月別アーカイブ / 2016年02月

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、ワタシ一時期ネットで安いワンピとかを3型全色とか買って結局着ないでユイさんに引き取ってもらったりしとりました(๑-﹏-๑)


で、まぁその反省からあんまり楽天とかディノスとかで大量買いするのやめて、服はまぁ近いしルミネか伊勢丹で適度なものを調達してたんですが、
こないだマイマイと飲み帰りにあった時
マイマイがさりげなく着てたロングニットワンピが可愛くてその場で同じのをポチリ。


おうちとかちょっとそのへん出るのに可愛い気がして、
で、まぁそれ自体はいいんだけど、
ネットで見てるとなんか
あ、これも安くて可愛い
お、これもよさげ
と気軽に買っちゃって結局また嵩張るニットが増える結末。



買いに行くという手間
持って帰るという手間
が省かれるぶん、
ワンクリック買い物はなかなか危険です
外で買ってたらいくら可愛くても
コート3着以上買ったら持って帰るのに足がちぎれるしなぁとか思うし。

これ、所謂Kindle問題と一緒ですね
漫画って昔はせめて5巻ずつとか買ってたんですよ
読みすぎるとお勉強に支障をきたしますし(*ノωノ)
思いからそんくらいしか持って帰りたくないし。
結果、金額も読む時間もセーブできる

しかしKindle様やiPad様ライン漫画様で読むと
読み終わったらすぐ
次の巻がこんにちわぁと言わんばかりに
画面に登場してきます
当然、続き気になるし。
で、結果
Kindle握りしめたままソファ滞在二日間の旅。



やっぱり、コミック本で読もうと
最近は漫画専用本棚導入しました。
クローズとかワーストみたいな
きゅんきゅん漫画は、
読み返したいから本のがいいしね。

そういえば、
ワースト全巻アマゾンマーケットプレイスで買ったら
最終33巻まできたところで
33巻のカバーの中身が27巻であるという
史上最大の嫌がらせが!!!!
未だに怒ってるイヤ(≧ヘ≦ ))(( ≧ヘ≦)イヤ



うん、漫画ばっか読んでんじゃねー
っていうアマゾンからのお達しですな

資源と部屋のお掃除を大切にね❤︎すずみ





母の具合が悪かったので昨日午後から急遽実家にとんぼ返りしてきたんですが、昔は痴漢が多かった横須賀線で見向きもされないので花の色は〜と口ずさんでる鈴木です


東京戻ってきて思ったけど
やっぱ鎌倉程度でも田舎って寒いね…

なんか数日前から
私自身じゃなくて私の周りの健康運が悪いのか
看病的なことばっかりしてる気がします。
気分は保健室の先生(*ノε` )σ
関係ないけどマンガ版GTO読んで
保健室の森高先生が色っぽいから
保健室の先生っていう選択もありかなと思った経験あります



母娘というのは十人十色で
特に大人になって具体的な援助なく生きられるようになってからは
それこそ一卵性親子のようにべったりだったり
かなりクールな付き合い方だったり
それぞれがそれぞれで
どれがいいってわけでもないけど
一つ言えるのは、
何一つ問題のない母娘っていうのはいないのではないかな

以前、
唯川恵センセの新作に合わせた幻冬舎の企画で
母娘問題について対談したことありますし
前にワタクシのリブロでのイベントに
上野千鶴子センセが来てくださった時も
帰り際一言、
母娘問題についてコメントを頂戴しました


私の母のシンプルな教育方針は
・質の良い文化と本を摂取せよ
・友達を大切に
・専門性の高い仕事を持ちなさい
の三本だてだったかと思います。

うちの母親の考え方は
やや変わっているなと思ったのは小学生の頃
うちの小学校はいわゆるミッション系で
とても校則が厳しく宿題も多かった
なかでも「おさらい」「うつしがき」という
ひたすら名著や詩を書き写す宿題を
毎日大量に提出しなきゃいけなかった

おそらく
心を落ち着け集中するとか
美しい文章を身体的に習得するとか
まぁ今考えればそれなりに意味もあるかもだけど
テンションの高い、体力有り余る子供にとってはまぁ面倒なものでした

ある日、私はダイニングルームのテーブルでぐだぐだとそのうつしがきとやらをやっていると、
母が「吉田都さんの公演、テレビでやってるのよ!そんなくだらないの後で適当にばーってやりゃいいでしょ、もっと素晴らしいものが世界にはあるよ!」
と何故か宿題をやっていて怒られるという経験をしました。

まぁそんな感じで私は
体制派の学校教諭と
反体制派の母親との間で板挟みになり
気苦労の絶えない小学生ではありましたが
他の細かいことはそんなに言われず育ちました。



母は口がたつのですが
勿論圧倒的にいつも正しいわけではなく
議論上手、というような言い回しが
合っているのかもしれません。

10歳になった頃から
何かしらトピックが転がっていれば
高度な議論をふっかけてくるようになり
和や空気を大事にする日本人タイプの私は
結構鬱陶しく思ってました。

ただし、
今になって思えば
ちょっと脇の甘い意見を述べれば
違う切り口で鮮やかに論破してくる人間が
常に同じ屋根の下にいることは
頭の体操は勿論、
物事の見方というのを養うことにはなりました

最近の母は議論をふっかけてくるより
根源的な質問をしてきます
あなたが考えるあなたの最大の問題点は?
あなたにとってこれだけは譲れないのは?
男性に愛されることは何を持って実感する?

うん、
母親の問いというのはおそらく
自分自身の問いなんですな。

公共料金支払いと故郷を大切にね❤︎すずみ




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