昨日は高校の時から通い続けてる
Sound Studio M Kashiwaの30周年イベント
@柏Aliveでした!
当時は豊四季という所にあった柏AliveとStudio Mとのセットというのが俺の青春だったけど
今でもあんまり変わらないかな。
会場入りして大谷さん、名倉君と共に受付辺りに居たけど会場入りしてくるメンツ見て
1人1人色んな濃いエピソードがあって
思い出しては笑う話だなーとそんな事ばっかり
繰り返してた、当時のKCはこんなだったあんなだったと話してたけど若さ故に今思うと無茶苦茶じゃねえか!という話になるけど、それも古き良き
根性論世代の夢の跡かなって思えます。
儚いよなー
イベントの方は素晴らしいバンドのオンパレード
島君も相変わらずセクシーなステージだったし
普段スタジオでしか会わないけどChuckyやBack Fireも長い事やり続けてる説得力あるステージだったしひどろはるかの世界観は心地よかったし、kamome kamomeは相変わらずの天才集団、Unitedも流石KCを長年見守ってくれてる大谷さん祭りでしたね。
そしてAlive Crewも絶対的な4人が居て
最早実家に帰った気分で気楽にやれました。
そう近年はこの気楽さが欠けているのかも。
社会も常にギスギスしてるし、ミュージシャンも
何かに怯えてる事多いし、やる事増えた割に
昔ほどの成果は得られないしね。
このメーター振り切ってやりたい事やる
言いたい事言う、時には喧嘩にもなる
だけど悪意あるものではなく全てはユーモア溢れる行為な訳で
それを笑って過ごしてた時代はやはり良質な
ミュージシャンが多かったよ。
ギターの音数やスキルどうこうよりも
やはり初期衝動な何かを伝えたい、何かを突破していきたいって想いが音楽の原点なんだろうな。
ここにきて俺もそういうの忘れかけてたのかもしれない。
そういう想い、衝動、やりたいからとことんやる
あの頃を思い出した。完全に思い出した。
そりゃあの頃より皆おっさんになったけど
その経験を生かした事をプラスしてできるはず。
歳を言い訳にしてちゃダメだな。
柏の天才達とやれて良かったよ。
そして普段からベタベタと付き合う訳ではないけどこうして一堂に集まる時のこの繋がりって
ちょっと他ではないね。未だ見た事ない。
この街はまだまだ奇跡的な出来事が沢山起こりうると思うしまだまだやり続けていかないとって強く思う1日だった。
そして今年会えた人、また会場に来てくれた皆さんありがとうございました。
また来年も会いましょう!!
2020年もいい年であるように願います。

NEMO
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結構前にRecは終わってたんだけど、
やっと出ました!Till Your Deathのカヴァーオムニバス。
全バンド、全曲カヴァーっていうのもかなりイカれた企画ですけどしっかりやってのける辺りが
Tillの凄い所ですね。
SURVIVEはMetallicaのMaster Of Puppets
をかなりの再現度でカヴァーしました。
これね、かなり拘ったよ。俺がこの世界に入るきっかけになったMetallica
その鉄板曲Masterだからね。
これは変わったRecしまして。
ドラムもほぼほぼ原曲通りに録音されてます。
今時のコピーアンドペーストではなく
原曲まんまのドラムテイクに仕上げてるんです。
よってギターもベースも一切コピーアンドペーストが出来ない8分間ひたすらダウンピッキングしながら録音したという。
途中のハーモニーパートも原曲だと
1回目、2回目でテンポ若干違うんですこれ。
なのでそこもフルで弾いてみました。
何よりGakuのギターソロ。完コピってこれのこと言うんじゃねえの?って位凄い。
ギターサウンドもいつもの5150じゃなくマーシャル系のアンプで録音してます。
見えないとこに拘るのもマニアの証。
ギターはホワイトのEX
本当はGibsonエクスプローラー84がよかったんだけどそんなの手に入らないから手持ちのESPで。ベースもRickenでやってます。
まあ殆ど遊びの延長だけど、ここまで真剣に遊べるってそうないよ?
後は聴いてみなって感じ。
Metallica好きは唸ると思うぜ。
最後の笑い声、ギターの上物に関しても原曲を聴きながら比較しながら拘ってみた。
フェードアウト直前に低い笑い声も入るけど、
そこも原曲通りにしたという位拘ったので是非聴いてね。
後はアナログテープで録りたかったけど
オムニバスの一曲にそこまで予算さけないよって事でその辺だけは現代的デジタルレコーディングだけど。。。。
きっとSURVIVEのMaster終わったら思わず次The Thingのイントロ流れてくる?みたいな錯覚起こすと思う。
気になる人はチェックしてねー
Till Your Death Vol.4
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レーベル
 
TILL YOUR DEATH
国(Country)
 
JPN
フォーマット
 
CD
組数
 
2
規格番号
 
TYDR024
通販番号
 
HMHR190808-201
発売日
 
2019年10月02日
EAN
 
4988044870352


先週の土曜は韓国でSURVIVEヘッドラインShowをやってきました。
この国ももう通う事何年??かなり行ったけど
様々なものが年月経って変わってきたな。
メタルはかなりマイノリティな国であるけど
マニア達はちゃんと居るんだよ。
その人達に音を届ける為に俺達は行くわけで
またそれが盛り上がってくれるから最早何人でもいいんだよ俺個人的には。
日本と同じでこんなマイノリティなサウンドを
支え続けてる仲間は確かに存在するわけで。
自分達が経験してきた事全力でステージでやるだけだよ。
それで何か生まれればいい。
また何かに繋がっていくし、今回企画してくれた
Taewooさんもそんな熱い気持ちでやってくれた。
今日韓での問題とかあって中々なものだけど、
音楽奏でる俺達には1ミリも関係ないなと思った。
そこに仲間はいるし、応援してくれる人達もいるしそれを支えてるスタッフ達もいる。
元々仲良くできる国だと俺は思ってるから
これからもいき続ける事でしょう。
音楽奏でる幸せを沢山感じたな。
次は久しぶりの日本、そうMetallization 1
俺達のやってる音って絶対メインストリームなんていかないしだからって諦めてる訳でもないよ。
ただ、もうそんな音楽活動の裏にあるカラクリなんてクソくらえなんだよ俺は。
その為に今は個人でブッキング、アルバムリリース、マーチ、海外エージェント契約なんでもやるけど、俺としてはそこに関わる人は夢追い人である事。
これ絶対必要ね。そんな夢や信念でやってきたから。
時代ってのとはマッチしない考えだったりスピリッツだったりする訳だけど、いいんだよ。
心底これが好きなんだから。
変えるつもりもないしここだけは変わらないかな。
世の中うるさいけど、俺はそういったものとは距離を保ちながら全開でやってくよ。
だから聖地クラブチッタ10/20みんな集まってね。
日本の底力見せてさ、ダセー音楽ぶっ潰していくようなそんな気概でやろうぜ。
そんな感じで楽しい韓国公演は無事終了し帰国しました。
またねー
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