月別アーカイブ / 2015年06月




今日は父がこの世に産まれて50年目の日です。
よっ、半世紀を生き抜いている真っ只中な漢。
 


父とは25離れている。 

ブルーのマグカップで珈琲を飲んで、新聞読んでるイメージ。最近はスマホかな。

昔は釣り好きだったし、一時期ゴルフにもはまって空き地で松ぼっくりを打つ練習を一緒にした。
運動会には仕事の合間にお弁当食べにくる。
参観日に来た時はクラスメイトに父を褒められたので、私はいい気分であった。
釣りに連れてってもらったし、キャンプも好きで湖にもよく行った。
富良野もよく行った。
アニメはメジャーを観てた。私は父の影響でプレイボールも観てた。
札幌ドームに野球も観に行った。


車内ではHBCカーナビラジオ午後一番。あとは日高晤郎ショー。


気さくで、こっちが怒ってても笑わされて終わることが多い。
あと、なんでも屋さん。(テレビも洗濯機もナビもなんでも取り付けてくれる)
今でもそうだけど「ありがとう」とか「ごちそうさま」と言うと「ああ」しか言わない。
いつの時代の親父か!


音楽を仕事にできたのは父のギターあってのことだ。
あのとき<5分で弾けるアコースティックギター>という本も買ってきてくれた。
お菓子とかゲームとか買ってもらったことあるけど、本をもらったのは初めてだった気がする。
高3の娘にギターと本を渡す父親の心境ってどんなだろうな。



三人姉妹だって言うといろんな人から「お父さん大変だろうねぇ」と言われる。
たしかに。住岡家の女たちはちょっとばかし文句が多い。
キモいウザい触らないでを4パターン乗り越えた父、強し。
(え、お母さんも?うそでしょ?)


姉も言ってたけど、私の中でも父と母は38で止まってる。
親はいつまでも親。
ってことは、
子はいつまでも子なんだと。
なんだけど、みんな大人になっちゃったね。



あ、ちなみに母と父が出会ってから34回目の誕生日だそうです。
(これは全くもって余談です。結婚記念日とかも報告されます。私生まれてない。) 



父よ!
よくぞ50年生きてくれました。
その間いろいろお世話になってます!
あと70年ほど、末永くよろしくお願いします。

そこをなんとか!
 

たくさん書いたけど、
誕生日おめでとう〜 ってこと。


50周年だからブログに残しておくよ。

ライン送ったけど寝てるね。


おやすみなさい
 


「いつかいつか」
そうやって時間が経ってしまうことがかなり減って、最近は思い立ったら吉日となんでもかんでもやってみることにしている。


ただ、タイミングを間違えるということもしばしばある。
けど今のところ諸々後悔はしていない。 
25歳、間違ったことは謝れる。だけども間違いを教えてもらえないことも多くなる。


 気づくアンテナは常に張り巡らし、転がるチャンスも見逃すまい。
私は常々そういう雰囲気で生活している。



そのおかげか、ある程度だいたいに過剰でなくなった。
私は心の中、今が今にちょうど良いのではないだろうか。


今日は3.25km走った。
相変わらず「走ってます。」と言えるほどの距離ではない。

それからバターチキンカレーを作って、

思い切って気に入ったスニーカーを買った。


そして、これはいかがとおすすめのアルバムを購入。
壮大なメロディから続いて、語り声が聞こえてくる。
だからヘッドホンで聴いているところ。


あんまりわからない。日本語じゃないから。



何を言ってるのかよくわからないってよく言われる。
私でもよくわからないこと。
わからないというのは、なんとも説明の仕様がない。
言語の問題でも語彙の少なさでもなさそうだ。
もちろんそういう時もあるけどさ。



理解できたなら、素敵な世界が観られるかもしれないな。


しゃべりすぎたらしゃべりすぎた分だけ身体が空っぽになっていく感覚は今も昔も変わらないものね。
だけど全然それも悪いことじゃない。



今はそういう時なんだろう。
余計なことなんて何一つない。


詰め込んだら詰め込んだ分だけ重たくなって、
吐き出したら吐き出した分だけ軽くなる。

上手い具合になってんな人間。



 30代まであと5年。
素敵な30代になるには、素敵な20代を過ごさなくてはなれません。
と、言われたのに納得して日々を過ごしている。
素敵さって、過ごしてみないとわからないな。とも思う。
ああいえばこういう。


目先と足元、もっと遠く。いろいろ観ろったって、足りない頭。
あと3つくらい欲しいね。



指がにんにく臭い。明日もカレーだ。 

データを整理していたら出てきた。
引用することがあってもこの詞をいっぺんに使うことってないから
記念に載せておこう!



ちなみにこの詩の内容は、私の人生の中ではなくて

とあるアニメを観てから書いたものなんだな。



興味のある方はお読みになすって!



温めて少しずつ色を出してる 枯れないように

待ちわびた季節がやってくるのを感じながら

夕暮れ走り出す列車が川を越え街を背に離れた
さようなら誰かと繋がったようで急に恋しくなる

きっと僕らは交わることすら出来ない道を歩いてるんだ
難しいのさ時が経つほどこの手に掴むのは 君が遠くなる


呟いた言葉に意味などないのに釣り合うように
傾いて やけに人を疑うのは くだらない様 

面影映る坂の上 すぐさまに消してはまた浮んでくる 
不思議さ 君の代わりっていないんだ 多分この先も                                                                                                      
ずっと前から 思い通りに生きてるつもりでまだ子供なんだ
恥ずかしいよな 口にするほど形にならなくて 不器用と片付ける
                       
君との距離を測る 物差しでは足りないんだ
ぼやかしまやかし揺るがない歩調で行くよ

きっと僕らは交わることすら出来ない道を選んで来たんだ
もどかしいのは時が経つほど儚く募るもの 君が遠い
冷たくなってく風の匂いが胸まで突き刺さる 
難しいのさ 時が経つほどこの手に掴むのは 不器用な僕だから




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そんな訳で
私は、あの頃みたいに自分を信じることにした。 
今ならバランスよくYDK! 

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