お世話になっております!
先日35歳になりましたナガキです👏
その日の夜はお店にお泊まりする当番の日だったのでスタッフルームでコンビニごはんでした👏👏



そんな男も、もう少しでゴールド免許になりそうです。
このお仕事はお客様のご自宅へ車に乗って犬達をお迎えに行かせていただく事が多いので頻繁に運転しています。

かれこれ10年以上乗っていますが
誤って路上駐車(路チューってやつですね)はありましたが強烈な事故はおこさずやらせてもらっています。

大切な命をお預かりしているので当然なのですが
ほぼ毎日乗ってるのにスゴいなーと自分でも思っちゃったりしてます。



ただ、そんなプロ級ドライバーのナガキも社会人になりたて22〜23歳くらいの時は会社の車をぶつけまくっていました。これでもかってくらい。。。
主に壁やガードレール等に車体をこする事が多かったです。

どのくらい多かったかというと

ある日、会社の駐車場の壁にこすってしまったので
本社にいる上司に謝りに行く際にもうひと擦りしてしまい謝った後に本社の駐車場から出庫する際に別の社用車にぶつけてしまった事があります。(1日3回)
そのくらいクラッシャーでした。

当時はとにかく情けなくて
「何をやってるんだコイツは!消えてしまえ!」とよく自分をコイツ呼ばわりして戒めていました。

最近になって新しいスタッフが何人か増えたのですが、中には面白いほどミスを繰り返す子もいるのでよく新卒時の自分を思い出す事が多いです。



タイトルの「不屈の敗者(ルーザー)」は
とにかく仕事を覚えられずミスを繰り返す情けない自分を奮い立たせる為の言葉でした。
この言葉は
昔から失敗する事が多いので
転んでも決して打ちのめされず起き上がる事だけに絞り込んだ僕の人生のテーマです。


するといつしか
どうせミスしてしまうのでいちいち落ち込まず前向きに捉えて、この失敗を次に活かそう!という
「開き直り紙一重のマインド」に変わります。

仕事中に失敗をしても「勉強になった」「同じ過ちをしないぞ」と前向きに捉える事で心に余裕が出来て対策を立てる様になるので中長期的に見て成長速度が変わった様な気がします。

気持ちも沈みすぎないし、仕事を覚える速度も上がるのでメリットも多い様な気がします。

ただ、ミスをしても全然落ち込んだ様子を見せなくなるので「ホントに分かってるのかコイツ!」と上司のイライラゲージが上がるデメリットもある様な気もします。

そんな感じでいろいろな「失敗」をしてきた(今もし続けている)ナガキですが、その分「次に活かすスキル」の熟練度は上がっている(様な)気がします。


StayBullはまだまだ失敗だらけのお店かと思いますが
たくさん試行錯誤してその分どんどん成長して犬達が楽しんでくれて、皆様にお返しできるお店になりたいななんて思ってます。



早速、先日の失敗を活かして
来年の36歳の誕生日の時は事前にコセキ(シフト作成担当)に申し出ようと思います🎉

ところで!

StayBullは2014年の2月からやらせてもらっていますが、ナガキとコセキの2人が立ち上げメンバーとなります。

今日は初期メンバーのコセキについて書いてみます。

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StayBullにおけるコセキの役割は
主に「サービスとオシャレ担当」です。

お店の内装やスタッフの制服等はもちろんのこと
お客様に「このお店良いなー。ステキだなー。」と思っていただける様にこだわりたいので日々勉強しながら模索しています。


僕が
「こんな感じで犬達をお預かりしたい」
「こういったお店の方向性にしたい」
といったケーキのスポンジ的な土台を考えて(ただ言ってるだけ)

するとコセキが
「その為にはこういった雰囲気のお店みたいにするのが良いよね」
「こういうアプリがあるよ」
といったスポンジに合うクリームやトッピングを考えてくれる感じです(めちゃくちゃ大変)


例えば最近だと
いつもSchoolやDayCareコース等を
ご利用していただいている方々はお分かりかもですがStayBullではお預かり時の「お手紙のお渡し」を
廃止にさせていただきました。

「お手紙大変だと思うので書かなくて大丈夫ですよー」といったお気遣いのお声もいただいていたのですが

コレの発端はというと僕が
「お手紙を書く時間を削って、その分をお預かり中の犬達が運動する時間やトレーニングを考える時間に充てたい!」
と代案もないのにボヤいた事がきっかけでした。

それならばとコセキが
「じゃあ手紙をやめる代わりに動画をお送りさせていただこう」とアプリを探したり
オシャレな編集の仕方を探ったりしながら今の形になっています。
もちろんまだまだみんなで模索中です。



そんな感じでほぼ毎日
「今よりも犬達やお客様に喜んでもらえるには」
というテーマで話し合いをしています。(ほぼ毎日なので同じ話)
普通に1時間か長い時は2時間くらい話しているのですが、コセキの特徴としては本当によく喋ります。

1時間ほど打ち合せの時間があるとすると
余裕で45〜50分くらいはコセキのターンです。
え、ちゃんと呼吸してる?ってくらい喋ります。

それほどStayBullに対して熱量をもっている
コセキを今後ともよろしくです。
皆様の推しメンになれる様に頑張ります!

この頃HOMEで推奨されているアレではなくて
STAY(マテ)のトレーニングについてのお話です。



お店の名前にも入っちゃうほど僕が推しているトレーニングの一つです。

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僕のちょっと前の宣材写真(?)も「THE STAY」て感じです。



STAYの教え方は様々なのでこちらでは書きませんが
犬に教えていく際の大事なポイントだけ要チェックです!

1.Duration(時間)
2.Distance(距離)
3.Divercity(多様性)

です。
総じて「3D」とか言われます。
立体映像か!


1.Duration(時間)は
STAYの持続時間の事です。
よくゴハンの時にお皿を目の前に置いて待たせる手法が1番身近です。
StayBullでは60秒以上待てたら拍手喝采です👏

2.Distance(距離)は
STAYの指示を出した人がその場から離れる距離の事です。
お家の中だと廊下の端から玄関まで〜の様に家中を舞台にして練習するのがおススメです。

3.Divercity(多様性)は
東京のお台場の遊びスポットではなく、
STAY中にいろいろな誘惑の負荷を与える事です。
大好きなおやつやおもちゃを見せたり置いたり転がしたり等をしてもしっかりSTAYをキープ出来るかどうかです。

1〜3の順番にクリアしていくのがおススメです。
行動学的には何事も成功を重ねていき学習していく方がトレーニングの効率が良いので、

時間を延ばすにしても5秒、10秒、15秒、、、
距離を伸ばすのだったら50cm、1m、3m、、、

などクリアできそうなレベルから段階的にレベルアップしていきましょう。
もちろんできた後は最高のご褒美が必須です。



ちなみに、
待つことに関しては最たるイメージのある渋谷の
「忠犬ハチ公」なのですが、
彼は飼い主さんの死後しばらくは
渋谷区富ヶ谷の(里親さんの)自宅から渋谷駅の前まで通って待つスタイルだったそうです。


それを日々繰り返していく事で、
新聞に取り上げられたり、渋谷駅での寝泊まりが出来る様になったりと人間の社会に影響を与えていったそうです。









ごめんなさい。僕は余談が好きです。

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