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BGMは竹内まりやさんの”駅”でお願いします。

あれは5年前の夏

ドイツのギンゲンと言う小さな街での出来事

あろうことかAppleでもTOYOTA様でも出来ない

カンパニーマークをSteiffで製作するという

とんでも無い偉業を

うちのマークはキャラクターだからと言う

ワケのわからない説得で、まさかの快諾頂き

遂にあがってきたサンプル第一号

シリアルNO.0000

まだこの時点では裏面の絵は入っておらず

無垢のアルミ状態

これがかえって0000の価値をあげる(はず)

嬉しかった!

たぶん会社が上場するより嬉しかった!

世界のSteiffに作られたStudieカンパニーマーク

こんなの誰にも出来ないだろうと

天下を獲った様な気分だった。

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当然嬉しいからその日の夜はこれを肴に大宴会!

レストランやバーを何軒かまわり

しまいには部屋に戻っても、ずーっとこれを触りながら

一人で部屋呑みしていた記憶は今でも新しい。

そして、次の日に帰国予定であったので

この辺りの記憶があやふやなのですが(^_^;)

枕元に置いて就寝・・・

そしてチェックアウトし空港に着いた時にふと

あれ?!Studie Steiffキーリングのサンプル

どこやったっけ?!となり

鞄って言う鞄全部空港の床で空けるがどこにも無い?!

ヤバイ!!!と思い

すぐさまホテルに電話を入れ、さっきまでいた部屋に

必ずあるはずだ、と言うが

どういうものなのかの説明が上手く出来ない。

とにかくSteiffのリボンが着いたキーリングだ!としか

言えないもどかしさはあったが

電話口で待たされる事約10分。

飛行機の時間もじょじょに迫ってくる。

そして、ホテルからの最終解答は

見つかりませんでした。ありません。

それ以上何も出来なかった・・・

当然Steiffの皆さんにはそんな事言えるワケもなく

まさかのシリアルNo.0000はドイツの地に眠った。

そんな想い出深いStudie創立20周年記念の

Studie Steiffキーリングの

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営業かっwwwww