月別アーカイブ / 2006年02月

Szk_064701M5で前後ともキャンバー足りないんだけど何とかしてッ!なんてリクエストを言ってくる方はまずいません。フツーに飛ばしてるレベルじゃあ、まず不満を感じない所ですからね。でも、こんなリクエストをしてくる方が少なからずは必ずいつも出てこられます(^0^)ココが面白い所でその少しにいつでも即座に対応出来なければ我々の存在価値は下がります。アッパーマウントを製作したり、ロアのアームを延長したりをそんなリクエストを頂く前に徹底的に自社でテストし用意しておく事がとっても大切です。EDCを外し、減衰調整式の車高調を入れた時のエラー対策も終わりました。M5&M6で開発し装備されたものが、いつ116iに標準装備されるかは判りません。全てのデヴァイスや新型車にドンドン対応していかないと、これからのBMWはついていけません。日々精進ッ!毎日Studieッ!頑張りま?っす(^0^)

1_1X5やTouringなどもともとの設計コンセプトが100%ハシリに振ってないBMWをベースにDEMOCARを製作する場合いつも「やりすぎないバランス」に気を使ってます。そういった意味で今回のE61の仕上がりには非常ォ?に満足しており気に入っているのですが、いかんせん皆様からのリアクションが少ないです(笑)BODYCOLORが一番の原因かなと思ってますが、今回の場合も今の完成形をイメージしてTitanSilverを選んでますので、僕的にはホント寸分違わぬイメージ通りの仕上がりなんです(^-^;Magic BlackのTYPE4RacingからのぞくM5の純正BRAKESYSTEMは激渋ですし、あえてフツーのE60とE60M5の中間のタイヤ外径(245/275)をチョイスして車高合わせしている所なんざ「流石ッ!!!」っと賞賛絶賛讃美頂戴出来る、これまた玄人好みのPOINTかなと思うのですが、誰からも褒められません・・・(^_^;逆に、まぁ一発目だし誰かやる前にちゃちゃっと造っちゃお?!って全然力まず製作したこの前のE61/525touringは意外なほど皆様から、多方面からお褒め頂きました。これだからDEMOCAR造りはやめられませんッ!(爆)身の程を知るって言うか、自分の好みと世間様のソレを修正したり確認したりする事が出来、非常に勉強になります。という事で、このE61はこの路線のまま(^0^;更に進化を続け、皆様に必ずやお褒め頂ける所までやっていく所存でございます。また、どこかで(どこかでかいッ!)御報告致しますので、楽しみにしておいて下さい(^_-)

Szk_058001みんなの反対を押し切ってSHOWROOM内に設置したG-SWATで一つだけ、ず?っと頭の痛い問題がありました。この時期になると入出庫のドアを開け閉めする度にせっかく暖くなりかけたSHOWROOMに大寒波がドドーーーッと浸入し、あっという間に冷蔵庫の様な空間に早変わりしてしまう事です。夏の暖気はまだ微笑ましいのですが(^-^;冬のこの時期だけはホントにたまらず、初めていらっしゃったお客様(特に奥様や彼女様)はつい入り口側を睨み付けてしまうほどです。最大の原因はここのドアの開け閉めが非常に特殊(自動ドア+手動扉のハイブリッドw)で開閉に非常に時間が掛かってしまう事です。かと言って、ここのドアを全て作り直すにはM5が楽々変えるほどの費用が掛かり、ず?っと申し訳無いです・・・と思いながらここまで我慢してきました。しかーーーーしッ!!!遂に問題解決ですッ(^0^)決してどこかの入り口でHINTを得たわけではないのですが、この手がありましたッ!!厚手ビニールでのアコーディオンカーテンによりわずか数秒で開閉可能な様に進化しました。これでStudie SHOWROOMの温暖化ならぬ寒冷化は終焉を迎え、満足度も好感度も上がること間違い無しですッ(^_-)v次はどこの好感度を上げましょうかねぇ??へッ?!STAFFッ???ぐ、ぐっ、ぐわんばりますッ!!!(-_-;;;

↑このページのトップへ