_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5582.JPG


番外編としたのは

今回の患者は僕ではなくうちの長男

実はここ数週間腹痛で学校休んでいて

理由はスーパー便秘による腸炎

レントゲンやCTで原因はわかり

それ用のお薬も出して頂いたんですが

いかんせんいつまでも治らない。

で、ふと前回漆原先生に施術して頂いた時に

この件ご相談したら、あぁ同じ症状の中学生を

こないだ治しましたよ、との事。

えっ、腹痛カイロで治すんですか?!

_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5588.JPG


長男はもうあまりに痛い時間が長すぎて

藁にも掴みたいので

痛がりながらも進んで来院。

で、最初に行うのは僕もそうでしたが

姿勢の計測ッ!

S__12419092.jpg


コレ観て先生

ウワッ!ひどいですねぇーーーーーーと。

肩が内側に巻き込んじゃってて

本人真っ直ぐのつもりでも、上半身は右に捻れている。

左右の手の長さも違うって事は肩から曲がっていて

それに顔も引っ張られている。

※左がBefore、右がAfter

さらに

S__12419095.jpg


下半身のチェックをすると

左右のアシの長さがこんなに違う!

これは稀なほどひどいですね、と先生。

つまり、これだけ骨盤がよじれている。

上半身は右側に、下半身はそれのバランスを取るために

左側にまるで絞った雑巾の様によじれている。

これじゃあ腸が動けるスペースが開かないし

ストレスも大きすぎる。

可哀想に痛かっただろう、と先生が言うと

長男は半泣きで「ハイ」と小さな声で。

どの病院行っても治らなかった腹痛から

もしかしたらこれで開放されるかも、と

安堵の涙。

_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5589.JPG


そして、先生のマジック施術を1時間ほど受け

終わったあとは、すごくスッキリした、と

笑顔な長男。

こいつのこの顔久しぶりに観たわ!(T_T)

すげーなと思ったのは、大人はこの後また

今までの姿勢に戻ろうとしちゃうので

しばらくは毎週来ないと行けないけど

子供はその必要が無いとの事。

一度戻してあげれば大丈夫ってすげーなぁ、つか

羨ましいwww

で、どうしてこうなったのか?という先生の所見

それは僕がヘルニアになったのと同じ理由。

同じとこで寝てるから当然なのですが

睡眠環境・・・・・

これを改善しないとまた同じ事が起こる、と。

たしかに僕に先生は最初に言われました。

完治の為に必要なモノは

施術10% 運動(体操)10% 栄養20%

そして睡眠環境が50%大事なんですよと。

では、どの様な環境作りが必要なのか?!

ウーン、深いッ!そして、凄いッ!!!

漆原先生シリーズ、まだまだ続きます(^o^)


URUSHI CHIROMEDICAL

住所:東京都板橋区大山町35‐8
TEL:03‐5248‐1241
営業時間:10:00〜21:00
定休日:不定休