気づいたらもう5月ですね💦
マイペースに更新すると前回話していたら、本当に4カ月も期間が空いてしまいました😖

頻度はまちまちですが、思い立ったら更新していくので気が向いたらみてほしいです☘


さて、書きたい内容は先日福岡にある平和記念館に行ったときの話です。

太刀洗という場所にある平和記念館には、何と本物の零戦が飾ってありました。
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僕は零戦を設計した堀越二郎が題材の「風立ちぬ」が大好きで、零戦には少し思い入れがありました。

零戦の見た目は外国の人からハリボテと言われていたように、簡単な作りのものでした。

しかし、その最高速度は時速約500キロと当時どの国の飛行機よりも速いスピードを誇りました

そんな堀越二郎の誇りと夢を乗せた零戦が、戦争で何百、何千も戦闘で利用され墜落させられた、中には特攻隊として破壊を前提に出撃されていたものも多くありました。

自分の作った傑作を戦争のしかも、壊れることが前提の作戦に使われた堀越二郎の心中はどう思ったのでしょうか?

ものづくりをしていた人にとってそれは幸せなことではないと思います。

戦争はいけないって当たり前に思っていますが、記念館に行ってより一層身近に感じれた

今日この頃でした