了……して既に一週間経ちました。早い。怖い。

みなさんありがとうございました<(_ _)>
東京・大阪の2公演だけでしたが、とても収穫の多い2日間だったように思います。
弾き語り自体は前回の全国トゥァ内でもありましたが、弾き語りのみのワンマンはこれまで経験が無く、内心不安でした。

が、何となく大丈夫だろうなーと。
どうにかなるだろうなーと。
特に確かな根拠もない割に信じることができたのは、お孫さんたちのお蔭だと思います。

色んなところで何度か言ってきたように
ライブは「ステージ上の人間から客席の人間へ」の一方通行じゃなく、双方向に、全方向に影響を与え合う場である、と
その場にいる人間全員が演者である、という風に僕は感じていて
ステージ上の音楽(に限った話じゃないですが)はそのきっかけみたいなものなんだろうなと。

82万里トゥァで強く感じたのは僕がほんとに周りの人に恵まれているということで
それはチーム島爺の面々だけでなくお孫さんたちにも及んでいます。

思った通りの、それ以上の空気を作ってくれる孫に、心底感謝であります。
東京も大阪も、とても心地良かった。
ほんとにいつもありがとう。

まぁ立場上、僕がお孫さんを褒めても営業トークにしか聞こえないかもしれないのでちょっと貶しとこ。アホー。バーカブース。ハゲー。誰がハゲや。


恥ずかしながら自作曲も1曲披露させていただきまして
1曲というかワンコーラスだけですけれど
またフル尺できたらどっかで聴いてもらおうと思います。
生爺のために作った、こういう感覚で歌を唄いたいですよー、みたいな曲です。
乞わないご期待。

なんやかんや言うてる間に爺さんぽも目前に迫っております。
さぁ皆の衆、全身で楽しんで腹抱えて笑う準備をば。