お疲れ様です、島爺です。
初の全曲作詞作曲オリジナルミニアルバム「挙句ノ果」が
2020年6月3日(水)にリリースが決定致しました。ありがとうございます。

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このド迫力の筆文字で「島爺 挙句ノ果」と書いて下さったのは成田眞澄さんという書道家のかたで、僕の好きなゲーム「大神」の題字もこのかたが手掛けたものなのです。熱いでしょ…?熱いんですよ…マジで…出島…

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CDには7曲収録されていて、今までに弾き語り等で披露した曲をバンドアレンジしたもの(はじめに、生爺のテーマ、もいちど)と、新たに書いた新作(岐路と銃口、箱庭の理、虚仮の一念、明日へ)で構成されています。
「虚仮の一念」は念願だったVACONさんとのコラボ制作曲です。
(VACONさんは以前僕が歌わせていただいた「HATED JOHN」の作者様)
あぁ早くみんなに聴いてほしい…(´◉◞౪◟◉)

初回限定盤にはDVDが付いていて去年の三途ツアー赤坂ブリッツのダイジェスト映像と
敬老の日にニッショーホールで行われた永敬爺82のダイジェスト映像が収録されています。

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さらに8/2「挙句ノ宴」@ZeppTokyoの最終先行&
9/21「永敬爺82 2020」@日本橋三井ホールの最速先行応募用シリアルナンバーも入ってますので
Zeppのチケットまだ取れてないかたにも、永敬爺82の弾き語りライブに来たいかたにもお得となっております。

あとは、今回4度目となるバストゥァ。
冥土ノ日帰りバスツアー4(関東編・沖縄編)の応募券も封入。
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今回は沖縄編6/27(土)と関東編7/11(土)の2か所で開催されます。
このバストゥアは毎回みんなとの距離が縮まるのでとても楽しいのです。
当たって参加できたことがあるかたも、未経験のかたも是非是非応募してみてください。
当たればとりあえず至近距離で僕の弾き語りライブは聴けます。
参加費¥3,000(税込)は現地で徴収させていただきますのでご注意を。

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店舗別特典は、物は決まってるもののデザインがまだなのでアレなんですが
とりあえずこんな感じです。
Loppi/HMVの「ライブフォトブックレット&Zepp Tokyo公演リハ見学ツアー応募券」がエグめです。
挙句ノ宴の当日リハーサルを見れる権利が当たるかもです。

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リリイベも今回は5カ所でやらせていただきます。
福岡、愛知、東京、北海道、大阪の皆様がた。よろしくお願い致します<(_ _)>
詳細は島爺公式サイト等を確認してくださいね。

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「ウーユリーフの処方箋」のリリースはちょっと遅れちゃいましたが「箱庭の理」は配信リリース中ですので、聴きながらゲームを待っていただければ幸い。

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挙句ノ宴のオフィシャル3次先行も始まったのでまだチケット取れてないかたは是非このタイミングでお申し込みくださいね。
お待ちしております<(_ _)>

受付URL(PC・mobile共通)
https://l-tike.com/st1/symag2020-ticket

満員のZeppTokyoで島爺の誕生日を祝うのだ。コロナなんぞ吹き飛ばしてくれる。
アルコールで消毒できるんやからナナホシ先生来るから大丈夫。

お疲れ様です、島爺です。

過去にはアニメ「デジモンユニバース アプリモンスターズ」
「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」「爆釣バーハンター」でOPやED
去年は映画「東京アディオス」の主題歌も歌わせていただきましたが
今回初めて、スマホゲームの主題歌を担当させていただくこととなりました。

ゲームタイトルは「ウーユリーフの処方箋」といいます。
ありがとうございます。よろしくお願い致します。

まずお話頂いた時は「スマホゲームに主題歌がある」という時点でお爺ちゃんはもう既についていけず
しかしながら「主題歌ということは、まぁ、主題歌だろう」
という驚きの納得力でお引き受け致しました。素直で良かった。

さて誰にお作り願おうか、と考える段に至り
今まで通りナナホシ新婚楽団先生にお願いしようかとも思いましたが
「先生に頼めば確実だ」と安心しすぎている点や、まだ若干納期に余裕がある点
あと罠孫氏(ワーナーミュージックジャパン島爺担当)が
「本人が作ったりすると…チラッ…話題にもなりやすい…チラッ…みたいなこともね…チラッ」などとチラ見してくる点も踏まえ
「ここはいっちょ、やったろやないか」と。
「おじいちゃん、がんばっちゃうぞ」ということで、作詞作曲をも担当させていただく運びと相成りました。一大決心。

作詞作曲経験はあるものの、こういった「作品(ゲーム)のための作品(音楽)」というのは初めてなので不安は大きかったです。
が、怖がってても埒が明かないので、とにかく早く形を作り色んな人に意見を求めてブラッシュアップしていこうと決意。

プロットをいただき、ひたすら読み込み、分かったことは
こんなに「面白く」「複雑な」「濃い」「メッセージ性のある」ゲームをスマホでやる時代なんだなぁ、ということ。
そら主題歌もつくわなぁ、と。
テトリスとか四川省みたいな独りで淡々とやるゲームしかして来なかった僕の中の違和感が、ここで初めてまるっと消えました。

ゲームの世界観から離れてはいけないし、逆に近づきすぎて歌詞でネタバレしてもいけない。
ゲームのための曲でありつつ、僕のための曲でもある。
そんな「重心をどこに置くか」のせめぎ合いがとても楽しかったです。

とりあえず1コーラスを作り聴いていただいたところ、「OKですー」と何と一発OK。

「やば…天才や…フフ…天才じじい現る、や…フフ」と一日ほどニヤニヤぶつぶつ独り言したあと正気を取り戻し、フルコーラス制作に突入。
あとは編曲をして下さる鈴木Daichi秀行さんに曲の詳細や入れてほしい音色の説明等をし、お任せすることに。

鈴木Daichi秀行さんは僕の1st「冥土ノ土産」で「チルドレンレコード」のアレンジオケを作って下さった御方で、その時初めて「プロの凄さ」を目の当たりにしたんですね。
アレンジオケのクオリティはもちろんのこと、送っていただいた音声ファイルの整いかた、使いやすさ等、隅々にお気遣いが行き渡っていて
「ほぁーこれがプロの仕事ってやつかー!!」とただただ感動したのを覚えています。

そんな御方ですので「いい感じになって戻ってくるやろーな♪」とワクワクしていたのですが、出来上がってきたものは予想を遥かに上回っておりました。
ほんとにビックリした。年取るかと思った。83になるとこだった。危ない危ない。

とまぁ、簡単に書くとこんな感じで出来上がりました「箱庭の理」。

ゲームのOP動画がこちらです。


2/28(金)に配信リリースも決まっており
こちらで予約もできます。

「箱庭の理」

たくさん聴いてゲームも遊んでいただければ幸い。
よろしくお願い致します。

今年も色々ありました。
ちょっとね、まだあれやこれや作業中でとても忙しない年末年始なんですが
それも嬉しい悲鳴というか
いまだに音楽で食えていて、音楽を楽しめていることが、単純に嬉しい。

改めて、ほんとに恵まれとるなぁと。
やらせていただいてる環境にも、支えていただいている人々にも
周りに寄って来てくれる人々にも
ほんとに恵まれてる。
それをひたすら実感した1年でした。

もう感謝々々あざますあざます言いすぎて
感謝のゲシュタルト崩壊しかけてますが、まだ言い足りてないし
体現も足りてないです。
2020年もがんばろうと思う。

「ゲシュタルト崩壊」で思い出しましたが
調べものをしている時に見つけた「ゲシュタルトの祈り」という詩が気に入って
画像を作ってトイレに貼って毎日読んでます。

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ドイツの精神科医 フレデリック・S・パールズというかたが読んだ詩だそうです。
詳しくはおググりください。

意見が違う、価値観が違う、ということで否定し合ったりケンカしたりせずに
「あ、私と真逆のかたでしたかーこりゃ失敬失敬…
      距離置いときましょうねーごきげんよう♪」
みたいな世界、早く来いと願っております。

それではみなさん、2019年、令和元年もあと1日、ヨイオトッショ!!

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