ヤホッホ!
突然だけどわたし生まれた時は完全なる一重だったんだ



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後述していくけど、顔の出てる面積が多いのはどうしても無理で髪で顔が隠れがちな髪型にいつもしてるから、目がわかりやすい写真あんまなかったんだけど今は薄い奥二重っていうのかな
まぁそんな感じ



一重って一言でいっても色んな一重があるよね
脂肪薄めで手で押したりすると二重になる一重の人
私はそれ
しかもそんな目つきのいいそれではなくて、オギャーって瞬間からアサシンみたいな目をしていたよ




一重でいることに嫌だなぁとか、自分発進では思ったことはなかったんだけど周りはそうじゃなかったみたい


幼稚園とか小学生の頃から、大きくなったら整形しなきゃねとか早いうちからアイプチしなきゃね、とか押してクセをつけた方がいいよとか色んなことを言われたね
よく知らないような大人にも、当時周囲にいた自分と同い年くらいの子供にも




考えてみたら異常な話しなんだよ
20、30と年の離れた子供の顔面に大人がくちを出すことも
他人の瞼の上に線があるか否やで、ごちゃごちゃ言うことも
同い年の子供も考えてみたら、他者の顔面のことをあーだこーだ言われることも


とはいえ他人の言う発言を事前にどうこうなんて、出来ることじゃないし通り魔的に起きるそれは自分で文句を言うなり飲み込むなり適度に処理してた
そして子供だった私は素直に受け止めてしまい、自分がいけない生き物のように思う日もあったりなかったり


あと目つきがアサシンだと実際困ったことも多くて、例えば誰かの説教が始まって真面目に聞いてると「なんだその目は?!」って大概ブチギレを加速させたし、第一印象は結構な確率で無愛想とかそんなだったかな



必要以上にニコニコするように心かげてたら、逆に1人で笑う癖がついてしまい今では知り合いに「こないだ道で1人で笑ってたとこみたよ…」って気まずそうに言われたりしてる
なかなか笑えるよね、それは結構気に入ってる





話しを戻すと、
私は幼き頃からあんまりにも目のことを言われたもんで自分の顔は異常なんだなという結論を導き出した


小3〜4くらいにもなると多感だったのでなんとかこの目を矯正?しなくてはと思うようになった



24時間アイプチをした
アイプチがどうしても出来ない時はなるべく目を押して二重にするクセをつけた



今思えば脅迫概念に近いね
結果として、まずは左目が奥二重になりその数年後アイプチのしすぎで炎症を起こして怪我みたいになってしまった右目が怪我の影響でさ非対称な奥二重になった


荒療治にも程があるけど当時は喜んでた気がする
これでもう何も言われないのかなって



現代は整形もポピュラーになった
整形以外にも色んな考え方やアイテムも増えた
色んな物事に対しても多様性に富んだ、色んな選択ができる時代になってきたと私は思う



かけられてしまった呪いって結構しぶとくて、私は今でも顔が出るのが怖くて、でもバンドマンだし表に出ることもそりゃあるので自撮りをのせたり、他撮りしてもらったり、そんな機会があるけどやっぱり顔を一部隠したり顔が隠れる髪型が落ち着いてしまう


自撮りをする時はそりゃもうゴッテゴテに加工するし、フルCGかよって写真をあげる
目つきで叱られるのが怖くて、やけに目を見開いてしまう(結果白目になってたりする)

ちなみにアイプチやアイテープをやりすぎた私は、ちょっとしたノリでかぶれてしまうようになった
それらの製品はもちろんマツエクなんかも人生でやれることはもうない



長く身の上話しを書いたけど、
世の中には色んな呪いをぶつけてくる人がいると思うんだよね



たぶん私があのまま目のことを言われ続けてたら、本当に心をやられ切ってたと思うし、いまだってそんな快活な人間ではないけれどもっと自己否定を繰り返して暮らしてたと思う



いつしかコンプレックスになってしまった目を、かなりデンジャラスかつ体育会系な方法で克服してしまったし、相変わらず三白眼でも私は今の目が気に入ってる(アイプチ24時間はただれて危ないのでこの方法は真似しないでね笑)
何故か昔の目もそんなには嫌いじゃなくなった


残念ながら目つきはまだアサシンのままで、叱られることはしばしば


容姿の否定
職業の否定
性の否定
服装の否定
エトセトラエトセトラ

あげたらキリがないくらい、世の中は関係ないくせに他者に呪いをぶつけてくるクリーチャーが悲しいけどいるね
実はそういうクリーチャーって、自分自身にかけた呪いを、他者にも撒き散らしてるんだよね

そんなところだから、日の下歩いてくのも楽じゃないなってことも多いと思う
それでも自分が楽で最高〜!と思えるものだけを選んで皆に生きて欲しいな
無益な呪いとは、戦う必要なんてないよ


色んな人から容姿のこととか、恋愛のことだとか、精神的なことだとか、最近メッセージもらうことが多くて、ふとそれで色んなことを思い出したりなんかしてこんなブログを書きました


被害者に「もっと気をつけることが出来たんじゃないか」っていう人間にはなりたくないやー


たとえば
辛いコンプレックスを乗り越えて整形したり自分を変えた人に、親からもらったうんぬん言ってくるやつ、それは間違いなくお前が言うことではない

SNSの投稿、インスタとか画像加工を楽しんでる人にやたら揚げ足をとるやつは、たぶんだけどあんまSNS向いてない
己の肉眼そのもので世界を見るのがオススメ
バードウォッチングとか楽しいし、癒されると思うよ


 


今回はわりと見た目のことに特化して書いたブログだけど、ライブも毎回色んな気持ちでステージに立ってる



舞台に上がるのが怖いことの方が多いけど、それでも自分で選んだ道はどれもいつも危険で、笑えて、たのしかったな


コンプレックスを殺すことを、
とやかく言う人もいるかもしれない
そしたらうるせぇ家で寝てろって言ってあげよ!
おめー私の人生から出てけって




誰かの憂鬱をまた音楽で殺せますように






次回ライブ
6/2名古屋サカエスプリング




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※詳しくはサカエスプリングでググってな!よろ!ウッス!!!






今日のブログは丸ごとアベンジャーズIWの感想です
観てない人も、アベンジャーズもマーベル自体も私の人生に関わりないのって人たちにも、なるべく楽しい記事になるように今から頑張ってみます





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ネタバレはないように気を&つけてるけど、万が一ってこともあるしネタバレ絶対無理マンの人は急いで映画館に駆け込み寺してきてから、こっから先は読んでな〜





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(楽しい季節のライブ写真を添えて…)








映画が公開になってもうすぐ一ヶ月
初日に観に行ったのにも関わらず、こんなに長い時間沈黙を守っていたのはどうしてだろう
自分でもよくわからない


公式からネタバレ、メッ!というアナウンスがあったからっていうのももちろんあるけど、感想自体何から言っていいのかわからなかったのは想いが強すぎたんだろう
感情と言語を一致させるのに随分と時間がかかった
好きが深いとどうしても、語彙力や思考がシンプルになりすぎる傾向がある


つまり私は夏目漱石のようにアイラブユーを和訳出来るタイプではないのだ
「おう!!!好きだぜ!!」って訳してたと思うね






アベンジャーズIWの映画公開日は絶対丸一日空けておきたかったから「すいませんこの日アベンジャーズで…」ってセリフを私は何度も知り合いや関係者達に使った
「最優先事項だね」って返してくれる私の周りの人達の徳の高さにはその度震えたよね





まあそんな周囲の協力の甲斐あって、4/13のワンマンを終えて少し経った頃の私はそのご褒美とでもいいますか、推しの安否だとかに緊張しつつも1人で行ったのね映画館





結果映画見終わってから現在で3キロ痩せた
食事、喉通らないof通らない



太宰治禁止令の話しをいつかのブログ記事にもこんなこと書いたかもしれないけど、創作物の持つべき力はやはりすごい
人間のその時々の性格やら思考やら、こうして体重さえ変動させる力があるのだから



(※太宰治禁止令:私が創作物をみると現実との区別が曖昧になって、人格や生活に影響がすげーあるもんだから太宰治読んだらこの娘は死ぬなぁと思った親が昔の私に出した条例)







アベンジャーズIWはなんとなく観終わった後、どことなくエヴァの劇場版を観終った感覚に似てるなと思った
えっ、えっ、これからどうなんの
いやあれはこうなんじゃない?
でもさー
みたいな話しを、いつまでもいつまでもしたくなるあの感じ



登場人物の人数も多いし、色んな話しが1つの映画に絡んでるわけだから小さい話しの集合体みたいな感じになってたり、わけわからん!ってうちに終わったらどうしようかなーなんて観る前実は少し思ってた部分もあったけど、あの長さでしっかり面白くまとまっていて、私なんかが言うのも本当におかしな話しなんだけど感心してしまった



うん、そうそう、まさに感心ってかんじ
だって無理私が監督だったら15時間46分くらいの作品になってたと思うもん
話しを面白く短くまとめるって、とても難しい


あと私の好きなキャラクター
ロキが今作でかなり人物像がハッキリした感じがあってそれもすごく良かった
悪役とはひとえに言えないようなあの複雑なキャラクターが私は好きで、今回はロキの悪じゃない部分が前作同様描かれててそれが嬉しかった



アベンジャーズシリーズ、
出てくる悪役もヒーローも妙に人間くさいのよね
浮世離れした設定の奴もそりゃ沢山いるんだけど
今回の敵のサノスだって狂人でとんでもない力の持ち主で、色々と飛んだ設定の持ち主だけど、変にメルヘンおじさんですぐシャボン玉飛ばすし、考えようによってはサノスはサノスのぶっ壊れた正義を実は持っていたりで、見所ある人物ではあるんだよね






続編が来年
その日まで痩せ続け消滅しないように今日は肉だ、肉
肉を食べよう





PS



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個人的にこの絵がすごい懐かしいんですけど、なんの絵だったかわかる人います?






次回おライブ
6/2名古屋サカエスプリング

イベント公式HP
(チケットもここから)
http://sakaespring.com/

GW中は
東京→仙台→名古屋
でライブだったので、その3日間のはなしをポツポツとしていきます



1日目

5月に入って初めてのライブはGW中の渋谷で、ということで渋谷に到着するなり人、人、人!

でも私もその中の一人だ

歩くのも困難で、でも正直そんなことにも慣れている自分に若干感動していると目のとんだ男性が完全にこっちを見ている


私には何故かそういう運がある



彼は案の定近づいてきた
「十字架背負ってる」
ってランランとした目で言われる


生憎私が背負ってるのは十字架ではなく、ベースだったけど否定するのにはリスクがありすぎたし足早で会場へ向かう


振り返ると彼ももう人の波を泳ぎ、どこかへ行ってしまったようだった




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柵が決壊したり、汗をかいてグチャグチャに笑ったり泣いたり、それは美しい景色だった


人の感情は本当にすごい
目に見えなくても伝わるもの、ということを私は基本的には信用しないけど時々ライブをしたりみたりしていると、何か本当に見えないはずのものが見えることがある気がする
手で触れることもある気がする


(霊じゃないよ)



剥き出しのそれがこの日にはあった
なのに誰も傷つかない、傷つけない
すごい力だった
いつも色んなことをステージを通して知る
そんな日に自分がいれて嬉しかった


十字架背負ってて良かった1日






2日目


早朝から仙台へ向かう
全く起きることが出来ず、りなちゃんからの連絡で目がさめる
ヒエエ…まさに間一髪





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仙台へ来たらこれを食べなきゃね




仙台は本当に食べ物が美味しい!
好きなものが沢山ある
お客さんからオススメされてたずんだシェイク、散策してたら発見
あれはこの世のものとは思えない美味しさだね
雲が食べられるとしたらあんな味なのかも





1日前には酸欠になって「わ〜〜!渋谷の空気美味し〜〜い!!!」って喜んでた私だけど、仙台の空気は澄んでて格別ね
この日はなんだか空が青くてずっと見てたかった




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ほら、
ライブ中もこんなにもくつろいでる





3日目


仙台を夜中に出発し、朝方一旦また都内へ
りなちゃんの家でSu凸ko D凹koiハートフル仲仔合宿

私はメンバー内で最もよく喋る&ライブが終わった直後は赤ちゃん返りをして夜泣きがひどいので、二人とは別の部屋で独り言を言ったり夜泣きを(朝泣き)しながら寝た


昼頃名古屋へ向け出発


二人に「何話してたの?好きな関節の話しとかしてたの?」ってワクワクしながら車内で聞いたら、いやスッと明日に備えて寝たよと言われた



残念



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名古屋でとびきり面白い野鳥あるあるを披露する私






名古屋には来月サカスプでも行くから皆また遊んでね
サカスプはSu凸ko D凹koiが初めて遠征するキッカケになったイベントでもあるから、思い入れがとても深いよ





帰り道結構な雨が降る
東京に戻っても雨だったので、ああ、昨日が続いてるみたいだななんて少し嬉しかった






この続きは12〜13のSu凸ko D凹koiつーでいずで、また

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