月別アーカイブ / 2020年05月

ところで!

StayBullは2014年の2月からやらせてもらっていますが、ナガキとコセキの2人が立ち上げメンバーとなります。

今日は初期メンバーのコセキについて書いてみます。

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StayBullにおけるコセキの役割は
主に「サービスとオシャレ担当」です。

お店の内装やスタッフの制服等はもちろんのこと
お客様に「このお店良いなー。ステキだなー。」と思っていただける様にこだわりたいので日々勉強しながら模索しています。


僕が
「こんな感じで犬達をお預かりしたい」
「こういったお店の方向性にしたい」
といったケーキのスポンジ的な土台を考えて(ただ言ってるだけ)

するとコセキが
「その為にはこういった雰囲気のお店みたいにするのが良いよね」
「こういうアプリがあるよ」
といったスポンジに合うクリームやトッピングを考えてくれる感じです(めちゃくちゃ大変)


例えば最近だと
いつもSchoolやDayCareコース等を
ご利用していただいている方々はお分かりかもですがStayBullではお預かり時の「お手紙のお渡し」を
廃止にさせていただきました。

「お手紙大変だと思うので書かなくて大丈夫ですよー」といったお気遣いのお声もいただいていたのですが

コレの発端はというと僕が
「お手紙を書く時間を削って、その分をお預かり中の犬達が運動する時間やトレーニングを考える時間に充てたい!」
と代案もないのにボヤいた事がきっかけでした。

それならばとコセキが
「じゃあ手紙をやめる代わりに動画をお送りさせていただこう」とアプリを探したり
オシャレな編集の仕方を探ったりしながら今の形になっています。
もちろんまだまだみんなで模索中です。



そんな感じでほぼ毎日
「今よりも犬達やお客様に喜んでもらえるには」
というテーマで話し合いをしています。(ほぼ毎日なので同じ話)
普通に1時間か長い時は2時間くらい話しているのですが、コセキの特徴としては本当によく喋ります。

1時間ほど打ち合せの時間があるとすると
余裕で45〜50分くらいはコセキのターンです。
え、ちゃんと呼吸してる?ってくらい喋ります。

それほどStayBullに対して熱量をもっている
コセキを今後ともよろしくです。
皆様の推しメンになれる様に頑張ります!

この頃HOMEで推奨されているアレではなくて
STAY(マテ)のトレーニングについてのお話です。



お店の名前にも入っちゃうほど僕が推しているトレーニングの一つです。

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僕のちょっと前の宣材写真(?)も「THE STAY」て感じです。



STAYの教え方は様々なのでこちらでは書きませんが
犬に教えていく際の大事なポイントだけ要チェックです!

1.Duration(時間)
2.Distance(距離)
3.Divercity(多様性)

です。
総じて「3D」とか言われます。
立体映像か!


1.Duration(時間)は
STAYの持続時間の事です。
よくゴハンの時にお皿を目の前に置いて待たせる手法が1番身近です。
StayBullでは60秒以上待てたら拍手喝采です👏

2.Distance(距離)は
STAYの指示を出した人がその場から離れる距離の事です。
お家の中だと廊下の端から玄関まで〜の様に家中を舞台にして練習するのがおススメです。

3.Divercity(多様性)は
東京のお台場の遊びスポットではなく、
STAY中にいろいろな誘惑の負荷を与える事です。
大好きなおやつやおもちゃを見せたり置いたり転がしたり等をしてもしっかりSTAYをキープ出来るかどうかです。

1〜3の順番にクリアしていくのがおススメです。
行動学的には何事も成功を重ねていき学習していく方がトレーニングの効率が良いので、

時間を延ばすにしても5秒、10秒、15秒、、、
距離を伸ばすのだったら50cm、1m、3m、、、

などクリアできそうなレベルから段階的にレベルアップしていきましょう。
もちろんできた後は最高のご褒美が必須です。



ちなみに、
待つことに関しては最たるイメージのある渋谷の
「忠犬ハチ公」なのですが、
彼は飼い主さんの死後しばらくは
渋谷区富ヶ谷の(里親さんの)自宅から渋谷駅の前まで通って待つスタイルだったそうです。


それを日々繰り返していく事で、
新聞に取り上げられたり、渋谷駅での寝泊まりが出来る様になったりと人間の社会に影響を与えていったそうです。









ごめんなさい。僕は余談が好きです。

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