卯ノ花クダシに関してひとつの区切りがきたので書こうと思う。
ヴォーカルの水素さんが本日(2/7)のライブを以て卒業する。彼女は現体制の卯ノ花クダシを大きく昇華させてくれた。遠くまで届くような、よく通る唄声。感情を唄に込める表現力。真剣に必死に歌っていた貴女の姿は、もちろんいま見てきたばかりだけど、でもずっと心の中に残ることでしょう。ありがとう。

とりあえず活動休止にはなったけど、楽器隊の3人は今までもずっと演奏し続けてきたので、これからも何かしらの形で演奏してくれると信じています。

これまでずっと彼らを見てきて、演奏はもちろん曲の作りとか、パフォーマンスとか確固たる「卯ノ花クダシ」というものはしっかりと根付いてるが、成長、昇華、躍進と結果を出し続けてきました。細かいことをいうとキリがないけど、その成長をこの目に焼き付けてきたつもりです。これから彼らがどんな風に昇華してゆくか、悲しみもあるなか楽しみでもあります。

きっと新しい華を我々に見せてくれることでしょう。
卯ノ花クダシ!
本当にありがとうございました!
またいつか。
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