優れたものに溢れ感情の濃淡を表現する、素晴らしい「才能」と「わざ」を持ち鋭くもあるアーティスト。
私達には決して見せない幼気な部分も必ずあれるはずだ。
そんなアーティストが真っ向から制作に挑み作り生み出した音楽。
音楽家であり表現者でもあるアーティストの作品に聴き込む事で、その対象を同じようなターゲットに置き換えてみたり、投影してみたり、自分なりの状況や立場、対象をそのように変化させてみる事で、よりアーティストの本質を読み取れ深く知る事が出来るかもしれない。
そんなアーティストにしか歌えない一聴するだけで解る珠玉の歌がある。
そんなアーティストの過去から現在に至る音楽は、作り出されたその状況も、アーティストの社会的生活的背景も、制作能力の高さだけではなく、その存在するアーティストと作品そのものの価値は、この先のまだ見えぬ凄まじく変化するであろう時代へと伝承と存続を熱願したい。
何故なら「本物の音楽」の威力は偉大だから。
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