『AGAKU』 
足掻きながらも希望を模索する様を、爪痕のイラストに落とし込む事で、ポップアイコンに昇華。オリジナルの棺桶スタッズを使ったファーライダースコートや、エナメルレザーのローファーレイヤードブーツなど独創的なアイテムを展開。過激なメッセージ性に対して着心地のよい素材選びを徹底し、ミリタリーベースに様々なテイストをプラス。



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やはり靴には一段と深い思い入れが。
前回はとことんベーシックにシャープなものを。
まさかマンソン様に届くとは思わなかったけど、たくさんのアーティストが履いてくださった。

だからこそハードルを越えるのが難しかった。

FREAKという名前は、「奇形」という意味の単語です。

ローファーと、ミリタリーブーツ、トレッキングをミックスさせて再構築するとういう職人からするとめちゃくちゃな発想のため、3つの工場に断られた末に、やっと完成。

紆余曲折を経て、納得するものに辿り着いた。

ひとつのものやジャンルに定義されない、という思いは自分自身の音楽性や美学にも共感しうるバランス。

「奇形」という「個性」を是非履きこなして欲しい。

スキニーは勿論。ミリタリー感もあるのでカーゴパンツや、ブーツインスタイルにもフィット。

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あんまり派手な柄は着ないなという人にも、個人的にはこんな風に足下だけに個性をだす履き方が、大人のパンクテイストを感じて、美しいかなと。

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このスタイリングは、今期のテーマを凝縮。ミリタリーとスポーツテイストを引き連れた、ストリートゴシック。

定番のスカートスキニーに、棺桶まみれのファーライダース。それにベレー帽を合わせるスタイル。

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全方向からみてもカッコいいコートをテーマに制作。

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爪痕のキーヴィジュアルと、オリジナルの棺桶型ジップを携えた、ジャージは徹底的に着心地をこだわる。スポーツなイメージに対して棺桶のイメージがアンバランスでいい。

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立体のデザインは平面よりワンランクさらに難しいんだけど、その出来映えに感動。
爪痕とAGAKUの文字、そして裏面にもブランドロゴの刻印という贅沢さ。

全てのジップをオリジナルにするって、なかなかの挑戦。
厚めの重厚感がきもちいい。


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スタッズverもつくり、打ちつけまくるという豪華さ。

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さらにチェーンと組み合わせた簡易verも創り、耳元で揺れるピアスも。

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ジャージにBIGT、アームカバーでセクシーさをプラス。

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伝説的に大人気だったヘルモノグラムリュックも再登場!

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他にもパンクカットソーにワッフルニットverが産まれたり

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手書き文字をいれたガーゼシャツだったり。
普通のシャツ素材じゃないので、着心地に感動してもらえるかなと。

毎度毎度、悩ましく美しいものを創ってごめんなさい。
すこしでもダメかなって思うものはボツにしちゃうので、どれも愛すべき息子たちです。







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幸せの形はそれぞれだけれど、いびつなあなたに寄り添えるものがありますように。





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[受注期間] 2017/7/20 18:00 ~ 8/1 24:00

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SAMPLE PREVIEW TOUR

(一般公開)

7/20〜7/23  H>FRACTAL Laforet原宿

[OPEN/CLOSE]11:00/21:00

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7/25  GYFT by H>FRACTAL P'PARCO池袋

[OPEN/CLOSE]11:00/21:00

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7/27  PLANNET by H>FRACTALVIVRE横浜

[OPEN/CLOSE]11:00/21:00

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7/29〜8/1  H>FRACTAL 大阪HEP FIVE

[OPEN/CLOSE]11:00/21:00

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武道館への決意を語らせて頂きました。


今までの想いと、これからの決意。


語り尽くせないことだらけだけど、すべてを賭けて、10周年のSuGは希望を摑み取りにいきたいと思ってます。


その一歩目がVersuSファイナルの、豊洲PIT。


COUNTDOWNというタイトルに込めた想いもあるけど、勇気を出して踏み出すその一歩。


少しでも多くのみんなと、分かち合いたいなって思ってる。


特別な瞬間を、特別な人たちと、同じ体温を感じられたらなと、思う。



信じて、待ってます。



極彩SuG vs 極悪SuGの2MANで、なんとリリース権をかけての頂上決戦!!

[タイトル]SuG VersuS 2016 EXTRA FINAL「COUNTDOWN」

[日にち]2016/12/30(金)

[会場]東京・豊洲PIT

[開場/開演]16:15/17:00


【チケット】

全席指定 ¥5,940(税込/ドリンク代別)※3歳以上有料

【チケット一般発売日】

2016/11/27(日)

プレイガイド情報は追って発表します!!

【ファンクラブ先行チケット】

[受付期間]2016/10/26(水)21:00〜11/9(水)23:59 ※抽選販売

 [問い合わせ]ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)


 


やっと読めました。


甘くて、かわいい女の子のファッション絵本。

という、キャッチーなコピーや、ガーリーという安易なフレーズの裏で、清々しいくらいに好きなことを表現している媒体だなって、改めて感じた。

綺麗な薔薇には棘がある、じゃないけどかわいらしさの後ろに見え隠れする悪魔の尻尾が、きっとクリエイターや演者の心をくすぐる部分なのかなって。


外側と内面と、その両方を兼ね備えるということは、本当に難しいことだと身に染みて分かっているからこそ、LARMEというカルチャーや場所に対して独特の嫉妬があったと思う。


それは、自分の過去に対する想いと混じり合った感情。


LARMEという絵本の中で、それぞれの葛藤と世界観を持って佇む、アイコン達のコントラストやグラデーション。


そこに、インディーズ時代、互いの作品に対して刺激を受け、切磋琢磨してきたバンドやアーティストとの関係性を重ねていた節がある。


一読者として読んでいた時代と、短いけれど中郡さんと一緒に番組をやったり、少しだけ紙面にも登場させてもらったりと、一歩近くなった立場から魅せてもらった景色。


世に溢れる情報はまやかしばかりだし、真実を選択していくのは凄く難しいことだと思うけど、きっとこの号が特別なものであるということは、手に取った人には伝わるんだろうなって。



主義主張や余白、美しい写真や色使い、そして散りばめられた言葉に見え隠れする思想。


そういったものがないと産まれない、血の通ったものだなと、感じた。


たった一人の編集者が始めて、それがカルチャーになっていくその過程を見れたことは貴重だ。


バランス感覚や、世の中の流れを見る力とか、いろんな理由があるんだろうけど。

きっと美学と行動力さえあれば、道は拓けるよって希望を与えてくれた存在でもある。


同じ時代に、ものづくりをする仲間として感謝しなくちゃ。



そして、自分自身の持っている場所にも感謝だ。


一人で涙を流していた頃とは違う。


今は、その涙を言葉に、音楽に、映像にデザインに。


色んなものに形を変えて、みんなに届けることができる。


支えてくれるファンに真摯に向き合って、納得のいく作品を届けることができる。

きっとそういう根源的なことを続けていけば、又一緒に戦ってカルチャーを創っていける仲間に出逢えるって信じよう。






孤独を孤独のままにしない、そのやり方は人それぞれで
やり方が違っても、きっと作用し合える。

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