月別アーカイブ / 2016年09月

キングオブディベート、見てくださった方ありがとうございました。

久しぶりにスタイリストの柴田さんにスタイリングしていただきました。
ブラックドレスは私のラッキーアイテムな気がする。
キャバクラ時代も黒っぽいのをよく着てた。
一時期、派手派手なのが流行った時代に黒は売り上げ3位以内しかきちゃだめってなって、着るために売り上げてた記憶。



この間グラデーションにした髪が
黒ドレスでよく映えてた気がします♪


お隣はこんどうようぢさん。
初めてお会いしました。

よく、草食男子を批評するとき想定される、
セックスに興味ない
裸を見たいと思わない
隣で寝てても勃たない
みたいな人って
メディアがつくりあげたバーチャルなキャラなんじゃないかと半信半疑だったんですが
実在しました。

昔も23歳童貞なんて腐るほどいたけど、
それって所謂非モテブサイクキモメンとかが主だったじゃないですか。
今時の童貞は
イケメンなのに童貞。
資源の無駄のような気もする⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 
でも話してみると
彼らには彼らなりの論理があって
思わず頷くところもあったり、
いや、でもセックスはせなあかん!
と我に返ったり、ふらり。

今はこういう議論では
セックスそれ自体の話と
少子化子作りの話とが当然混ざっていて
それは現時点ではその二つは切り離せないことだからなんだけど、
今後、
セックスなんかしなくても子供ができるのがもっと一般的になったら
さらにセックスなんかめんどくさい派のひとは増えるだろうし、
議論はさらに過熱するでありましょう。
えっちの真価がとわれるというか。

ドランクドラゴンの鈴木拓さん
鈴木奈々さんもいて
鈴木派閥があって、
日経時代、一時期同じ部内に四人鈴木がいたことを思い出しました。


第二ブロックで
香港旅行もらった♪♪わーいラッキー。
今年、母の看病やらなんやらで
海外行ってなかったから嬉しいぜ😆

親子問題。
私はやっぱり、
親の出自で子供の評価が決まるようなことがあってはならぬのと同様、
親の幸福や評価もある程度は子供の人格から独立して自由であるべきと思ってしまいます。
どんなに素敵な子育てをしても
子供がたまたま読んだ本の影響で過激思想に没頭していくこともあるだろうしSMマニアになるかもだし出家することもあるだろうしカリスマソープ嬢になるかもだし。

ラッキーブラックドレスのおかげで
超好きな石黒彩さんにお会いできたのがほんと嬉しかったです。
歴代モー娘。で一番すき❤︎
しかも真矢の奥さんてとこがまた神。
一番年上の女性だったのに一番綺麗でした。

人口確保と唇の保湿を大切にね❤︎すずみ


水曜に美容院行ったので、木曜はネイルいったんですけどね…


その前にちょとした企画でお会いしてたSPA!の牧野女史との会話
「なんかクーポンとかで3980円みたいなネイルすると、搾取してるみたいな気分になって嫌なんですよ」
「わかります!特にフットネイルなんて、なんのつもりもなくても階級社会みたいな構図じゃないですか。足元に跪いてて」
「やっぱり、せめて8000円…」
「そう、ネイルに8000円は少なくとも払う女でいようと思う」

なんか、もちろん
ものやサービスの価格なんて
市場で決まるわけだし
供給が多ければ価格競争は熾烈になるし
そもそも値段の高い安いなんて相対的に感じられるものだけども。
そしてこれだけネイルサロン乱立してりゃ、
利益でるかでないかぎりぎりのとこまでみんな下げて
初来店の価格は赤字覚悟でお客さん集めて
どんどん価格下がるのは当たり前だけど。

でもそういう相対的価格とはべつに
やっぱり実感としての絶対価格みたいなものってあって
ネイルオフして2時間かけてつきっきりでアートしてもらって
もちろん多少は消耗される資材があって
そう考えると
最低ラインこれくらい払わないと悪い…というのはある。

あと、美容ってそもそも
女のものすごい自己満足ですから、
お金払うのも施術の一部っていうか
高い化粧品買うトキメキとかってあるじゃないですか。
今の若者はとっても合理的なので
同じ機能ならテンドラッグで買ってもよくね?的なところがありますが、
やっぱり百貨店とか美容デパートとかエステとか
行くだけで値段の半分くらいの効果あるんじゃないかと
古い人間なので思うのですよ。

ま、お金ない学生とかがホットペッパー片手に気軽にネイルできるのはいいと思う。
国民の美容民度があがるし。
だからその分
おねーさんたちは頑張って稼いでなるべくしっかりした値段払いましょうよーと。



ちなみに今回のネイルは
最近デビューしたアイコス、
そのケースに合わせてデザインしました。

我が家は二人とも転向して
タバコだらけの館から
アイコスの館になりました。

ま、これも気分的な問題だけども
少なくとも
捨てるに捨てられなかったライターと灰皿のごちゃごちゃストレスからは解放され、
食事時にテーブル拭いてもクロスが真っ黒にならなくなった。
難点は
たたでさえぐちゃっと色んなものが出てるタコ足コードに新たに邪魔者が増えたことですな。

配線整理と女の贅沢を大切にね❤︎すずみ



先週、スマホで朝生、見てくださった方ありがとうございました⤴︎

今回のテーマ、愛と性。
実は私は始まる前はあんまり議論の方向性が想像ついてなかったんですが、
というのも、
愛にしろ性にしろ
すごく個人的な領域の話でテーマも広いじゃないですか。
討論っていうか、意見が二分するようなことってあるのかどうなのかみたいな。
でも
始まってみたら5時間めっちゃ楽しかったです。

恋より楽しいことがある!
ってなんの雑誌のコピーだっけ?
新潮社のローラかな?
そう言いたい気持ちはわかるけど、
でも日々女の子たちを見て生きてると
恋の存在感の大きさに
やはり圧倒されてしまいます。

共演したメンバーで、
牛窪恵さんは
日経時代に
ラグジュアリーホテルの満喫仕方を
取材させてもらったんですが、
その直後に震災があって記事がぶっとんでしまったという
曰く付きの経緯がありまして、
ずっと気にしてたけどその後にお会いする機会がなかったので
お会いできてよかったです❤︎❤︎
そしてホリエモンは
想像通りとても知的な人でした。
真の教養があるひとは
知的な喋り方をしないっていうのは私の持論。


第二部は
堀江さんのセレクトだったらしいいい赤ワイン飲みながらざっくばらんに喋るという構成で、
お腹減ってたしばかばか飲んでた私。
後でプライム視聴したらロレツまわってないし。
村本さん、
abemaプライムで一度お会いしたことありますが、
ほんと、熱弁される方で、
こっちも乗せられて喋っちゃう、
不思議な魅力の方でした。

愛って、言葉にすると非常に陳腐になりがちで、
だからなかなか語るのを避けてしまいがちなテーマであります。
でも恋愛がなければそれに付随するすべて
オシャレとか化粧とか仕事とか趣味とか
全部やる気なくすのもたしかで、
つまりは欲望の根底にあるのものなので、
たまにこうやって言葉にして話してみるのはアリですね。

朝生、
今もよく見てはいるけど昔はほんとに熱心に見てました。
よく覚えてるのは
イラク開戦前夜の
40代中心の論客による討論。
田中栄さんとかこの回に知った気がします。

それにしても
愛と性。
理性で話したり個人的な話ができたり
感情と欲動にまかせて話したり
色々できていいですよね。
すっごい遅れてだけど
その前日は昔からのグルメお友達にヒルズ最上階のムーンでお誕生日(7月)祝いしてもらいました♪


金曜日〜♪はお休みで(金曜日ってワード聞くとタンポポの乙女パスタに感動が流れるんだけどこれは世代的なものですか?)、
釣りに連れてってもらったよ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 
だりんの昔の後輩とその彼女さんと四人で川崎工業地帯にある海浜公園へ。


私、エサのぐにょぐにょの虫とか魚とかわりと平気で触れるひと。ていうか人間とかけ離れた生命体触るの気持ちいい…
こんなちっちゃい小アジみたいなのばっかりとれたから、
その辺にいた猫ちゃんたちに全部あげたった。



そういえば
共同通信に書いた愛読書コラム、
共同の担当の川村さんが
掲載の地方紙をごっそり送ってくれました。嬉しい!
共同って、色んな人が見てるけど
というか日経にいたから共同の原稿を散々頼りに生きて来たのだけど
決まった媒体に書くわけじゃないから
どうもラジオで流しているような、
空に向かって原稿書いてるような気がしてしまうのですが
こういう、紙媒体で載ってるのを見るとまた感慨もひとしお。
でもこんなことまでしてくださる記者さんなかなかいないですよね。。感謝感謝。

書評や本関係のコラム書くの好きだ〜。
最近は、
あーんまり本とか読まない、
というのは本よりもリアルな現実がめちゃめちゃ詰まってて忙しい、
高校生の女の子とか
女子大生ちゃんとか向けに
本は読まないでもいいけどこんな本もあるよ的なコラムの連載ができないかなーと、
ちょっと企画を温めてたりします。

あ、
そういえば坂口杏里さんの報道なかなか波紋をよんでますね。
今年入ってから
ホスト通いの女の人のスキャンダルって他にもあったけど
毎回、識コメというほどでもないけど、
というか別にそっち方面の識者じゃねーけど(笑)、
鈴木さん的にどー思いますー?的な
ことを聞かれたりするんですが。

周りからみたら破滅のスキャンダルで
男側からみるといかれていても、
当事者女性にとっては男と女の話だから
他の人には理解できない、と思ってそうですよね。
そもそもホスト知らない人に私の気持ちなんてわからない!とかまさに思ってそう…
ま、色恋がからんだらその当人の思考回路なんて
まわりが想像しても無駄
というのはある意味真理でせう。

私が女子たちを観察してて思うのは
ホストクラブって完全に
持っているお金を使いに行く場所
じゃなくて
そのためにお金つくって行く場所
になっているところで、
そこはすごく他の歓楽街とは異質なんじゃないかね。
それはお客のほとんどを占める風俗嬢ちゃんたちもそうだし、
もっと列記とした高収入女性であっても
額が違うだけで様相はあまり違いがない。

で、1000万持ってる人が
五万使おうが500万使おうが
当人の勝手だと思うのですが、
行くためにお金を作り出すとなると
なかなか生活の様子が変わっていく、と。
そしてその変化は大抵は即現金が入るようなかたちで変えて行くわけです。
世の中に多くの仕事はあれど
即現金が入るというのは限られる上にそんなに積み重なっていかない仕事が多い。
しかも
ホストの中でいい女でありたい、とか
必要とされたい、という
一筋の希望に向かってあまり躊躇なく変化してくわけだから
そして実際、
ホストはお金使ってもらうと助かるし必要とするし、文句垂れずにお財布開くのはいい女(いい客)と本気で思うわけだから
ギリギリのところでその願望は裏切られないというか、
ある意味で真実になってしまい、
他人がとめられないのは勿論、
本人も引き返す理由を失いがち。
あんまり確定的なことは言えませんが、
個人的な感想を求められたらそんな話をしております。

ま、私も12年ほど前は
なんの疑問もなくそういう場所楽しんでたし、
ここ2年くらいは付き合ってる人がそっち方面の仕事の人だから
去年も何度も遊びに行ったのだけど、
それにしても、
これは昔、くらたまさんの本か何かでも書いてあったけど、
どう見てもその多くが
一緒に飲むのに100万円!
の価値ある生物たちとは思えないんですが(笑)
いや、1000万円貢いでくれるならいいけど⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 

ま、多分、
夢中になってる女子にとっては
その隣に座るホストくんって
綺麗な包装の綺麗な箱みたいなもので
その箱の中に
夢や希望や不満や不安みたいなものを詰め込んでいるのでは。
とか分かったようなことを書くと
ホスト好きなおねーさん方に
分かってないねーホストの魅力を
と言われそうですが。
ま、でも彼ら…ってそんなに多くは知らないですけど
店の外で男として出会うと
かっこいいところもあれば
みっともないところもある
極めて普通の生き物だと思う。



ホストがらみのコンテンツで一番ウケたのは
だめんずうぉ〜か〜のこの一コマ(笑)
たしかに(笑)
クリュグをネクターでわって一気飲みしたり
淡麗やカロリをひたすら開けてる場所で
すよね…。
キャバクラやクラブには
ソムリエさんがいるけど
ホストクラブにいないのって
ソムリエ1日でもその場にいたら
悲しくなって逃げちゃうか怒り狂うんだと思う…

うん、なんやかんや
私は歌舞伎町の路上で泣いてたり殴られたりするような
滑稽な若さを持て余した女子たち、好きですよ。

若さと収支チェックを大切にね❤︎すずみ

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