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月別アーカイブ / 2017年11月

先日の術後初めての診察に行った時、医師から術中の腹中の写真を見ますか?と尋ねられ見せて頂きました。
腫瘍を摘出した臓器を縫合してありましたが、まるでチャーシューかのように縫合してあり、その上から布を被せてありました。
腹腔鏡手術の術後は早期回復と傷口が小さい事がメリットでありますが、あんなにも器用に出来るものかと驚きました。
何事にも不器用で取り柄のない私は医師の技の術に敬服しかありません。
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ある日の昼食です。
これがまた本格的なデミグラスソースハンバーグで美味しかったです。
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どの職業も立派だと思います。
とりわけ「職種」と言うものに驚かさせる事が多い。
その「職種」には人格さえも歪ませる事もあれば、羽ばたく様に成長していく事もある。
その「職業、職種」は、それで何があったとしても人生の中で大切な事や物や者を見失い、生活を一変させてしまうような事があってはならない。
医師は神の如く崇められたと思えば、悪魔の扱いをされ酷い仕打ちも受ける。
この世で天秤にかけた時、命ほど重いものはないから患者も必死だと思うが、医師も自らが選んだ「職業、職種」だとしても必死にもがいている。
どうか報われる「職業、職種」であって欲しい。
何故なら日本の高度医療は医療従事者の負担で成り立っているのだから。
入院中考えた事でした。
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