1/30に3rd album「三途ノ川」を無事リリース致しました。
報告の遅い島爺です。遅爺です。ちじー

おそらくこのブログを読んでくれているほとんどのかたが
既に購入し視聴してくれているんだろうと思います。

↑この文がちょっと
「あなたがこの手紙を読んでいるということは、私はもうこの世にいないでしょう」
っぽいなぁと思いました。思っただけです。

毎度のことですが渾身のアルバムだし、やり切った感も強いので
あとはもう煮るなり焼くなりお好きになさって、といった具合。
ボリュームが凄いので隅から隅まで楽しむには1日じゃ無理です。

大学のそばにある、夫婦が営む定食屋で500円のオムライスを頼んだら
6人前くらいのが2人がかりで運ばれてきたんですけどなにこれ?
という光景を想像してください。今回のアルバムは、それです。

すぐに食べ切ろうとしなくて結構。
ゆっくりじっくり味わってください。冷えませんから。


さて、リリースに伴い全国ツアーとバスツアーの開催も決定しました。

ツアー.jpg

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全国ツアーは上記の全11公演。
バンドスタイルと弾き語りのみの公演があるのでご注意を。
「追加公演の沖縄はお前ら遊びに行きたいだけやろ!」というご指摘もあろうかと思いますがその通りだ。
何処に問題があろうか。いやない。

ツイッターでも書きましたが
「ぼっちだから参加するのが不安で…」という方が毎回いらっしゃいます。
そんな方もみなさん「始まった瞬間からぼっちじゃなくなった」とおっしゃられますので
まずは試しに来ていただければな、と。

「ぼっちのほうが気楽でいいっすウェーイ」な方はもちろんそのままで大丈夫です。
僕もそのタイプですので。

みんなで全力でがっつりはしゃぎ倒して
終わった後で三途ノ川見たら水なくなってしもて川底見えたーるやないか
みたいなことを期待しています。

はい、お次はこちら

バスツアー.jpg

毎回リリースがある度に開催しております。日帰りバスツアーの3回目。

当選者の皆様はバスに乗りええ感じの場所に連れていかれます。
そこに待ち受けるは島爺と罠孫。
全員で飯作って食って、僕の超接近型弾き語りライブがあって
バスの中ではゲームして当たったら僕がサインしたりサイン付き私物をプレゼントしたり
最後握手してお見送りして帰りましょう。というイベント。

無料です。食事代とかバス代とかライブ代とかはね。
バスに乗る集合場所への交通費(帰りも)はもちろん各々で負担してもらいますけども。

今まで関東のみ1か所だったのが今回は関東・関西の2回行います。
当選確率もかなり上がります。要は倍ですからね。

今回の2か所もまだ内緒ですがすげぇ良い場所なので、みんなで存分に羽を伸ばしましょう。
詳しくは↑画像をチェックス。

ご応募お待ちしております。

「ニコニコ動画やYouTubeでの動画に、島爺が歌った動画の音声ファイルを使用したい」
という旨のお問い合わせをよくいただきます。ありがとうございます。

僕は、個人的には、使用していただいて全く構いませんが
必ず原曲の作者様(ボカロP様)に許可をいただいてください。
僕の一存で「使っていいよ」と言っていいものではありませんので。

ボカロP様であれば、ニコニコ動画マイリストの上の方の説明欄やアカウントのプロフィール欄
ツイッターのプロフィール欄、piaproのプロフィール欄、個人サイト、個人ブログ、等々
を見れば「非営利だったらいいですよ」とか「必ず許可を得てくれ」とか
どこかしらに書かれてあると思います。

どこにも書かれてなかったら御本人様に直接ご連絡ください。
ほとんどのかたがメールアドレスやツイッターのアカウントは書いていると思いますので。

また僕が歌ったものに関しても、CDや特典で収録されているのみで動画では公開されていないものは原則使用禁止ですので、それもご了承ください。

悪意のある使用でない限り、僕は使用していただけると嬉しいです。ありがとうございます。
ルール、マナーを守っていただきますよう、よろしくお願い致します。




This message is written using a translation site, so I'm sorry if it sounds strange.

I often get inquiries from others as to whether they could use the audio files (of SymaG's vocals) from videos he has made.

I don't mind people using those files, but please be sure to obtain the permission from the original song composers(Vocaloid Ps).

Vocaloid Ps often talk about the usage of their songs, whether it's okay to use it without permission as long as it is non-commercial, or that permission is needed for any type of usage.

They often have it written in the description column of their Nico Nico Douga My Lists or their profile page. Some have it on their Twitter profile page, Piapro profile page, personal websites/blogs, etc.

If you cannot find it anywhere,please contact the VocaloidPs directly. Most Vocaloid Ps have their email addresses and Twitter IDs written somewhere online.

In addition to that, please do not use any songs that are from the CDs I released, which are not posted online.

Thank you.

「爺さんぽ ~冥土の国から'18春~」トゥァ、無事全公演を終了致しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

島爺2度目の全国トゥァということで、「全国ツアーとはどういうものか」が分からんまま突っ走った前回に比べると肉体的にも精神的にも疲労度は幾分マシだったように思います。

前回もそうでしたが、僕らの演奏やお孫さん達の空気感が回を増す毎に最適化されていくのが手に取るように分かりました。
「楽しみ方を習得する」と言えばいいんでしょうか。
「この曲ああいう雰囲気やと思ってたんやけど、このツアーではこういうノリで楽しんだ方がいい感じやなぁ」的な。
そうやって意識を今ツアーに最適化させていった結果が最終日、新木場スタジオコーストの大団円に繋がったと感じています。

また、今回強く感じたのがバンド感でした。
1年前、赤坂ブリッツで始まったチーム島爺ですが、その頃はまだ「歌い手・島爺がライブするのをサポートするプロ軍団」という感覚。
僕もチームとの間に距離を感じていましたが、それもプロとして当然の距離感だと思っていましたし
(「たくさんのアーティストさんとお仕事するのに、一人々々と親密になろうとしていては身がもたない」と書くと分かりやすいでしょうか)
むしろ、「流石プロだ。距離の取り方もベストだぜ!」とすら思っておりました。

それが赤ブリ、82万里、爺さんぽ、とやっていく内に
「島爺を支えるメンバー」ではなく「『チーム島爺』というバンド」になる瞬間が増えていったように思います。
特に今回、爺さんぽの後半では、恐らく見ていたお孫さんたちも何か感じたんじゃないかな、と。
僕らの雰囲気が変わった瞬間が確実にあったと、僕は感じています。

そしてその変化をもたらすきっかけになったのは、お孫さん達みんなの楽しそうな顔ではないかと思うのです。
純粋に楽しむみんなの顔を見て、メンバーも「音楽を始めた頃の楽しさ」を隠し切れなくなった。思い出して溢れてしまった。そんな気がしています。

「他の現場で神経をすり減らすようなことがあったなら、ここではのんびりしていってください。ここも一応現場ですが、好きなように遊んでくれて構わないので」
と、普段僕からチームのみんなに伝えていました。
心底楽しみながら歌唱、演奏することが、何よりの演出だと思っているので。
僕がそう言葉にするだけではどうにもならなかったものが、お孫さん達の力を借りることでようやく実を結びつつあるのかも知れません。
本当にみなさんには感謝々々です。

今回のファイナルを終えた後、チーム全員誰一人欠けることなく続けられる限り続けたい、と僕は思いました。
こんなことを書くとやめたい人がいてもやめにくくなるかも知れないし、ちょっとズルい書き方かも知れませんが、正直な気持ちなので許していただきたい。

まぁ、そもそも僕がメジャーで活動し続けられるかどうかが一番危ういわけで「まずお前が頑張れよ」という話なんですが知るかそんなもん関係あるかぁ。


少しご報告ですが、ツアー中、医者に診てもらったところほぼほぼ声帯結節な状態のものが確認されました。
ツアーはお薬等でごまかしながら何とか終えられましたが
あれだけみなさんに「無理すんなよ」と言われていたのに無茶をしてしまいました。申し訳ないです。
酷いポリープとかでは無いのでしばらく休めて医者と相談しながらやってまいります。

ちょうどいい機会なのでこの間に走り込みや筋トレ等、肉体改造もしつつ
もう一皮老けた島爺を見せることを目標にがんばろうと思います。

次は「敬老の日スペシャル 永敬爺82」at 東京 一ツ橋ホール という弾き語りライブでお会いしましょう。
みなさんありがとうございました。ではでは。







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