今日は起きたら雨が降っていたから、部屋で曲を作ってた。

曲作りも何時間かすると行き詰まって飽きてくるから、そうした時には誰かの歌をうたって気分転換をするんだ。

今日はフォークな気分で、なごり雪を三回くらい歌ったら、二回目で号泣してしまった。

そういえば、いつかに何かで読んだか、誰かに聞いたんだか忘れてしまったけど、「なごり雪」という言葉はないんだってね。

なんて素敵な言葉なんだろうか。さすが伊勢正三。

号泣ポイントは、

「時が行けば幼い君も  大人になると気づかないまま」

だったな。

「君のくちびるがさようならと動くことが  怖くて下を向いてた」

も泣けるな。

そういえば、昔書いた「真夜中に咲く花」という曲があって、この真夜中に咲く花というのは、バイクのヘッドライト達のことをイメージして書いたんだ。

その中に、

「君のくちびるが動いてしまうことが  一人ぼっちよりずっと怖かった」

というひと節があるんだけど、これはもしかしてなごり雪の歌詞にインスパイアされて書いたひと節だったのかなと、ふと考えたりした。

そんな一日でした。

お腹すいた。カレーライス食べたい。一番好きなのに作り方知らない。

でも歩いて2分でココイチあるからいいんだぜ。
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THE PRETTY TONES
「リンコ・ザ・スーパーソニック」
まだまだよろしくっ!

今年初めてのスイカを食べた。

おいしかった。
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あのね。僕の音楽を求めてくれている人が、どれくらいいるのかは分からないけれど、たぶん僕は普通の世の中にはあまり求められていないと思うんだよ。

僕が人に期待されることは、遅刻をしないとか、光熱費を払い忘れないようにとか、車検の日にちを忘れないようにとか、大きな契約を取ってこいとかじゃないと思うんだよ。この歳になっても、まともな社会に出たことすらないから、偉そうなことも言えないでしょ。

だから、もう好きなことやるしかないんだよ。たとえ将来野垂れ死んだとしてもね。

僕が求められていることと、僕が求められていると思っていることが同じな事を祈って、今日も明日も歌い続ける為の生き方をしていくだけさ。いつだって準備はできてる。アントニオ猪木と同じだ。

きっとうまくやれるさ。

THE PRETTY TONES
「リンコ・ザ・スーパーソニック」

目まぐるしい一週間だった。ジェットコースターみたいに、思考があっちにいったり、こっちにきたり。4日くらい朝まで起きてた。

そうそう。まずは齋藤くんとのコラボTシャツを今回は自力で全部発送。予想をはるかに上回る注文枚数に、みんなが僕の音楽を助ける為に、ライヴハウスを救う為に、そんなことを思ったら涙が出そうになった。

しかし、いざ発送するぞとTシャツ達を目の前にした瞬間にドン引き。10時間ぶっ通しのゴングが鳴ったのだ。

勝った。わたしは勝ったのだ。
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でもなんか、入ってるのが間違ってたりしたらごめんね。僕、バンドマンだから。

これ違うぜふざけんなってお友達は、stancepunks98@gmail.comのSTAFFメールまで鬼クレームを入れてね。僕は間違えて発送しても怒られないという、いいシステムさ。

この日を皮切りに、なんだか色々な事が動き出して、頭がモヤモヤしたり、気分がうまく乗らなかったり、面倒くさかったりな一週間だったけれど、最終的にはなんだか清々しい気持ちも出てきてスッキリした。

ってことで、STANCE PUNKSのニューアルバムを作り始めるきっかけができたぜ。まずは頭の中である程度作って、いっぱいたまったら外に出すんだ。あとはテツシとミーティングもしなきゃな。どれくらいかかるか分かんないけど、コロナとさよならした瞬間に動き出せるように、準備をしておくつもりさ。 

THE PRETTY TONESは、一月半に1曲のペースで新曲を公開していこうと思ってる。どこまで続くか楽しみだし、たくさん曲が増えたらちゃんとミックスやマスタリングをしてアルバム作ろうと思ってる。レコードも作りたいな。Tシャツも作りたいな。初ツアーも行きたいぞ。
来月下旬には「maybe」っての公開するから楽しみにしててくれよな。そして、君のお友達の耳に、すげぇロックンロールバンドがやってきたぜと伝えてくれないか。

そんなこんなでした。

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