初日の東京公演、沢山のご来場ありがとうございました!
初日は本当に素晴らしかったです。
ゲストバンドのHell Freezes OverからスタートしHattallica.In For The Kill.そして俺たちSURVIVEととてもいい流れでイベントが進行していったと思います。
何より嬉しかったのはそのフロアの空気の良さ、
最近はライブハウスでのマナーの低下だの色々と言われていますが、この日は間違いなく来てくれた皆さんの笑顔や心から音楽をメタルを楽しんでいる姿がステージから見ててもよく分かりました。
そんな素晴らしい空間を皆で作ってくれて
主催バンドとして、SURVIVEを代表してありがとうと言いたいです。
誇らしかったです🤘

そして今週末から関西編、西日本編、東北編と続く訳ですが、どこもそんな雰囲気のイベントになればいいなと思っています。
目まぐるしく変化していく日本ですが、今年の地方公演はまたどんなドラマがあるか楽しみです。

そして近日中にまたちょっとしたニュースもあるかもしれません。
そちらも楽しみにお待ちください。
なんだかんだともう年内の予定出てきてるから
あっという間に時間は進むなーと思います。
最早人間のスピードじゃねえよここ近年笑
それも時の流れだと思うので、負けずに頑張ります。
そしてあの日来てくれた皆さんの、バンドの皆さん、関係者各位、本当にありがとう!
また自分の国から沢山の力をいただきました。
今週末は大阪、京都、待ってろよ!!!

NEMO
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SURVIVEも9月の新譜発売〜ワンマン以来
5ヶ月ぶりのレコ発ツアーをスタートさせますよ!!
結成以来これだけまとまった休み取ったのは初めてです。
この5ヶ月の間、シーンの渦中に全く居なかったし、側から見た自分達の場所ってのを再確認できたし、次に向かって何すべき?なんてのを考えながらのんびりしてた訳です。
その間、NEMOがもう一つやっている
世界最高のヘヴィアコースティックバンド
Evil Under The Sunのレコーディングやイベント、今年の3月のヨーロッパツアーより引き続き
良い関係を築いているTony Dolan(Venom inc)のセッションイベントに出演したりとありがたい事に休んでても何かしらステージに立たせて貰ってました。

この5ヶ月有意義だったなー。ただの根本さんとして過ごすってのたまにはあってもいいかなって思ったよ。
20年もやった後にね(笑)
でも長い事やってるからできるってのもあるからな。
その間、ふーんとかへーとか思いながら色々な物を見つめていた訳ですよ。
力はまたフルになってきたかな?
うーんどうだろう?まだかなー
とにかく違う楽器や音楽、または今までメタルという世界にいながら中々繋がれなかった人達と繋がれたりと楽しく過ごしていました。
新しい価値観、世界観を身につけてステージに復帰するの楽しみだよ。
その為に始めて自分を待たせてるから。
待った甲斐あるのか?はたまた何にも無いのか?(笑)
まあそんなのやってみなきゃ分からないからね。
計画はしてますけど、ことごとく崩れていくのが
計画であり人生なんですよ。
何パーセントそこに近づけたか?それ大切。
絶対に100って来ないから。
もしきてますよ!なんて思ってたらそれはそれでいいと思うが、多分何か見逃してるか節穴なんだよ。
2/11渋谷サイクロンよりレコ発ツアーはスタートします!
そしてツアーファイナルは仙台でやります!
なんで仙台かって言うとフィーリング。。。
いやいや、きっと楽しい1夜になるだろうと予想してるのと、東京で当たり前にファイナル迎えるのもなーって感じなんで今回はあえて地方でやってみたいっていうとこかな。
出てくれるゲストも熱いよ!まずは
"Hell Freezes Over!!!!"
今年夏にミニアルバムにてデビューした彼らだけど、若いのに古い(笑)機材も古いし
なんでそんなに古いの?って思うけどまあライブみればその意味分かると思うな。
そして"Hattallica"
もう説明不要の←これSURVIVEとかもたまに書かれるけどこれ書く時って説明が面倒くせえの?いや、俺は違うぞ!!
メタリカのガチトリビュートバンド、完成度高すぎる、俺もJames Hetfieldに憧れてこっちの音に来たからその辺影響受けた物同士同じステージでやるってとこがとても良いところかと思う。
完成度間違いないので何年のセットリストでくるかなー?なんてのも楽しみなポイント。

そして"Infor the kill"
もう幼馴染な域にきてるギタリストRyosuke
俺は彼を日本のJames Murphyだと思ってる(笑)ギターを抱えたメタル渡り鳥的な?
でも気がつけば燻し銀な域に達した刻み、サウンドを武器に当日もクソヘヴィなものぶっ放してくるでしょう!

こんな豪華で若手から今のサウンド奴らまでが集まるレコ発はとても楽しみです!
俺たちはもういつも通りいきます。はい、ガチで迎えますんでそこんとこよろしく。

そんな感じでスタジオリハーサルも密かに再開してるんでその辺はまた次にでも。
何より今年はヨーロッパツアー、レコーディング、
新譜リリース(たくさん買ってくれて皆さん本当にありがとう)衝撃的なMV(過去最高にカッコいいMVだと思います)ワンマン(沢山のご来場ありがとう!あの日来てくれた皆さんにはDie Hard特典渡しておきます)何気に濃い一年でした。

年々時間はすぐに過ぎ、廃れ、新しい物ばかり取り沙汰されてる感あるけど、俺たちの新しいアルバム、きっとずーっと聴けると思うからどうか使い捨てにするなよ(笑)メタル好きな人にそれはあり得ないけどね。
あのアルバムにはとてつもない情念に近いものが封じ込められてると思うんで。
2月にきっとプレイするImmortal Warriorsは一緒にうたいたいねー
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今回のMVはもうチェックしてもらえたでしょうか?これ撮影するって決めた時に思ってたのは、
演奏シーンばかりのメタルバンドとは違うビデオを撮りたかったっていう想いが強かった。
この曲の意味は不滅の戦士達。
それは自分達の事でもあり、俺NEMO自身の事でもある。
自分が生きてて初めて死を意識した時から
無事ここまでたどり着くまでの歌詞で、命の炎も消えかけ、全てが暗黒の視界になりつつあった去年の自分とそこから復調し、またツアーやアルバムを出せてプレイ出来る、戦える今になったっていうまでを自分の経験を元に書いたんです。

今までSURVIVEってバンドはワンマンバンドだったし、それはそれで良いと思ってた。
でも自分が初めてそう出来ない時、終わりかけた時にそれをそこまで切り盛りしてくれたのはSinjilowでありGakuであった。初めてSURVIVEでチームって感じで制作できたのがこのアルバム。

だからその意味合いを反映した映像にしたいと
ここ三作一緒に映像を作ってくれてる山田ホームの山田監督に相談してこのビデオが完成した。
6分程のビデオだけど、そこにその世界が凝縮されていると思うし、精一杯やった最高のビデオなんでチェックまだの方は見てやってください。

これ、マジ最高のビデオだって自負してるし
今回のアルバムはパッケージから楽曲、ビデオに至るまでかなり線として繋がっているから全部見てその世界感じてもらえたらって思います。
アルバムは俺達にとってはずっと残るものだから
20年も経ってようやく本気で満足できる1枚になった。
だから矢継ぎおいに何かするってよりもバンドとしてはこのアルバムが時間をかけて沢山のメタルヘッズに浸透していく方を選んでいます。
レコ発ツアーまでまだまだ時間あるけど、是非ゆっくり楽しんでもらいたい。
そんな意味合いがあるMVのお話でした。
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