小学3年生の雨の日。
傘は持ってきていたし、雨だって全然平気なんだけど、その日は一日がすごく長くてとにかく早く帰りたかった。
いつもより暗い外、室内をとにかく照らす青白い蛍光灯で教室がいやーな感じの明るさだったな。
国語の時間では、卒業アルバムの写真撮影だかでカメラマンが周りををうろうろして写真を撮っていた。
全然笑えなくて、なんでよりによってこんな日に撮りにくるんだろうってすごく思っていた。
眠たくないのに寝てしまうし、起きていてもどんよりした夢にいるような気分だったあの日。
 
 
それが今日と何だか似ているんだ!
さすがにそんな気分は回避出来るけれど、思い出すくらい似てるってこと。だなー。こんなことってあるのか。
小学生の記憶って意味なさそうだけど、ちょっと考えてしまうね。
 
 
 
 
「確かにそうだな」って受け止めて「自分はこうだな」って思うところは誰だってあるの。難しい話は抜きにして、あなたは自分に出来ることをやらなくては駄目よ。
 
 
 
生きることは変わることなんだってさ。