月別アーカイブ / 2020年06月

名古屋に住んでる僕のばあちゃんは104歳。

最後に会ったのは99歳の時だったかな。僕のこともしっかり覚えてたし、天ぷらとアイスをがっつり食ってたな。

そういえば、ここんとこ作っていた8ビートのカッチョいい曲がそろそろ完成を迎えようとしている。ここからがまた長いんだけどさ。

スタパンとプリトンの曲を同時に作っているから、脳内が混ざったり分離したりして、おもしろい化学反応が起こっていて気持ちいい。

できたらどんどんみんなに聴いてもらいたいや。聴いてくれる人がいないと作る気にもならないから。

とりあえず、104歳のばあちゃんはフリーザ様より強そうだぜ。生命力半端ねぇ。 
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僕は頭がおりこうさんの医者の友達に、生活を正さないとあと15年くらいで死んじゃうよと言われたから、そろそろ健康オタクにでもなろうかなと思ったり思わなかったりしてる。

若い頃みたいに、いつ死んでもいいやなんて今は思ってないから、少しは気を付けないとな。

長生きしてブルースマンにでもなれたら最高さ。

THE PRETTY TONES
「リンコ・ザ・スーパーソニック」

マイナスイオンって早朝に出てるんでしょ。

若い頃は朝の情報番組が始まる頃に寝ていたけれど、最近は早朝に目覚めることも多くなってきて、マイナスイオンの存在をなんとなく感じるようになってきた。歳食ったかな。

しかし、パンクロックはマイナスイオン要素まったくないよね。
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今日は起きたら雨が降っていたから、部屋で曲を作ってた。

曲作りも何時間かすると行き詰まって飽きてくるから、そうした時には誰かの歌をうたって気分転換をするんだ。

今日はフォークな気分で、なごり雪を三回くらい歌ったら、二回目で号泣してしまった。

そういえば、いつかに何かで読んだか、誰かに聞いたんだか忘れてしまったけど、「なごり雪」という言葉はないんだってね。

なんて素敵な言葉なんだろうか。さすが伊勢正三。

号泣ポイントは、

「時が行けば幼い君も  大人になると気づかないまま」

だったな。

「君のくちびるがさようならと動くことが  怖くて下を向いてた」

も泣けるな。

そういえば、昔書いた「真夜中に咲く花」という曲があって、この真夜中に咲く花というのは、バイクのヘッドライト達のことをイメージして書いたんだ。

その中に、

「君のくちびるが動いてしまうことが  一人ぼっちよりずっと怖かった」

というひと節があるんだけど、これはもしかしてなごり雪の歌詞にインスパイアされて書いたひと節だったのかなと、ふと考えたりした。

そんな一日でした。

お腹すいた。カレーライス食べたい。一番好きなのに作り方知らない。

でも歩いて2分でココイチあるからいいんだぜ。
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THE PRETTY TONES
「リンコ・ザ・スーパーソニック」
まだまだよろしくっ!

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