月別アーカイブ / 2020年10月

この気持ちは遠足だな。遠足の前の晩のそれだ。

この歳になってもこれが味わえるって最高だよな。

ライヴハウスでのライヴは半年ぶりくらいかな?前すぎてもう忘れちまったよ。

明日から名古屋と大阪に遠足に行ってきます。

お菓子はセブンイレブンで700円分買いました。ついでにドーナッツいっこ食べました。

明日は5時半に機材車が迎えにくるよ。起きれるか心配さ。

おやすみなさい。(寝ないけど)




もうすぐだ。最近は配信ライヴのおもしろさも分かってきたけれど、やっぱり生だよね。
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これ以降のバンドでのライヴはまだ決まっていないよ。

僕はGURU×GURU(弾き語り)から始まってUPSET→ルードッグ酒場(弾き語り)→BRONZEと、2日間で4ステージに出現するよ。濃厚じゃなくても濃密なステージにするぜ。

まだ来られない人もたくさんいると思うんだよ。だから僕は来られなかったお友達みんなの顔を思い浮かべながら歌うとするよ。

名古屋に行ったらあの顔、大阪に行ったらあの顔、なんて風に覚えてる顔もたくさんあるからさ。

そうそう。ここだけの内緒話だけどね。11.20の東京ライヴになんか動きがあるらしいぜ。なんだろね。ひで様に聞いてみよう。きっといいことさ。


僕が一番尊敬しているのは手塚治虫先生。

手塚先生の肉体は、昭和の終わりと共に散っていった。

その時僕は何をしていたかというと、子供会の泊まりがけのイベントに参加していて、たまたまロビーの机の上に置いてあった新聞に長嶋茂雄さんの写真が載っていて、その横に「惜しい人を亡くした」との見出し文が書いてあったのを見かけて、てっきり長嶋さんが亡くなったと勘違いしていた。

未完となってしまったグリンゴやルードウィヒ・Bの続きも気になるんだけど、とにもかくにも「ネオ・ファウスト」の続きが気になって仕方がない。軽く100回は読んだなぁ。何度読んでも同じところで終わるのに。
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僕の中に手塚先生の魂は永遠に生き続けている。

僕も書いて書いて書きまくりたいな。

家出をする度に、オヤジの財布から一万円パクって、近所の安いビジネスホテルに泊まって、新しく買った手塚作品を朝まで読み漁るのが大好きだった。

悪いやつだな。

僕も肉体が散っても誰かの心に残る作品を作りたいと思う。でも生きてる間がすべてだとも思う。

うううーーーーん。

オムカエデゴンス。

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