言語的コミュニケーションは約7%、非言語的コミュニケーションは93%で人は相手を理解するそうです。
実は初対面では約1万項目も相手を脳で認識し、そこで好きになるか嫌いになるか決まると言われています。
人間の脳とははかり知れません。
恋や愛もその生まれた「感情」そのものは脳で司っているのですよね。
だから本来は脳で恋をして、脳で好きになり嫌いになりと、何だか色気のない表現です。
脳と心とお腹は同じと考えるのですよね。
お腹は第二の脳と言われている事は有名な話です。
実際に脳は殆ど使われていない部位があるのです。
例えば高次脳機能障害で損傷した脳は使われていない脳で、損傷した脳をカバーしようと新しくプログラムをたてるように突如動き始めます。
だから高次脳機能障害を持った方は、その今まで使っていなかった脳が働き始める事で、尋常なく疲れて眠くなったりとするのです。
知れば知るほど面白く難しい仕組みです。
言葉でコミュニケーションを取ると、いくら7%でも相手には正しく伝える事ができます。
間違えたら言い直しが何度も出来ます。
でも文字で伝えようとすると、それはそれは難しく、7%も上手く伝えられない事が多いのではないでしょうか。
文字で伝える事は誤解さえ招かねない。
しかし私の心友が上手く伝える術を教えてくれました。
それは「ゆとり」です。
「ゆとり」を持つ心友だからこそ、私の書き間違えを伝えづらさを、幾度も気長に合わせて話を文字でやり取りしてくれました。
だから私は書くと言うより、今の時代はスマホで文字を打ち送る事が好きになり、楽しくて嬉しくて脳が?いや心が弾みました。
「ゆとり」を脳?いや心に持った心友、私の一番の自慢です。
本当にありがとうございます。
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