午後にマツエク行って来たよ

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育毛期間を経て
ようやく上に約200本つけれるところまで復活したのでしっかりつけました。
ミンク12ミリ、C.SCカール、上190、下40
私は目尻も目の上も同じ長さをつけます。
サロンはビアンカアイズ。家から近いから。

そういえば、
askの方にネイルサロンについての質問いくつか来てました。
私が長らく通ってるのは
歌舞伎町の区役所の隣の雑居ビルにある
「WIZ」というお店。
もともとスカルプだったので
こういうデコデコしたのを得意とするところの方が居心地がいい笑。
あとタバコ吸えるとこが必須。
西麻布時代は渋谷のesNAILにいってました。大抵、取材と取材の間に時間があるときに仕事サボって行ってたわ〜

質問にあったけど、
ネイルサロンのWIZは
エミリアウィズとは無関係だよ笑。
エミリアのセットサロンていうのがあるらしく、それと混同されたみたいですが
行ったことないです。
セットサロンは
店にいた時はダイヤモンドビルのムスクか
プログレスにいってました。

昨日の整体で朝は揉み返し的なものが辛かったんだけど
マツエクちょっと寝てみたらたしかに身体はやや軽くなったような気がする。整体…あなどれぬ。
まぁ劇的に!という感じではないんだけど、ちょっとね。

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昨日は頭の骨もガッシガッシと鷲掴みにされたので
髪の毛逆毛だって昔懐かしい盛りヘアになって帰ったので帽子かぶっていってほんとによかったと思いました。

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整体院にいたおデブな猫が可愛すぎた。

関係ないけど
「なんで病んでないんですか?」
っていう質問ウケました。
はい、これめちゃめちゃよく言われます笑

経歴的にメンヘラのけがありそうなのに
本人いたって精神衛生良さそうなのはなぜ?とか。

夜の世界にいたのになんでそんな健康的な考えなんですか?とか。

同年代の物書きは鬱っぽいのウリにしてる人が多いのになんでまったく病みがないんですか?とか。

そんなこと私に言われても。
別に私は精神衛生状態が常に良いわけではないですよ。
生理前とか触るもの皆傷つける。
機嫌が悪いこともあれば
イラっとすることもあります。

でもたしかにメンタリティがメンヘラではないでしょうね。
ギャル上がりだからじゃないですか?笑
物事を深く考えずに手をパラパラ動かす。

でも、
同年代といっても大体2〜3個下のひとをみんな例示してくるじゃないですか?
実はそこに結構なデバイドがあるかもしれませんね。
私とまったくの同い年でメンヘラって流行ってなかったですよ。
というか誰もそんなに病んではいなかったですよ。
最近はファッション病みなんていうイかれた言葉まで登場してますが。
メンヘラ、とか闇、とか
言葉の創造は事態の創造を生みますから
別にみんながこぞって流行りに乗ってるとまでは言いませんが
そういうことを自称する雰囲気はありますね。
メンタリティがメンヘラではない、
って
言わば当たり前なんですよ。
その言葉、概念がなかったんだから。

あと、
ご指摘にあったとおり、
学歴が高くて家が裕福で夜の世界にいた経歴の人は病み系と勘違いされがち
というのはそうかもしれないですね。
だから私なんかの場合は
屈折してるであろうという憶測ありきで見られて
普通というだけで過剰に健康に見えるんですかね?

キャバクラなんていう下品な仕事しなくても十分楽しく華やかに暮らせるのにわざわざするってことは何か心に闇が…的な?
たしかにこういう安易なこと言ってくる人いましたね、当時も。大抵おじさんですね。
私が最初に水商売したのって18歳だから
考えてみれば15年前で、
たしかにその頃は今よりは夜の世界の闇が深かった気はします。
少なくとも親公認キャバ嬢イェーイみたいな人あんまりいなかったですね笑。

でも
キャバクラなんていう下品な仕事しなくても十分楽しく華やかに暮らせるけれどもなんとなくキャバで働いている人。
その仕事くらいでしか高収入への道が思いつかず必然的に選択した人。
私は後者の方が尊敬しますが。
どう考えても後者の方が苦労も病む要素も多くないですか?
逃げ場がない不安とか
先が見えない不安とか。
それがあるからこそ
仕事頑張ってたり
仕事以外に生きがいを見つけてたり
紡ぐ言葉が面白かったりする。

私の慶応の同級生で上手いことキャバクラあたりでお小遣い稼ぎしていた軍団は
もちろん私と同等あるいはそれ以上の
一流企業に吸収されていきましたよ。
誰も病んでません。
そして誰も言葉は紡ぎません

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とにもかくにも
私は良くも悪くも物事を深く考えないというのはあります。
当然、短所でもあります。
作家として何か決定的に欠けているとしたらそのあたりでもあります。

物書き界隈にあまり友達がいないのも当然
というかそもそも
物事を深く考えすぎる、くらいの人が
ものを書いたりするわけですもんね。

でも、
私わりと要領が良いので
一考するのも
百考しても
結論ほぼ同じなんですよね。
だから買い物とか死ぬほど早いです。

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夜ご飯のメニュー考えるのも早いよ。
冬は鍋出しときゃいいでしょ的な。
昨夜というか今日の早朝というか…も
キャベツと豚バラを白だしでひたすら煮込んだ生姜鍋にしました。
基本的によって寒いとこから帰って来た男には沁みる系スープもの出しとけばいいよ笑

深く考えていないと言われればたしかにそうですが
私としては
長く考えていない、と言って欲しい!笑

今思えば
ここまでの30年、欲しいものはわりと容易く手に入った人生だったけど
本当に心から何か欲しいという渇望自体には飢えていたかもしれません。