今、ピンポンされて
「この時間なんだぁ、、?」
と、だんまり決め込んでだけれど
あんまり鳴らすし、ドア、ガチャガチャやってるから怖え〜!と思いながらも
インターホン「はい…」と暗めに出たら
「郵便物です〜。」と若い女の声、周りにもガヤガヤ聴こえる。
時間も時間だし、そんな言い方する配達の人いないから余計なに?と考える。
いつも行っているあのお店の?いやいや、あり得ない。
取り敢えず出てみようと決め、心臓バクバクさせながらドアをガチャリ開けると
「わーい!」と一瞬。
俺の顔を見るなり、明らかに部屋間違え、やっちまった感バリバリでテンションガタ落ちな、大学生らしき女子4人。
プレゼントやらケーキにロウソクまで灯っていたから、バースデーサプライズだったんだろうね。
「本当、すみません」と口々に、引きあげていったが。
 ホッとして、部屋に戻れば、何故だか知らないが
とっても、寂しい気持ちになってきた。。