後は無事出国に入国さえできればツアースタート!
今回は何にもリハしてない。
何故ならサポートドラマーが遠過ぎるからだ。
しかし、各々努力を重ね、1発目からぶっ放していきたい。
初めていくイギリスはどんな国なんだろうか?
ブリストル、グラスゴー、マンチェスター、バーミンガム、ロンドンはどんな街なんだろう?
毎晩熱い夜を過ごせたらいいな。
長い長いヨーロッパツアーだけど。
これもっと日本でも取り扱ってくれませんか?
中々こんなメンツの中で普通にツアーする日本のメタルバンドいないと思うんで。。
もし、これ読んで挙手してくれる人いたら連絡ください。面白いネタ持って伺いますんで。

さておき、もう明日出発なんだけど、1ヶ月も他所の国行って日本を留守にするのは寂しいねー
楽しんでくるけど、やっぱ日本が好きなんだな俺は。
元々は、必要なければ家から出たくないくらいなんで(笑)
そんな俺がこんなにツアーばかりやるのもまた皮肉な人生ですね。
20年、DEATH FILEも入れたら27年ものキャリアになる訳です。
最早何を得て何を捨てたのかも分からない人生になってきたけどさ(笑)
それでもガキの頃Videoで見てたVenom90年とかのメンバーと一緒に同じくガキの頃入れ込んでたSuffocationとツアーやるなんて、それもヨーロッパで。。
夢にも思わなかった。日本もそういう国になってきた喜びもあるし、また日本の良かったあの時代が様変わりしてしまった寂しさもあり、激動の時代を生きてきた訳です。
なぜか現在のシーンであまり語られる事ない90年代の個性的な人達があまりスポット浴びないのはどうかと思います。
ガキの頃、向達郎率いるヌンチャク、隣街にはSwitch Style、先輩にはUnited.地元が同じCasbahやDisplaced personがいたし、
一歩都内に行けばHellchild.Garlic Boys.Grubby.Cocobat.Numb.State Craft.
Hi Standard.Husking bee.GMF.Suns owl.もう数えきれないくらい良質なバンドがジャンルレスでやってた。
ファッションとミュージックがリンクしてて
イケてる人達沢山いたし。
キラキラしてたね。そんな中でやれてたからとても刺激的だった。
皆んなある意味ぶっ飛んでて何かしら今でも名前残してる事も多いのがこの世代の凄いところ。
やっぱ人生1番凄まじい成功をしたのはユウサク君だね。
あの頃は外国なんてのは憧れでしかなかったし、
Vhsの中だけにその世界が広がっていた訳だけど、今はそこに自分も立ってる。
なんて素晴らしい事なんだと思う。
苦労も何もぶっ飛んでしまう程素晴らしい事だよ。
今みたいになんでもかんでも数字、数字、数字みたいな世界とは違って、コイツら、アイツらかっこいい!友達になろうよ!みたいなノリで形成されてった凄い時代だったよ。
何より若さのエネルギーがあそこまで凄い時代を築いたんだと思うけど。
インディーズがブームになったり、これマジだから。メジャーの人にどうすればイケてるインディーズやれるんですか?って真顔で聞かれたときは
はい????
としか言えなかったけど、それだけ自由で刺激のある世界だったんでしょう。
あれから20年以上経って今を見ると。
今は今で素晴らしい、それは疑いようないけど、
あの少し不便だった時代がとても良いものだったと思いながら今日は準備をしていました。
今度ゆっくりその辺はまた書きます。
1人のガキが憧れの世界に20年もかかってようやくそのスタートを切る訳です。
これは是が非でもやってくるしかないんだ。
そうすればまた次の道が拓けると信じて。
頑張ります。
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