ここ最近SNSは更新してたけど、
ブログは更新する時間無かった。。。
レコーディングして、レコーディングして、またレコーディングしてました。
合間に新宿ロフトのグラインドカオスに出演したりもしましたが、
ようやくレコーディング自体は終わりました!!
そして今ミックス作業が最終章を迎え、
その後マスタリングからのプレスしてからの完成となる訳です。

前作"Human Misery"から3年ぶりの、しかも
結成20周年を迎える年にそれをリリース出来る事に興奮しております。
今作は前作の延長にあるサウンドながらよりコンパクトに凝縮された10曲が収録されています。
初めてという程外部を遮断し、GAKUを中心にレコーディングしたんだけど、素晴らしい出来です。
外の力が入る時に生まれるケミストリーも勿論なんだけど、一切の妥協を許さないトコトン追い詰めたサウンドになってます。
近年ライブで使うオーケストレーションサウンドもふんだんに取り入れネクストレベルに到達したこのアルバムは"IMMORTAL WARRIORS"と題されました。
これは去年、様々な環境や精神的ストレスにより
自分が初めて病に倒れ、死にかけ、克服しその後再び人生という戦いに戻れた事を歌詞にしています。
そう俺たちSURVIVEは何があっても止まらない
その意思表示となるアルバムとなります。
長くやってると色々あるよ。
良い事もいっぱいあるし、当然沢山の問題も抱える。
そういうものを乗り越えて乗り越えて初めて到達できるっていう経験、そして世界中旅してきたことから得るインスピレーションその全てを音という芸術の中に封じ込めれたと思います。
人生相当振り切れてきたと思う。
思えば時代丸ごと消されそうな勢いのある。。
90年代後期、2000年代初頭の新しいメタルバンドの中にSURVIVEは生まれた。
当時はスピード、複雑なリフよりも
強靭なリフ、スピードよりもグルーヴ、
ソロは無いに等しいサウンドがポピュラーになってた。
当然時代の流れもありSURVIVEはそういう中にいたな。
年追う毎にそのサウンドはモダンなメタルに変わっていったけどね。
生き残る事がとても難しい時代だった。
そしてその後日本からアジア、ロシア、ヨーロッパ、アメリカでもツアーをやってここまで育ちました。
後やる事は俺個人としてはもうやるとこまでとことんやるだけ。
そんな色んな長く燻ってた想いを果たす意味でも今回は完全に自分達で全ての作業を行いました。
妥協なき曲作り、妥協なきレコーディング、
トライアンドエラーしながらも進んでいった。
6月は殆どそうやって過ごしてた。
GAKUのプロデューサー的な視点も凄く良かったし、レコーディングしながライブアレンジしたりと今までとは全く違う手法で作品は作られていった。
とにかく色んな事を試せるのがとてもやってて刺激になったなー。
エンジニアとしての腕もかなり良いよGAKUは。
耳もかなり良いしね。
作品の最終的な目標まで見えながら作業してるからたまたま起用したエンジニアとバンドの関係とは異なるし。
今の段階で自信作としか言えない程良いものになってる。
今作リリース後は20周年を祝うワンマンライブをやります!
会場は渋谷クラブエイジア。
20年を総括するようなセットリストでやるから
新旧ファンの方が沢山集まってくれたらって思っています。
まだまだやる事いっぱいだけど。
とりあえず報告でした!
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