3.11





10年が経ちました



早いようで長かった10年




絶望と希望は

こんなにも近いところに存在するのかと

不思議な感覚にさえなりました。





たった数分間の出来事が

ここまで日本を狂わせることになるなんて

誰が予想できたことだったのでしょうか








考えれば考えるほど

何を綴れば良いものか分からなくなり、

書いては消してを繰り返しています








ただ、私にできることは


震災を忘れないこと、

日々の何気ない喜びを
もう一度抱きしめて過ごすこと、


この2つだと思います







この震災により

亡くなられた方々のご冥福を

心よりお祈り申し上げます





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