今日で2018年はおしまい。

今年はSTANCE PUNKS 20周年だったのだが、個人的には厄年に振り回された年だったなー。

そんなもの、まるで信じた事もないのに、信じざるを得ないような、ロクでもない事ばかり起こった。まあこれも、人生のスパイスになればいいんだけどね。

今年も色々あったけど、2018年と言えば、まずは「20周年スペシャルマッチ」(全15ラウンド)。1月の初日から8月のファイナルまで、老舗のお友達やら、新鋭の若者達との対戦を繰り広げた。ここでさらに深い話ができたり、新しい友達ができたりと、すごく良い企画だったね。

5月の「カミング神戸」は、今年は場所が変わっていて違う印象を受けたけど、あれはあれで楽しかった。闘病中のまっちゃんにも会えたし、これからも続いていって欲しい。

6月9日「ロックの日」は、今年も復活に失敗!またいつかやってやるぞとは、いつも思っている。そして、雨でぐちゃぐちゃの中、「FREEDOM2018」、火の玉フェスでもタッグを組んでくれた名古屋のRADのみんなの魂のこもった地元フェスは素敵だった。魂と言えば、岩手の「ROCK HAND」、これもまた小規模ながら、今年も想いのこもったイベントだった。

8月は、久々の「八食フリーフェスティバル」。このフェスは15年くらい前から時々出させてもらってるんだけど、本当に尊敬できる企画。苫小牧で開催の「活性の火」、これも八食と同じく作り手の顔がしっかり見える、あたたかい企画。火の玉宣言フェスも、こうありたいと思った。そして末は、映画「BUGS」の撮影。お馬鹿すぎて愛らしい、黒虎という悪者を演じさせてもらった。また新しい発見が。

9月は「火の玉宣言フェスティバル」、バンド初の野外フェスティバル主催。もうこれは、大変だったー!
協力してくれたみんながいなきゃ絶対に達成できなかった。本当に心からの感謝だ。もう二度とやることもあるまい(笑)
そして、休む暇もなく盛岡のスーパーフェス「いしがきロックフェスティバル」へと。フラワーカンパニーズとKen Yokoyamaに挟まれるという、とてもテンションの上がる出番だったな。黒沼さんありがとう。さらには、盟友ガガガSPの「長田大行進曲」、これはガガガSP vs 台風の縮図だった。ガガガSPのギリギリ勝利!

10月はあたしのお誕生日。

11月には、3年ぶりのアルバム「青盤赤盤」の発売。また出せて良かったよ。ほんと毎回、もう曲ができないんじゃないかとヒヤヒヤするぜ。そして、dieちゃんのGURU×GURU 10周年記念の弾き語りワンマンショー、皆勤賞である「ROCK METEO」、地元名古屋を盛り上げてくれるみんなに、地元愛がほっこり。晩年は名古屋に戻って中日ドラゴンズを見守りながら、死んでいくのも悪くはないな。

12月、サーキットイベント「下北沢にて」これも本当に今年も素敵なイベントだったよ。大好きだ。20周年を祝って、千葉さんがやってくれた「SET YOU FREE」も嬉しかったし、「見放題」や「TOKYO CALLING」などの、サーキットイベントも、みんなお見事なものばっかり。あの企画力はいったい何なんだ。僕らはいつも行き当たりばったりのギリギリばかりだから、羨ましくて仕方がない。
2018年のバンドの最後は、渋谷クアトロにて「STANCE PUNKS 20th Anniversary スペシャルワンマンLIVE」もう愛しかなかった。それしかなかった。
しばらくゆっくりして、毎年恒例の「TSURU弾き語りワンマンショー@下北沢」今年は、初の風知空知にて開催。ここ大好き。オーラスは、これまた大好きな柏さんのお誘いで、再び舞台に立たせてもらいました。まともな演技なんかできないけど、いつも新鮮だし、何より楽しかった。いい2018の仕事納めでした。

だらら~と2018年をまとめてみました。解散するまでやり続けるので、みんな来年もよろしくっ。よいお年を!

アディオス2018!!
1546219781246.jpg