今日は新宿でライヴだった。

新宿はいつ来ても落ち着く街。吉祥寺と新宿は、もう東京での僕の故郷みたいなもんだ。そんな気がしてる。

打ち上げ会場を出たら、とてつもないスコールに襲われた。夏の熱帯夜だし、傘が嫌いだから、もうびしょ濡れになって帰ることにした。

夏は生きてるだけで楽しい。次に生まれ変われるんだったら、僕は夏になりたい。夏になって、ずっと浮かれていたい。

小学生の時に、ホッピングを何回できるか挑戦してさ。いつまでたっても終わりそうもなかったから、5555回というゾロ目でやめた事があるの。その瞬間にね、今夜みたいなスコールが降ってきたんだ。

僕は、家の前のコンクリートにホッピングと一緒に寝転がって、一粒一粒の雨を避けるという、新しい挑戦を始めたんだけど、全然避けられないものだから、今度は雨をお腹が一杯になるまで飲むのに挑戦したんだけど、それも全然ダメだったよ。

そんなことを思い出した、新宿の夜でした。仕方ないから、雨に唄いながら帰ったんだ。ライヴハウスとは違って、小さな声でね。

僕ら主催の野外ロックフェステバルが近づいてきた。

STANCE PUNKS 20周年×SOUND GARDEN
2018.9.22(土)愛知県口論義運動公園
~火の玉宣言フェスティバル~

僕の地元の名古屋はいいとこだぜ。みんな待ってるぜ。

アデュー
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梅雨が始まって、それが終わると大好きな夏がやってくる。

もう、少年じゃなくなってしまったから、あの胸が張り裂けそうなくらい、何かを期待してしまう夏休みという化け物はもういないけど、お勉強をしずに毎日好きな事だけやって過ごす今も悪くはないね。

縁日や花火大会、そんなわくわくするお祭りが、今となっては夏の音楽フェスティバルだ。

STANCE PUNKSは、今年結成20周年を迎えてしまったので、いっちょこいつをやってみようということになっている。

2018.9.22(土)愛知県口論義運動公園
STANCE PUNKS×SOUND GARDEN
~火の玉宣言フェスティバル~
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こいつだ。

夏フェスを自分らで企画するにあたって、大したコネもカネもない僕らは、イベンターさえ付かないでフェスティバルを敢行する事になった。それも、東京ではなくて僕の地元の愛知県で。

そこで、「誰か助けてー!」となった時に、気持ち良く手をあげてくれたのが、愛知県でやっているSOUND GARDENというフェスティバル。「一緒にやりましょう」って。

嬉しかったなぁ。

何千人も何万人も集まるような、俗に言う「夏フェス」ではないだろうけれど、何よりも素敵なフェスティバルになればいいなって思ってる。

今年の夏は、いつもより待ち遠しくなりそうだよ。

ああ。もう暑くなってきて、夏の足音が聞こえてきてるね。

夏なると、普段思い出せもしないような出来事が、ふわふわと頭の中に浮かんでくる。

この感覚がたまんないよ。ノスタルジックなんだけど、ごく最近のようにも感じる、変な感覚。

早くアルバムのレコーディングを終わらせて、お外でいっぱい遊びたいよ。バカみたいに浮かれた格好とかしてさ。

冬は、おうちで漫画読んで、映画を見ることしかしたくないからさ。暑い間はずっと遊んでたいんだ。

暑くて、汗をダラダラ書く頃には、アルバムが出てないかなって思ってるんだけど、僕はいつも途中でダラダラしてしまうからさ、夏が終わって涼しくなった頃になっちゃうのかな。
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今年はスタパン20周年ってことで、SOUND GARDENフェステバルと合体して、スーパー野外フェステバルを開催することにしたんだ。

その名も!!

「火の玉宣言フェステバル」

ひゅぅ~
かっけ~

って事で、9月22日は全員名古屋に集合してくださいよね。

2018年9月22日(土)愛知県口論義運動公園
STANCE PUNKS × SOUND GARDEN pre.
~火の玉宣言フェステバル~
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 @hinotamasengenf
で、いろいろチェキラー。

いろいろわくわくしかしないね最近。

でもさ、やっぱ一番わくわくすんのはさ、なんかの帰り道で、すんごい可愛い女の子を見つけた時に、「もう二度とこの女の子に会うことはないんだろうなぁ」って思いながら歩いたりする時だよね。

これ、帰り道ってのが肝心なんだよな。どっかに行く時じゃなくて、どっかに行った後の帰り道。これが大切なんだよ。

ふふふ。

またね。

stancepunks.com

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