お久しぶりですー!

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いやはや、
花粉の猛威にやられて、
外出欲が、
ことごとく削られてる近頃。


皆さんは元気でしょうか😊⁉️



コロナウィルスの影響で、
色んなイベントが無くなってしまったり、


僕らも今回のワンマンに向けて、
元石川高校のダンス部との撮影や

それに向けた取材が、

この二週間に詰まっていて、


その全てが白紙になってしまい、


スケジュールを全て
組み直さないといけない事になり、


とんでもなく、
困っています。


本当にとんでもなく。。。



今後どうなっていくのかは、
神のみぞ知るっという所。。。


とはいえ、
今はそれぞれの健康が一番。


どういうウィルスなのか

調べてみたものの、
それが本当に正しいのか??


それさえ分からない状態では、
やっぱり倫理的に
動く事は難しいですよね。


僕らは5月のワンマンを500人規模で、
大きな挑戦と呼んでいますが、


実は本来なら明日、
僕の昔からのバンドマンの先輩が、
1000人規模のワンマンライブに立つ予定でした。


発表前から
呑みに行って話を聞いていたから、
もちろん僕も予定終わりに駆けつけようと、
スケジュールを確保していたのですが、


やはりこの興行は中止になりました。


個人でやっていた彼らは、
100%を負担。

ライブハウスの箱代も、

ワンマンの為にのみデザインされた、
数々のグッズ達も。


その100%って、
本当によっぽどの事があって、

どこぞにかせられた
大きな借金といってもおかしくないほどの金額。


結果、
そういった金銭面の都合で、
無期限の活動休止にならざる得なくなりました。


悲しいとか、
悔しいとか、
そんな言葉じゃ収まりがつかない。
 

誰が悪い訳でもない、
この現状だからこその、


当て先を無くした
虚しい憤りです。


バンドとトラックミュージック、


畑は違えど、
お互いを応援し、
僕に音楽を教えてくれた人です。


音楽を嫌いになった。

それ以外の理由で、
彼の生活から音楽が消えるなんて、


今でも正直信じられない。


そもそも彼なしに僕の音楽人生なんて、
あり得もしなかったのだから、
尚更だ。


僕らのワンマンは今年の5月23日。
場所は神奈川公会堂。


初めてホールに挑戦すると、
その先輩に伝えた時。


経験した限りを伝えてくれた。


ワンマンの前は
このくらいにブッキングイベントを
絞った方が良いとか、


フラっと遊びに来れる路上ライブも
このくらいのスパンで、
こういう場所でやった方が良い。



そもそも音楽活動には
正解
なんてない中で、



少し前を歩く先輩が、
自らの失敗談も掲げた上で
話してくれたんだ。


それほど為になるコトはない。

本当に有り難いお言葉だ。


もちろん僕は、
その通りにスケジュールを組んだ。


そのスケジュールを
相方に伝え、
発表しようという手前、


こういう状況になってしまった。


もちろん、
冒頭で言った通り、
ワンマンに向けた取材や撮影、


それが白紙になってしまった以上、
今は具体的なスケジュールが
僕らも出せそうにない。


このブログを書いたのも、
不安に思ったファンの方からの問い合わせが、
多数入ったからだ。



現状、ニュースやネットを見ても、
諸説あるので、

専門家でもない僕らには、
いつ収束がつくのかわからない現状なので、


僕らのワンマンライブは、
今の所、開催予定。



宣伝したりする機会や、

そもそもチケットを、
目の前で手に取って買って頂ける機会が
無くなってるとしまうのは、



そもそも大きな挑戦をしようという
僕らにとって、
本当に致命的で、


もちろん僕らのオンラインショップでも
ワンマンチケットは販売しているので、


行く予定だよーって人は、
そこでいつでも購入出来るんだけども、


きっと迷ってる人もいるだろうから、
そういった意味でも、



誰が悪いわけでもないこの状況と、


他人事には出来ない
身内の出来事に、


ただただ焦りと、
不安でいっぱいです。


それは、

先輩がくれた電話での声が
やけに吹っ切れていて、

それがなんとも言えないほど、
苦しかったから。

そんな中僕らを気遣ってくれる優しさが
痛かったから。


とても忙しい時に、
わざわざ一報くれて、
沢山話をしてくれたか、。


どうあっても、
僕らが同じような状況には
ならないようにしないといけない。



同時に、
これだけ発展したネット社会。


音楽シーンも
大きくシフトしている。


外に出た活動がしづらくなった今、

そうした時代の流れに、
改めて向き合う機会なのかもしれない。


その為の動きを、
ここ数日全力で取り組んでいる。


これが数年後、
あんな事になってしまったけど、


あれがキッカケで、
大きく成長出来た。


どんな未来になったとしても、
そうやって振り返れるように。


いつもライブで皆んなに伝えている、
僕らのおまじない。


『僕からボクヘ』

忘れたい君も、
忘れたくない君も
作ってきたの、今の君を。
一つ違えば、全てが変わってたなら
痛みさえも愛しいから、
どんな僕も受け入れるよ。



そんな背中を
みんなに見せれるように。


ないモノだけ見て、
足を止めずに。


今は前を向く。


そしてワンマンまで数少ないライブを、
今まで以上に全力で。


これに尽きる。


そしてその先輩だけでなく、
多くのアーティストが
影響を受けている今。


少しでも早く自体が
終息に向かう事、


そして音楽が大好きでたまらない人達が、
手を取り合って、


好きな音楽を、
ただ当たり前に好きだと叫び、
当たり前に
これからも聴いていけるような
流れになるように。


アーティストも、ファンも、
みんなで守っていかなきゃいけない。


それぞれの立場で、
今出来る事を全力で!!

優介

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STREET ACADEMY
4TH ONEMAN LIVE
〜その声が誰かの居場所になる〜

👇👇
【日程】2020年5月23日(土)

【時間】開場:16:00 開演:17:00

【会場】神奈川公会堂-講堂(ホール)
 【チケット】※全席指定4歳以上有料。 
 【出演】元石川高校ダンス部
【後援】神奈川新聞社
横浜市芸術文化振興財団
【お問い合わせ】bokubokurecords@gmail.com


【会場URL】 神奈川公会堂
http://kanagawa-kokaido.jp

▪️チケット購入ページ
#すとあか 本舗 powered by BASE
神奈川県横浜市発!!優介・美鳥からなる男女二人組音楽ユニット『STREET ACADEMY』のオンラインショップです。CD、グッズ、ワンマンチケットなど発売中!!!!◾︎Profile〝痛いほど刺さるメッセージ〟で話題の男女二人組ユニット。略して #すとあか聴き手に限りなく近い目線で作られた、 メッセージ性の高い楽曲を武器に、まるで一つの舞台を見せられて いるかのように作り込まれた演出とパフォーマンス。 東京・神奈川を拠点とする一方で、地方でのライブスケジュールの 比率が多くなるほど、その活動は全国的に広がりを見せている。 今年の2月に、渋谷club asiaで行われたワンマンライブをソールドアウトさせ、3月には全国流通盤1stアルバムの発売。 6月には、「二大都市ワンマンツアー」と題した初のワンマンライ ブツアーを大阪、東京にて開催。 〝都会の喧騒〟と、〝海辺のレジャー〟という全く異なる二つのシーンを舞台に、「感傷と歓喜」、STREET ACADEMYの世界観を堂々 表現して見せた。 2019年3月にリリースされた全国流通盤1st Album「Pocket Words」 当アルバムのリード曲「君と僕を繋ぐ糸」は、テレビ朝日系列KKB 鹿児島放送の音楽番組 #Kingspe のエンディングテーマにも起用 された。その反響もあり、番組生出演、生歌唱も行った。 Website ▲https://st-aca.comTwitter @streetacademy_▲公式 https://twitter.com/STREETACADEMY_▲優介 https://twitter.com/st1223u_sk▲美鳥 https://twitter.com/st25miiiOnline Shop▲https://stxacxshop.thebase.inInstagram @streetacademy_2017
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