誕生日バケーションぼけも冷めやらぬ本日、
おなじみみのもんたさん司会のよるバズ!出演させていただきました


話題はAV出演強要問題からLGBTまで、
地上波では深堀しにくいことも含めて
よるバズならではの視点でお届けできたのではないかな?

ちなみに、詐欺とか言われる前に言うと、
上の写真のテロップの
人気AV女優は私のことじゃないで(笑)

コーナーゲストで来てくださった
人気女優の香西咲さんね。


はいはい、
私はみのさんご指摘の通り
VHSの時代の人でございますし
人気もありませんでしたよ(*つ▽`)っ)))アハハハ☆

香西さんのような
言葉を持つ女優さんたちが
間違いを指摘できる時代になれば
業界のさらなる透明化、クリーン化に繋がるのでは?

こういう風に主張してメディアに出ることで
色々と苦労もあるだろうけど
多少の制限はあるにせよ
それはあくまで多少のものであって
これからの長い人生、たくさんの選択肢があることを心に強くあってほしいです。


私ですね、
別にAVわっしょいみたいな考えではないんですよ、
ちょいちょい誤解されるけど。

裸でカメラの前に立つこと自体の是非は棚上げにしたとしても、
今の社会、
そしてこれからの社会でも
そういう仕事と、
たとえば服屋の店員さんとか
会社の広報とか
そういう仕事が
まったく分け隔てなくなることはないでしょう。

女性自身の抵抗感はもちろん。
周囲の抵抗感も
ある意味ではものすごく根深いものであって、
表面上受け入れられても
奇異の目で見られたり
やっぱり家族にはしたくないと思われたり
そんなことが全部払拭される日はないと思う。
もしそんなことがあったら、
逆にAVのギャランティはだだ下がりでしょうし。

で、だから
私は元AVって言って
例えば汚らしいと言われて傷つくことがあっても、
それは傷つきはするけど
受け入れることは必要だと思う。

でも受け入れながらも
ちゃんとその過去をひっくるめて
幸せになる権利は、
どんな女優さんにも等しくあります。
金銭的事情で出た子も、
ほんとにやりがいをもってやってる子も、
きっかけが不本意だったという子も。

出ちゃったものは
酷だけど残るし
過去は消せないし
それによって未来が制限されるようなこともあることはあります。
例えばキー局のアナウンサーになりたい、という夢があったら
AVは絶対出ちゃだめだろうし。

でも、後悔していようが感謝していようが
出ちゃった自分はいるわけだから、
その自分の身体でできることを探せば
それはけして僅かなものではないですよ。

ちょっとの後悔を感じながら生きることくらい
大して不幸なことじゃない

お。衣装は自前でしたよん


さてさて、明日は同じAbemaで
千原ジュニアさん司会の激論!Abemaコロシアムです。
よるバズと同じく20:00から生放送だよ♪

テーマについてゲスト陣が
あーだこーだと持論を展開する番組。
初めて会うゲストの方も多いので
楽しみだ〜♪

うん、身辺整理と洗髪を大切にね❤︎すずみ