おはようございます

今日は朝から読書をしてます

今年の目標は、
『たくさん本を読む事』です


今読んでる本に載っている言葉がすごく深いので、皆さまにも伝えます


本に載っていた言葉です。



『いじめ問題に取り組む第一歩は、
「いじめる側が100パーセント悪い」
ことを明確にすることである。



どの子も幸福になるために、
この世に生まれてきた宝の存在である。



「いじめられていい子」などいない。

「いじめていい権利をもつ子」もいない。


だからこそ、
「いじめは、100パーセント、
いな1000パーセント悪い。
いじめは絶対悪である」と強く訴えたい。



「いじめられる側にも原因がある」
という声は結局、
いじめを正当化する理屈である。



いじめられてる人は、決して、
自分を恥ずかしいと思ってはいけない。

自分をみじめに思ってはいけない。

恥ずかしがらないといけないのは、
いじめている側である。

そちらのほうが、
本当はみじめな人間でなのてある。



いじめてる子にも、
それなりの言い分けがあるだろう。

「いじめ」という行為で発散しなければおさまらない「いらいら」とか「さみしさ」もあるかもしれない。

しかし、どんな理由があろうとも、
人を傷つけてはいけない。



大人も「してはいけないことは、どんなことがあっても、してはいけない」と、はっきりおしえなければいけない。

ここをあいまいにして、加害者も被害者も「どっちもどっち」くらいに思っているかぎり、いじめはなくならない。』


「いじめ」について考えてみました。


読書をすると色々考えられるので、
これからももっともっと本を読みたいです


漢字が苦手なので少し大変です(。>д<)