SURVIVEも気がつけば20年も活動してきました。
うーん、20年かなり長いようなあっという間なような?
そんな感じですが、久しぶりのワンマンライブでもやろうかという事で9/17(祝月)に
渋谷クラブエイジアにてSURVIVE結成20周年ワンマンを行います!!!!
レコ発とは違う形にしようかと思いこの9月そして年内は恐らくこれで終わりになるかと思われます。
2時間たっぷり演奏しようと思うので、皆さん是非お集まり頂けたらと思います!
この日は察してもらえると思うけど、マジスペシャルな1夜になるのでこれは見逃さないでほしい。
特別なステージ、特別な選曲、特別な色々で攻めていきたいと思います!
ニューアルバムの方も仕上がってもう製品もやってきめしたが、一言、キテるよこのアルバムは。
自身のレーベルからの2作目になるし前作よりは
少し要領得てきたかなって思ってます。
大手レーベルでもないし、由緒あるメタルレーベルでもないけど、やはり自分達でそれを外に出したいってのは俺達にとっても挑戦なので、
"やれる限り"頑張っていきたいと思います。
まあ弱小だなーって思う時もあるけどそこは無所属の悲しさってとこかな(笑)
前作もツアーというツアーを重ね一端なリリース枚数叩き出せたのもツアー会場に来てくれた皆さん、その場で俺達のライブを体験して買ってくれた世界中の人たちあってこそなのでとても感謝してます。
今作は前作以上に狂気の沙汰な曲揃ってるので是非本物のメタルを欲しがってる皆んなと情報シェアしてやってください。
ニューアルバムそして、結成20周年ワンマンライブ、これを絶対決めたいって思ってるので20年間の中で来てくれた皆んなが一同に集まるなんて奇跡起きたら嬉しいな!
その前に届いているのかこのブログは?(笑)
とにかく、今も成長し続けるSURVIVEを見れるので9/17.待ってるよ!クラブエイジアで待ってる!
よろしくね!
■SURVIVE 20th Anniversary "ONE MAN LIVE.2018年9月17日(月祝)渋谷clubasiaOPEN 18:00 START 18:30前売:3500円 当日:4000円ローソンチケット:L71672チケットぴあ:122-907




https://youtu.be/0EHr0xSwwwI

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ここ最近SNSは更新してたけど、
ブログは更新する時間無かった。。。
レコーディングして、レコーディングして、またレコーディングしてました。
合間に新宿ロフトのグラインドカオスに出演したりもしましたが、
ようやくレコーディング自体は終わりました!!
そして今ミックス作業が最終章を迎え、
その後マスタリングからのプレスしてからの完成となる訳です。

前作"Human Misery"から3年ぶりの、しかも
結成20周年を迎える年にそれをリリース出来る事に興奮しております。
今作は前作の延長にあるサウンドながらよりコンパクトに凝縮された10曲が収録されています。
初めてという程外部を遮断し、GAKUを中心にレコーディングしたんだけど、素晴らしい出来です。
外の力が入る時に生まれるケミストリーも勿論なんだけど、一切の妥協を許さないトコトン追い詰めたサウンドになってます。
近年ライブで使うオーケストレーションサウンドもふんだんに取り入れネクストレベルに到達したこのアルバムは"IMMORTAL WARRIORS"と題されました。
これは去年、様々な環境や精神的ストレスにより
自分が初めて病に倒れ、死にかけ、克服しその後再び人生という戦いに戻れた事を歌詞にしています。
そう俺たちSURVIVEは何があっても止まらない
その意思表示となるアルバムとなります。
長くやってると色々あるよ。
良い事もいっぱいあるし、当然沢山の問題も抱える。
そういうものを乗り越えて乗り越えて初めて到達できるっていう経験、そして世界中旅してきたことから得るインスピレーションその全てを音という芸術の中に封じ込めれたと思います。
人生相当振り切れてきたと思う。
思えば時代丸ごと消されそうな勢いのある。。
90年代後期、2000年代初頭の新しいメタルバンドの中にSURVIVEは生まれた。
当時はスピード、複雑なリフよりも
強靭なリフ、スピードよりもグルーヴ、
ソロは無いに等しいサウンドがポピュラーになってた。
当然時代の流れもありSURVIVEはそういう中にいたな。
年追う毎にそのサウンドはモダンなメタルに変わっていったけどね。
生き残る事がとても難しい時代だった。
そしてその後日本からアジア、ロシア、ヨーロッパ、アメリカでもツアーをやってここまで育ちました。
後やる事は俺個人としてはもうやるとこまでとことんやるだけ。
そんな色んな長く燻ってた想いを果たす意味でも今回は完全に自分達で全ての作業を行いました。
妥協なき曲作り、妥協なきレコーディング、
トライアンドエラーしながらも進んでいった。
6月は殆どそうやって過ごしてた。
GAKUのプロデューサー的な視点も凄く良かったし、レコーディングしながライブアレンジしたりと今までとは全く違う手法で作品は作られていった。
とにかく色んな事を試せるのがとてもやってて刺激になったなー。
エンジニアとしての腕もかなり良いよGAKUは。
耳もかなり良いしね。
作品の最終的な目標まで見えながら作業してるからたまたま起用したエンジニアとバンドの関係とは異なるし。
今の段階で自信作としか言えない程良いものになってる。
今作リリース後は20周年を祝うワンマンライブをやります!
会場は渋谷クラブエイジア。
20年を総括するようなセットリストでやるから
新旧ファンの方が沢山集まってくれたらって思っています。
まだまだやる事いっぱいだけど。
とりあえず報告でした!
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と大げさに言ってみましたが、
ギター弄って遊んでるっていう話です。
その昔、Death Fileというクソガキが集まったバンドに在籍してました。
今やUnitedのシンガーである湯浅や
INOFRTHEKILL.Bat CaveもとうちのメンバーでもあったRyosuke
今やその姿すら見なくなってしまったRyu
でやってました。
若いバンドだったからとにかく勢いだけは誰にも負けなかった。そんな自分のルーツなんだけど、
その時使ってたギターはずっと持ってるんだよ。
最近ずっと家に置きっぱなしになっていた
JacksonのKing V所謂共和Jacksonなんだけど。。
なんとかまた使えないかな?と考えついたのが
今回のギターいじりの始まりです。
どっかショップに出してとも考えたけど、
最近なんでも自分でやるようになったし
凝り性だし、テーマもあったしで自分でやろうかな?なんて思ったんだよね。
テーマはMadmax感を全面にだした、インターセプターのようなKing Vってところなんだけど、
先ずはこんな状態

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パーツも殆ど外したし、当時の大人の事情で
色もロゴも違うものになってしまったし、
どうしてもJacksonとして復元したいから
という事で先ずは下処理しながら
かなりラフに仕上げていこうかなって思い
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下地をシルバーで塗装、
後でこれが大切になるのでまずはこれ
そしてその次は艶消しブラックを吹きます。
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まあこんな感じになる訳です。
目止め作業とかは特にしないのでいい感じに
下の木目も出てしまうんだけど、Madmax感をだす為には必要なラフさなのでここは気にしません(笑)
そしてここからがお楽しみ、エッジ部分を少しずつ削って下地のシルバーを出します。
この雰囲気とても大切なんだよ。
激しいカーチェイスで削れたようなイメージです。
同時に錆びた鉄をイメージしてるので、
錆塗料を使ってその雰囲気を出していきます。
ブラウン系の色をスポンジで叩いて、
乾ききらないうちにイエロー系の色を叩きます。
かなりいい雰囲気になってくる。
これ凄いね!マジ普通の錆だよ。

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持った時の雰囲気もチェックしながら
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いい感じになってきたので、ロゴも復元して
ほぼほぼ完成。
後は艶消しでトップコートして、
パーツを組み込んだらステージへ。
こうやっていじれる物は自分でやると楽しいね。
これもまたギターの楽しみだと思う。
沢山ギターに触れて中身も見てサウンドやプレイも知り尽くした男になっていく訳ですよ。
いやー夢があるよギターには。何年経ってもその熱は下がらない。
むしろスペースさえあればギター買うことばかり考えてしまうね。
完成したらまた載せます!よろしく!

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