と大げさに言ってみましたが、
ギター弄って遊んでるっていう話です。
その昔、Death Fileというクソガキが集まったバンドに在籍してました。
今やUnitedのシンガーである湯浅や
INOFRTHEKILL.Bat CaveもとうちのメンバーでもあったRyosuke
今やその姿すら見なくなってしまったRyu
でやってました。
若いバンドだったからとにかく勢いだけは誰にも負けなかった。そんな自分のルーツなんだけど、
その時使ってたギターはずっと持ってるんだよ。
最近ずっと家に置きっぱなしになっていた
JacksonのKing V所謂共和Jacksonなんだけど。。
なんとかまた使えないかな?と考えついたのが
今回のギターいじりの始まりです。
どっかショップに出してとも考えたけど、
最近なんでも自分でやるようになったし
凝り性だし、テーマもあったしで自分でやろうかな?なんて思ったんだよね。
テーマはMadmax感を全面にだした、インターセプターのようなKing Vってところなんだけど、
先ずはこんな状態

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パーツも殆ど外したし、当時の大人の事情で
色もロゴも違うものになってしまったし、
どうしてもJacksonとして復元したいから
という事で先ずは下処理しながら
かなりラフに仕上げていこうかなって思い
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下地をシルバーで塗装、
後でこれが大切になるのでまずはこれ
そしてその次は艶消しブラックを吹きます。
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まあこんな感じになる訳です。
目止め作業とかは特にしないのでいい感じに
下の木目も出てしまうんだけど、Madmax感をだす為には必要なラフさなのでここは気にしません(笑)
そしてここからがお楽しみ、エッジ部分を少しずつ削って下地のシルバーを出します。
この雰囲気とても大切なんだよ。
激しいカーチェイスで削れたようなイメージです。
同時に錆びた鉄をイメージしてるので、
錆塗料を使ってその雰囲気を出していきます。
ブラウン系の色をスポンジで叩いて、
乾ききらないうちにイエロー系の色を叩きます。
かなりいい雰囲気になってくる。
これ凄いね!マジ普通の錆だよ。

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持った時の雰囲気もチェックしながら
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いい感じになってきたので、ロゴも復元して
ほぼほぼ完成。
後は艶消しでトップコートして、
パーツを組み込んだらステージへ。
こうやっていじれる物は自分でやると楽しいね。
これもまたギターの楽しみだと思う。
沢山ギターに触れて中身も見てサウンドやプレイも知り尽くした男になっていく訳ですよ。
いやー夢があるよギターには。何年経ってもその熱は下がらない。
むしろスペースさえあればギター買うことばかり考えてしまうね。
完成したらまた載せます!よろしく!

昨日はレコーディングの合間に阿佐ヶ谷ロフトまで遊びに行ってきました!
SURVIVEのヨーロッパツアーの様子が掲載されている、"BURRN JAPAN"Vol.11制作秘話
トークショーに、結果として飛び入りゲスト参加みたいな感じでヨーロッパツアーについて話しました。
増田さんはじめ、土屋さん、広瀬さん、摩天楼オペラの苑さんありがとうございました。

元来、トークするの好きだし放っておいたら
喋り倒す勢いなのでとても楽しめました。
トークショーいいな、是非イベントとしてやってみたいな。
北野ファンクラブ的な笑える危ないやつがいいね(笑)
こういうイベント増えたらいいのにな、
何せアーティストはネタ持ちだと思うから
かなり楽しいトークライブ出来そうな気がしてならない。
SURVIVEなんて長年やってるし、ネタ尽きないもん。
自分も周りもネタだらけです(笑)
これほど楽しい話できるのは個性的な人が多いこの世界だからだと思うよ。
やっぱ"夢"売るってのは大切だからさ、
非日常な話が当たり前にあるのがこの世界だもんね。
時代も変わってアーティストの質も変わった現代だから昭和の危険な香りは毒になるか魅力になるかだから分かりやすくて面白いと思う。
元々下町生まれ、育ちだし、口の悪さや
下町スラング使いまくるからね。
いやー楽しそうだなー。
相談してみよう。
そんな訳で昨日はテンション高く新宿へ移動し
結局朝まで話が尽きなかった。
早く帰ろうかと思って時計見たら朝の5:30だもん。ヤベーよね。。。

そしてお昼からまたレコーディング開始。
かなりまったりと録音してるけどいい作品になる予感。
こちらも詳細もう少しだから待っててね!
20周年イベントもやるからそちらもよろしく!
てな訳でまたねー
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に先日のヨーロッパツアーの様子が全8ページで掲載されています!
過酷な外国の旅路の全てを語りつくしています。
インタビュアーは毎度お世話なっている増田勇一氏によるものです。
振り返ればこの旅凄まじいドラマだらけ、
先ずはイタリアエージェントから派遣されてきたサポートドラマーがドラマーとして機能せず。。
途中降板してドラマーがツアー中に交代とか
そんなアクシデントがありながらもその歩みを
止めないってのは至難の業だったけど、
ツアーファミリーの協力で最後まで無事にやり遂げる事ができました。
とにかく毎日が凄まじい距離の移動、
ライブ、片付け、移動の繰り返しで旅行気分なんかに浸る間も無く過ぎていった23日間。
よく笑い、呑み、泣き、騒いだ日々だった。
思えば外国行きだしてから5年か6年経ったけど、
なんかしらで毎回行けるのはとてもありがたい事です。
行きたくたってそんなに行けないもんでしょ?
でも行くんですよ。何故なら人生はそんなに長いものではないので、
不思議なのは自国でやってる時よりも疲労感はとても少ない、それはこの土地がバンドは演奏する為だけにいるっていう基本理念があるからだと思う。
何にしてもステージが最優先されるから
その他の事はあまり気にせずやれるなっていつも思う。
そして、良い悪いがはっきりしてる所も俺個人は好き。
良いパフォーマンス続けるとチャンスが連なってやってくるっていうのは中々日本では味わえないところ。
そのような中で絆もありお互いを尊重し、
仲良く5バンドでツアーできたのは奇跡のメンツたったからだと思う。
Venom inc.Suffocation.Nervosa.Aeternamにはリスペクトしかないです。
またこのメンツで旅したいって思わせるくらい良いグルーヴが出てました。
そんな流れがありながらのAt the gatesの日本ツアーに帯同したけど毎晩SURVIVEでも盛り上がってくれたみなさんありがとう!!!
もうそれだけで嬉しい😃
素晴らしい景色を毎晩見せてくれてありがたかったです。
Smashチーム始め各会場の関係者のみなさんにもありがとうございます。
久しぶりに毎日が楽しい国内ツアーだったから
また新たなるモチベーションがきてます。
明後日からはニューアルバムのレコーディングに突入します。
こちらも楽しみにしていてください。
夏のショートツアーに9月の20周年プレミアムショー(ワンマン)の詳細もまた出てくるから
2018年残りの半年もよろしくお願いいたします🤲

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