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<<井澤巧麻 出演情報>>
●雑誌 主婦と生活社『JUNON11月号』9/22発売
●舞台『若様組まいる〜若様とロマン〜』@三越劇場(10/6〜10/21)
●イベント『SUNPLUSシンガポールロケDVD発売記念イベント』(12/2)@
全電通労働会館
●舞台『歳が暮れ・るYO 明治座大合戦祭』@明治座(12/28〜12/31) ※大阪公演あり
●第7回 SUNPLUS ファンミーティング@都内(2019/2/9〜2/10)
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皆さんこんばんは!
8/19に千秋楽を迎えた八王子ゾンビーズからはやくも2週間が過ぎようとしています。

沢山の応援・ご来場ありがとうございました!

満月の日は思わず
「成仏したいなぁ」
ゾンビロスになりがちです笑

さてここで、この1ヶ月半を振り返りたいと思うのてすが、長くなってしまったので2回に分けようと思います!😅

今回は三太のキャラ作りまでを簡単に。



とある稽古中、マネージャーさんから電話がかかって来ました。
「新しい仕事のお話があります。」
なんだろう!と期待を膨らませ耳を傾けると

赤坂ACTシアターで山下健二郎さん主演、鈴木おさむさん脚本演出のゾンビの舞台。主題歌はm-floさん…

登場するワード1つ1つに胸がときめきました!
なんて豪華!!

それに加えテニミュで一緒だった隆や牧ちゃんも一緒だというではありませんか。

これまで共演した人と他のお仕事でまた共演したいと思っていた僕にとってこんなに嬉しい話はありません!

そして訪れたビジュアル撮影の日は隆と一緒でした。

お互いテニミュでしか共演したことがないので、ゾンビになった姿を見て
「すごい傷だらけじゃん笑笑」
と笑いました。笑

今回の衣装やメイク、こんなにお洒落なゾンビがいていいのか?!と思う程素敵に仕上げて頂きました。

そして出来上がったビジュアルがお馴染みのこちら。
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かっこいいー!
どんな舞台になるんだろうと期待に胸が膨らみました。

そして待望の顔合わせの日

「みんなで青春しましょう!」
鈴木おさむさんのこの言葉から始まった八王子ゾンビーズ。

今回1番苦労したのはキャラ創りでした。

オリジナルの作品なので、8人のゾンビがそれぞれ違うキャラクターではないと面白くありません。見た目も性格も違う2人でしたが、僕らなりの双子キャラを見つける必要がありました。

先輩方は稽古の中で、少しずつ確実に自分の立ち位置・キャラが活きる場所を見つけていました。

そんな先輩方の背中を見て、
どうやったら個性が出せるか
物語の中で生きることができるか

台本を読み込み、隆と試行錯誤を繰り返しました。
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①2人が真逆のキャラパターン
井澤→ヤンキー
隆→臆病

②2人ともあざとい弟キャラパターン

③片方が背後霊のように後ろにくっついて歩くパターン

④ザタ◯チキャラパターン
「ちょっと!ちょっとちょっと!」

等々…

しかしどれもしっくり来ません。

あぁでもないこうでもないと、本気でぶつかっていたので時には口論にもなりました。

このままではいかん!
と思い先輩に相談することに。

「んー、完全に真逆キャラか、完全にシンクロするかだね。」

シンクロパターンはセリフをぴったり合わせる必要があるのでハードルは高いですが、真逆キャラがあまりしっくり来なかったことを考えると選択肢は1つです。

「シンクロで行こう!」

初めは相手の気持ちを読んでセリフを合わせるのに苦戦を強いられました。

しかし、日を追うごとに全く視界に入ってない時でも呼吸でセリフを合わせることが出来るように!

セリフがぴったり合うと、隆と2人喜びました!

そして忘れてはならないのは三太・四太はゾンビーズの中で可愛い弟分であるということ。

シンクロした後は各々で自分なりのキャラクターを創りました。

見た目がちょっと違うので二卵性の双子です。
揃える所はぴったりと揃え、その上でそれぞれの個性を出す。

そんなスタンスで、三太・四太としての立ち位置をようやく見つけることができました。
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続く


#井澤巧麻