先日、ようさんに美容室を紹介してもらいました。
 
  
Hair Design Ala@藤沢
 
リタッチカラーとトリートメントをしていただきました。
 
■ようさん & 私 & のりさん 
 
のりさんは初めましてだけど、とても気さくな方で話やすかった。
ようさんと兄弟みたいに仲が良ろしい。
私がさらさら〜になっている間に寝てしまったようさん。
 
 
■おい!
 
  
■洗い流さないトリートメントGET
 
この匂い、どこかで嗅いだことあるけど思い出せなかった。
洗髪後につけてもらってお気に入り。さらふわです。
みんなで使おう。
 
 
のりさーん!どうもありがとうございました。
 
髪が元気になりましてん。
 

 
 
小学3年生の雨の日。
傘は持ってきていたし、雨だって全然平気なんだけど、その日は一日がすごく長くてとにかく早く帰りたかった。
いつもより暗い外、室内をとにかく照らす青白い蛍光灯で教室がいやーな感じの明るさだったな。
国語の時間では、卒業アルバムの写真撮影だかでカメラマンが周りををうろうろして写真を撮っていた。
全然笑えなくて、なんでよりによってこんな日に撮りにくるんだろうってすごく思っていた。
眠たくないのに寝てしまうし、起きていてもどんよりした夢にいるような気分だったあの日。
 
 
それが今日と何だか似ているんだ!
さすがにそんな気分は回避出来るけれど、思い出すくらい似てるってこと。だなー。こんなことってあるのか。
小学生の記憶って意味なさそうだけど、ちょっと考えてしまうね。
 
 
 
 
「確かにそうだな」って受け止めて「自分はこうだな」って思うところは誰だってあるの。難しい話は抜きにして、あなたは自分に出来ることをやらなくては駄目よ。
 
 
 
生きることは変わることなんだってさ。
 
 
 

仕方が無いことについて考えることは仕方が無いことだろうか。
 
例えば、命とか特にそうだと思って。
悲しさとか寂しさは思い出にあるものだ。
悔しさはこれまでのことだったり、その先のことについてであったり。
もっと何かしてあげられたんじゃないか、もっとこうしたかったと思うのはなぜなんだろうね。
一緒に過ごしているときにはやさしくしてあげられることが全てだったりもして、やはり失ってから気づくものの方がすごく多いんだ。
幸せだったのかなんて知らないけど、きっとそうだとかそうじゃなかったんじゃないかだとか、言う必要も無い気がしている。
過ごしてきた時間が全てだ。
 
何について話しているかというと、私の弟である犬のシンバがとうとう逝ってしまったということ。
けれど、全然重たく考えないでほしい。
というのは、弟が犬であることやここにこんな風に書いてしまっているからとかではない。
ただもう泣くことがないくらい覚悟ができていたからここに書いてしまおうと思って。
 
失うのが怖いとか、それが理由で飼わない人もいるんだろう。
もちろんそんなことは飼う時から頭に入れていることだし、大切な人にだって自分だって生きていて思うことでもある。
そんなことは仕方が無いことだから。
 
失うのが怖くてなにができるんだか。
そんなこといつだって想定内である。
想定できないなんてのは、そんなこともわからないなんてのは罪だろう。
私は親を責めたことがあった。なんでこんなに犬を飼うんだとかいろいろ。
どうせ自分らより先に死ぬんだって。
 
知りながらなんであんなこと言ったんだろうな。
親が知らないはずも無いのに。
 
 
仕方が無いことだって。
なんだけど、上手く片付けられないからここに書いてしまった。
覚悟はできているようでできていないものだ。
わかっていてもどうしようもないことが世の中にはどれくらいあるんだろう。
 
 
 
弟が欲しいと言ったらシンバが家に来た。
今までありがとさん
 
おやすみまたね

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