すっかりどっぷり、という感じである。比嘉奈菜子ちゃんのお顔がとてもタイプだということに気付きアイドルネッサンスにハマって1ヶ月、通勤中はアワー・ソングスを聴き家に帰ればお台場で迸るネッサンスのBlu-rayを観るかYouTubeの公式チャンネルの動画を観て1日を終えるような毎日。好きになる前の期間をどうしても埋めることはできないしまだ全然彼女たちのことも知らないけど、わりと結構、というかかなり、好きになってしまったんじゃないかと思う。しまった、といってもネガティブな意味はありませんのであしからず。
もっと早く好きになりたかったというのが本音ではあるけれどアイドルを好きになるのにはタイミングというものがあるからあの日NANIWAdelicで見なければ好きになっていなかった、ということにしておきたい。いやでもせめて昨年のTIFでアイドルネッサンスのステージを見ておきたかったな。まあ何を言っても後の祭りだ、フェスティバルだけに。……上手いことは言えてません。
そんな好きになったタイミングで、初のオリジナル曲の発売、夏のツアー、Twitterの個人アカウントがスタート。EPはタワレコオンラインで予約して、ツアー大阪のチケットもちゃっかり買った。ツイッターがよほど嬉しいのかみんなたくさん呟くのが可愛すぎて口元を緩めて賑やかなタイムラインを眺めるのが最近の楽しみ。アイドルネッサンスメンバーのTwitterアカウントをフォローしてから毎日に潤いがプラスされました!(勧誘)

というわけで、ここまでが長い長い前置きで本編はオリジナル曲の感想文。えらそうに楽曲のことは語れないし考察もできないので好きだと思ったところを並べていくだけです。あと、メンバーを褒めます。
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8519.JPG
ジャケットからまず好き。白いセーラー服が眩しすぎるし背景が海なのも良い。透明感。アイドルネッサンスにハマるまでは真っ白の衣装ってちょっと地味じゃないかなんて思ってたけど、白だからいいんだと分かりました。何にも染められない、余計なものは必要ない、彼女たちは美しい。

M1.交感ノート
〝ねぇ、交換しよう?〟のフレーズが印象的。1番は女の子の目線で2番は男の子の目線、想い合っているのにどちらも一歩を踏み出せないもどかしさがアイドルネッサンスのどこか切ない歌声にぴったりですね。ここはメンバーが8人いるのにユニゾンがまとまっていて綺麗で耳に心地いい。
そして声が良いという関連でこの交感ノートの歌詞の朗読があまりにもすごいのでどうしても紹介したい。見るたびに神様が素晴らしい声を与えたこの8人が揃うって奇跡だな、という気持ちになります。推し贔屓もちょっとあるけど私はなっこちゃんが読む「どうでもいいことばかり 気にする毎日」がいちばん好きです。でもとにかく8人とも上品なアニメ映画の声優ができそうなくらい良いので騙されたと思って1回見て…。

M2.Blue Love Letter
夏の夕暮れの野外ステージが最高に似合う爽やかなラブソング。初めて聴いたときから大好きです。「青い文字は忘れにくいって聞いたから 青インクで書きます」というのがあって「柵から乗り出し 叫ぶような君の さよならも青色だったのかな」という歌詞に続くのがぐっとくる。あのさよならをずっと忘れられないというのが切なくてね……。
そしてここのすずゆめ。すずかちゃんとゆめかちゃんひとりひとりでも魅力的なのは大前提として、すずゆめちゃんはガールズアイドル界最強のシンメだと個人的に思っているのでふたりが左右対称に並んでいるだけでたまりません。あんまり簡単な言葉で片付けたくないけど同期尊い、ほんとに。ずっと2人で笑っていて〜〜〜。
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8094.JPG
この二人にピンときたそこのあなたに旅する花の物語(https://youtu.be/TfOxmHHHz5M)をおすすめしておきます。
そしてそのあとの比嘉奈菜子ちゃんハイパーカワイイタイムですよ。笑顔がほんとうにかわいい。そこからの新井さんのソロが気持ち良すぎる、でもそんなことを言い出したら1番頭の同級生コンビ(宮本さんと百岡さん)のユニゾンも大好きだしりこまいのハモりは一番好きだし、最後の石野さんのソロは初めて聴いたときに鳥肌が立ったくらい良い、という感じであれもこれもとなってしまう。好きなところを挙げだしたらきりがないのでこのへんで。

M3.5センチメンタル
もしかしたら石野理子さんは雨の曲がいちばん似合うアイドルなんじゃないか。まあもちろん、何を歌ったって彼女の歌は素敵なんだけど。そんな第一印象。なんといっても歌声が良すぎる。あくまで個人的な好みですが、2番の頭の新井さんとのユニゾンがとても好きでハモりは南端さんとの相性が抜群だと思っています。いやでもやっぱり誰と歌っているところも好きだな…(結局)
昨晩ちょうど公開されたライブ映像。初披露のバラードもしっかり聴かせられる歌唱力はさすが。ほとんどずっと石野さんを中心に置いて物語のように展開していくダンスは曲の世界観にもぴったりで、「2人透明な花の中」からサビへ入るところが花びらみたいで綺麗なのと、2番で人がどんどん移り変わっていくところが好きです。

M4.前髪
ライブ映像を選んだのは原田珠々華ちゃんの頭サビが最高なのと後ろを向いてふり返ったときの涙が美しいからです。
最初にYouTubeの動画が上がったときは歌割が分かりにくいものだったので頭サビがすずかちゃんって自分で気付いた瞬間に心の中でガッツポーズしたぐらい嬉しかったな。その頃すずかちゃんは毎日Twitterにアカペラで歌っている動画を上げてくれていて、私はその澄んだ歌声にすっかり虜でした。ブログのコメントで歌の感想を伝えたくてラインブログのアカウントを作ったほど。というのはまあ、余談ですが。
他の3曲が「2人(主人公と好きな相手)の歌」なら、この曲は「アイドルネッサンスの歌」です。好きになったばっかりの私がいろいろと考えるのもおこがましいくらいに仕掛けと愛が溢れる曲。そんな前髪の「前髪のようなパート」をすずかちゃんが歌っているわけです、アイドルネッサンスに憧れて自分もそうなりたいという夢を叶えた女の子が。ルネを知ってほしい、好きになってほしい、ツアー初日の前にすずかちゃんはブログに熱い思いを書き、そのための手段のひとつとしてTwitterに毎日動画を上げていました。彼女の書く言葉はときどき痛いほどに直球すぎるけど、そういうまっすぐな言葉が書けるところを私はとても素敵だと思っています。前髪というかすずかちゃんの話で終わってしまいそう…他の感想はまた別の機会に書くとして、とにかく私は歌い出しがすずかちゃんで嬉しかったです。たくさんの人に聴いてほしい。


というわけで。長々と好き勝手に書き、感想文といいつついろいろと偏りもあったけど楽しかったです。長すぎる独り言にお付き合いいただきありがとうございました。やっぱり好きなものには好きって言いたい!今度はなっこちゃんの話をたくさん書きたい!以上。