月別アーカイブ / 2014年02月

「言葉にしたいんだ」リリースしました。
誰かにとって大切な曲になれますように。
 
 
昨日は、サプライズで北海道の北斗高校の予餞会へ行って参りました。
素敵な思い出のお役に立てただろうか。
 
 
応募してくれた方は在校生で、お世話になった卒業生のためにとのことで。
 
なんとお優しいんだ。
良い生徒、良い先生、良い学校。
 
私が初めてバンドで歌ったのは、高校の予餞会でした。
自分の時を思い出しました。
 
どうもありがとうございました。
 
 
 
 
奏で歌えば何か見つかる。
奏で歌えば自分に気づく。
奏で歌えば何か良い事が起こる。
 
 
 
 
 

近頃、自分でも気づく。
 
余計な一言、二言、多いのです。
大人げないという感じで。
言いたい事が言えるというのは良いのですが程度を考えます。
でも言ってまうな。
 
 
ちびまる子ちゃんの話を思い出します。
「子どもなんだから、早く寝なさい!」
「子どもじゃないんだから、自分で起きなさい!」
 
言いたい事はわかるけど、もう少し丁寧にお願いしたいものだ。
本当の意味を考えればわかるのだけど、もう少し丁寧に。
簡単なお願いよ。できるかな。
 
気をつける。気をつけるのは面倒じゃない。
面倒なら、私の思いやり不足。
 
 
 
自問自答自己完結系女史。
抜け出せないものよ。それも面白いと思うもの。
 
 
 
一瞬に惑わされない様!

どうも、住岡梨奈です。
 
今日から24歳になります。
 
24年間生きて来ました。
誕生日。
めでたい!親に感謝であります。
今でも支えてもらっています。
親にとって子どもはいつまで経っても子どもなんだそうで、心配されたり世話を焼いてくれたり、親離れが必要なのか子離れなのか、どっちもどっちというところです。
 
 
それはそうと、
誕生日プレゼントという物を基本的に贈らない私です。
ひどいですか、あまり気にしていないのですが。。
それでも、母や姉は毎年プレゼントしてくれます。
たまにズレてる時もあるけど(失礼)、いつもすごいなと思うのは「気になる、欲しいな」と思ったものが届くということ。
母は魔女なのでしょうか。
 
いいえ、違います。
 
なんだかんだ言っても親であり、離れていてもわかる物なんだなとつくづく驚きます。
 
 
実家から送られてくる荷物をひとつひとつ取り出しながら、いちいち文句を付けるのが好きです。
こんなの使わないよ!とか、食べきれないし!とか言いながら、ちゃっかりしっかりいただいています。
「そんなこと言うなら送らないよ!」と言われない程度に文句をつけるのです。(末っ子です)
 
ジンくんが可愛いというと、ジンくんグッズを送ってくれます。
「だってあんたこれ好きでしょ?」と言わんばかり。
確かにそうだし、嬉しいのですが、
ほら、祖母が作った豚汁を「これ美味しい」と言ったら、次の週「豚汁好きでしょ、たくさん作ったから食べなさい」とでっかい鍋にどーんと。という感じの、家族あるある。
 
ちなみに、私も姉の口から「カエル可愛い」を耳にしてから、カエルを見つけるたびにカエルグッズを姉に買って行きました。
ここ数年で「別にそこまで好きじゃない」という真実を知り、なんでもっと早く言わなかったんだよと思いました。
 
そんなわけで、今年からはリクエスト方式になったそうで、メールでやたらと聞かれました。
 
ありがたやありがたや。
 
 
今年くらいお返しに家族の誕生日お祝いしとこうか、なんて頭の隅で思っている。
意外と家族の好きな物って知らない。というかカエルのことがあるので私もリクエスト方式にしてみよう。
 
 
プレゼントを選ぶのは楽しい。
欲しがってない物をわざとあげるのも面白い。
 
 
もらう楽しさと与える楽しさ。
プライスレス!
 
 
 
 
よい一日を!

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