好きな街を聞かれたら横浜って答えるかなぁとか思うんだけど、それって19~22歳とかわりかし楽しいお年頃に住んでたから良いイメージがあるだけなのかもしんのう。


楽しい時代、と言えば…高校時代、というのも基本的に人は美化して思い出します。
高校の思い出というと時代的にはやはり渋谷…?
かといって毎日渋谷で遊んでいたかというと
実は渋谷よりも高校から近い五反田とかでお茶しばいたりカラオケしたり
そんな日の方が日数的には多かったかも。

でも
好きな街?五反田です!
とはならないですよね。。

なんでそんなことブツブツ言ってるかというと
本日夜にちょっと六本木降臨→西麻布ラウンジまで歩いたりしたんですが。



そういえば、去年の今頃までは
六本木から西麻布交差点へ下る途中のおうちに住んでたわけで、
毎日六本木通りを降りたり登ったりして帰ってたなぁとしみじみ思ったんです。

懐かしい(つ(エ)-)゚゚゚
って感じもそんなにしないんだけど、
スポットとしての六本木や西麻布はともかく
面としての港区都心部は
やっぱり住んでないとそんなにほっつき歩かなくなっちゃったなぁと
ちょっと寂しく思いました。

六本木は勿論、
白金やら広尾やら十番、青山など
ハイソな感じが好きなわけじゃないけど
やっぱ日本てアジアだし
どんなに上品ぶってもそれなりの
ダサさみたいなのがあるから、
頑張ってる港区とかは愛着あるのかも。



都庁の記者クラブにいた頃、
日経は記者の数もそんなに大所帯じゃないし
地方部の都庁記者数人で
23区を分担して担当してたんですが。

最初、私はやっぱり
銀座や築地の中央区
渋谷とか表参道の渋谷区
六本木や麻布や青山の港区
などを担当したくて、
こそこそ担当割りを細工したりしてましたが。

取材して面白いのは実は
住民の行政依存度が高い区の方だったり、
イメージ戦略難しい区だったり、
治安悪い印象を払拭したい区だったり。



一番笑ったのは(いい意味で)
荒川区が、幸福度の単位
GAH=グロス・アラカワ・ハピネス
を創設したってネタだったりしました。

まぁ渋谷区長が斬新な政策を打ち出しがちなのは有名ですが、
それ以外でも
品川区は商店街政策に熱心とか
世田谷区は待機児童多すぎだったとか
新宿区長は肝のすわった女の人だったとか
地方行政って、単位が小さめの方が
調べるぶんには面白かったな。



行った出張で一番すごかったのは、
まずどうやって行くのかを
三人に取材しなければ調べてもわかんなかった
島根県のちいさな町。
コンビニまで12キロという標識が
なかなか斬新でござんした。

自治体のカラーって面白いよね。
知事会とか市長会の取材は、
その土地それぞれのカラーと
首長のカラーが
際立ってて好きだったな。
ちなみに永田町の都道府県会館の記者クラブも在籍してたことあります。



うん、やはり顔の内出血が気になるので、
肌に良さそうなスープでも煮ます( ・ε・)

故郷と納税を大切にね❤︎すずみ