私はおっぱいが好きです。

おっぱい自体が、というのもあるけれど、それに関わる精神面などに、人間らしい趣があって尊くて好きなんですよ…って話。


私は

おっぱいを武器やアイデンティティにするおなごも、

おっぱいを武器やアイデンティティにするおなごに内心反感を持つおなごも、

おっぱいを武器やアイデンティティにしたくない想いもあるが夢や目的のために利用せざるを得ないと思うおなごも、

おっぱいがおっぱいであることがコンプレックスなおなごも、

おっぱいがちっぱいであることがコンプレックスなおなごも、

ちっぱいであることを臆さず主張することで希望や笑顔を生もうとするおなごも、

理想のためにおっぱいを努力で獲得するおなごも、

理想のためにおっぱいをちっぱいにするおなごも、

おっぱいについて一度は考えさせられることが多いこの世の中で、おっぱいについて全く考えたことがないマイペースなおなごも、

おなごのおっぱいについては全く考えたことがないのに男性のおっぱいについては思いを馳せることが多いおなごも、

心や持って産まれた物理的な性別もおなごではないけれど、おっぱいについてよく考える人も、

性別についてもおっぱいに対しても特に考えたことがないおなごやそれ以外の人も、



なんか

全員

かわいい……!!!!



サイズにおけること以外にも更にいくらでも考えさせられることはしぬほどあるものだけれど、おっぱいというパーツに関わるメンタル的なことや人格形成に対して、私はいつも興味深く尊くとても人間でかわいいなあと感じて生きています。

ちなみに“ノーブラ イズ マイライフ”がある程度常識化したら生きやすい!と思う私から、最後にみんなに聴いて欲しい曲はこちら。
率先してこういう声を上げて心身の自由度を高めてくれる方には日々感謝。

選択肢が増えるのはいいこと。

自分が一番やりやすいやり方を選び、それを紹介しつつも、「最終的に幸せになれ!」ってこと以外は無理強いをしない人間に私もなりたい。


そんな訳で改めて伝えると、それらぜーんぶの意味合いを含めて

私は“おっぱい”(っていう概念)が好きです。