読書の秋って本当に意味がわからない。
別に本を読むのはいつだっていいし、どちらかと言えば真夏とか真冬とか外でふらふらしたくない時期の方が本でも読んでやり過ごしたい。

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らんぶるにて、
講談社の担当様と打ち合わせして、
ちょうどお仕事でも使うので気になってた本をいただきました。

「夫のちんぽが入らない」

帯の松尾スズキさんの言葉もとても良いですね。
読み始めたんですが
言葉の使い方がとても良い人。
繊細だけど慎重過ぎない。装飾もきちんとする。
私はこういう文章は好きです。

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本を読むことは、
自分のアタマとは別の
もう一個のアタマを借りられることだから
どんなに忙しい人でも
1日数行は読むことをおすすめします。
自分一人のアタマだけで生きるのはつまらないものです。
炎上・叩き・晒しの時代をつくった要因一端は
活字離れにあると私は本気で思い込んでいます。

最近またSFが読みたくて
幼年期の終わり、人間以上、ニューロマンサー、電気羊(ブレードランナー)
このあたりを読み返そうと、
本箱の文庫コーナーを漁ってます。

あとわけあって昨日
邪宗門の途中を読み返していました。

新しい本、読みたいけどなかなか手が伸びません。

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